民謡の人気曲ランキング
懐かしのあのメロディ、歌い継がれる、ふるさとの心、古今東西のさまざまな民謡をリサーチしました!
この記事ではこれまでに当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに人気の曲をピックアップ。
そのなかでもとくに評判だったものをランキング形式でご紹介いたします。
どうぞご覧ください。
童歌や子守唄などの子供向けのもの、労働歌、行事の歌などもリサーチいたしました。
近年では「民謡クルセイダーズ」や「俚謡山脈」など民謡の新しい聴き方が新たなファン層を呼んでいる。
- campaign【無料】プレスリリース掲載で、月間100万人にアピールできます
- カラオケで歌いたい民謡。みんなで楽しめる名曲、人気曲
- 【日本の民謡・郷土の歌】郷土愛あふれる日本各地の名曲集
- ご高齢者向けの人気曲ランキング
- 童謡の人気曲ランキング【2026】
- 長崎の民謡・童謡・わらべうた。歌い継がれる故郷のこころ
- 沖縄の民謡・童謡・わらべうた。歌い継がれる故郷のこころ
- 幼児向けの人気曲ランキング
- 【北海道の民謡・童謡】時代をこえて愛され続ける北海道の歌
- 冬の童謡・民謡・わらべうたまとめ。たのしい冬の手遊び歌も
- 川をテーマにした童謡・唱歌・わらべうた。懐かしい水辺の名曲たち
- 春に歌いたい童謡。子供と一緒に歌いたくなる名曲集
- 【わらべうた】歌い継がれる懐かしの名曲たち
- 【空の童謡・唱歌】時代をこえて愛され続けるこどもの歌
民謡の人気曲ランキング(51〜60)
手のひらを太陽に作詞:やなせたかし/作曲:いずみたく56位

やなせたかしさんといずみたくさんのコンビによって生まれたこの童謡は、1962年にNHK『みんなのうた』で初めて放送されました。
ミミズやアメンボといった小さな生き物も同じように生きている仲間なんだと歌う温かな歌詞が印象的です。
やなせさんが自分の手を太陽にかざして血のめぐりを感じ、そこから命の尊さを見つめ直した経験が歌詞に込められています。
1965年にはボニージャックスのシングル盤が発売され、紅白歌合戦でも歌われました。
学校行事や地域のイベントで歌うと自然とみんなの心が一つになるような温もりを感じられます。
北風小僧の寒太郎作詞:井出隆夫/作曲:福田和禾子57位

テレビドラマ『木枯し紋次郎』をヒントにして、子供向けの演歌をというコンセプトで作られたのがこちらの曲だそうです。
1974年にみんなのうたで発表された曲で、当時は堺正章さんが、1982年には北島三郎さんが歌ったリメイク版が発表されました。
ほっぺたが赤くて色白の寒太郎のかわいいアニメーションにいやされた人たちも多かったのではないでしょうか。
小学校の音楽の教科書にも何度か掲載され、幅広い世代に愛されている冬の曲といえます。
雪のこぼうず作詞:村山寿子/作曲:不詳58位

キングレコードから発売されている『ゆったり どうよう60』にも収録されている雪関連の歌。
もともとは外国の曲で、さまざまな歌詞がつけられて歌われています。
歌詞の内容は「雪のこぼうず」が空からやって来て、池に落ちて、水になって消えていったとするもの。
妖精なのかはたまた概念的な存在なのか、「雪のこぼうずって何なんだろうね?」とみんなで話をしながら歌うのも楽しそうですね。
1番、2番、3番とポーズを変えて歌えるのもオススメポイントです。
とんぼのめがね作詞:額賀誠志/作曲:平井康三郎59位

秋になるとたくさん見かけるトンボ。
そんなトンボのかわいいメガネのお話が歌われたのが、こちらの『とんぼのめがね』です。
トンボがメガネをかけているという時点で、とてもかわいらしい光景が感じられますね。
そのトンボがかけているメガネが水色や赤色だったり、光ったりしているときもあるけど、それはどうしてなのかな?という疑問から、かわいらしい想像が展開されていきます。
空を飛ぶトンボを見て、あのトンボはどんなメガネをしているんだろ、こっちのトンボは?と想像しながらこの歌を歌ってみるのもオススメですよ!
そーめんつるつる60位
夏にぴったりな手遊びといえば『そーめんつるつる』。
夏になると一度は食べるそうめんの手遊び歌です。
手をぐるぐる回したり、そうめんを食べる動きをマネしたり、とても単純な振り付けなので小さな子でも遊べますよ。
そうめんの種類も歌詞に出てきて、種類によって振り付けの動きもかわります。
そうめんを食べたことがない子も、この手遊びでそうめんを知って「食べたい!」と興味を持つのではないでしょうか?
夏の手遊びを探しているのならオススメです!
民謡の人気曲ランキング(61〜70)
うれしいひなまつり作詞:山野三郎(サトウハチロー)/作曲:河村直則(河村光陽)61位
春先のイベントと言えばひな祭り、ということでこちらの童謡をぜひ!
詩人のサトウハチローさん、作曲家河村直則さんによる『うれしいひなまつり』は1936年に楽曲として発表され、現在にいたるまで広く親しまれています。
「ひな祭り」と聞くと真っ先にこの歌が思い浮かんじゃいますよね!
それぐらい、日本人の心に根付いた作品だと思います。
さまざまな歌手がカバーしている曲でもあるので、自分の好みのバージョンを探す楽しみ方もできるかも>
おなかのへるうた作詞:阪田寛夫/作曲:大中恩62位
新緑の中を元気に走り回ると、ついついお腹が空いてしまう5月ですよね!
そんなときにぴったりなのが、誰もが感じる空腹をユーモラスに描いた童謡です。
作詞の阪田寛夫さんと作曲の大中恩さんが手がけたこの楽曲は、1960年10月に雑誌で発表され、1962年8月にNHK『みんなのうた』で放送されたのをきっかけに人気を集めました。
空腹でお腹と背中がくっついてしまいそうな様子が子供たちの笑いを誘い、元気いっぱいに歌えるのが魅力ですね!
母親を「かあちゃん」と呼ぶ言葉選びも、家庭の温かさを感じさせてくれます。
たくさん遊んでお腹がペコペコになったときや、給食の前に歌うとご飯がもっと美味しくなるかもしれませんね!
園での活動やピクニックで、空腹さえも楽しんで歌ってみてくださいね!
冬の夜文部省唱歌63位

雪の降る寒い冬の夜、家族と共に過ごす温かな時間を描いた文部省唱歌。
1912年に発表されたこの曲は、囲炉裏を囲む家族の団らんを情緒豊かに表現しています。
外は吹雪なのに、家の中はぽかぽか。
母が衣服を縫い、父が昔話をする様子が目に浮かびます。
NHKの『みんなのうた』でも紹介され、多くの人々の心に残る名曲となりました。
寒い季節に聴くと、心が温まること間違いなし。
世代を超えて愛される、日本の冬の情景を感じられる一曲です。
にじのむこうに64位
@bombomacademy 🎵にじのむこうに – フルバージョンは #YouTube で公開中🌟 作詞・作曲 #坂田修#おかあさんといっしょ#おかいつ#にじのむこうに#童謡#子供の歌#こどもの歌#kidssong#保育園#幼稚園#nurseryrhymes#japaneseculture#YouTube#ボンボンアカデミー#いちなる
♬ オリジナル楽曲 – ボンボンアカデミー – ボンボンアカデミー
『おかあさんといっしょ』の楽曲の中でもご存じの方が多い名曲ですね。
希望の象徴のような青空に虹がかかるという景色の中、子供たちが夢を探しに手をつないで出発するといった内容の歌詞には元気が出るという子も多いのではないでしょうか。
口ずさみやすいということもあるのか、私の子供も歌っていました。
明るいメロディーは夏にもぴったりですので、ぜひ雨上がりにみんなで歌ってみてはいかがでしょう。
子供たちが手をつないで笑顔で歌う姿を想像すると、大人も元気がもらえますよね。
雪だるまのチャチャチャ作詞/作曲:多志賀明65位
@hoiku_first 冬にぴったり手遊び! 「雪だるまのチャチャチャ⛄❄」 雪だるまになりきってみんなで踊ろう🎵 テンポの良いリズムで笑顔が止まらない!✨ オススメの冬の手遊び、リクエストもお待ちしております! #雪だるまのチャチャチャ#手遊び#冬の遊び#保育園の日常
♬ Perfect for cute pet and child videos(1583669) – Takashi
陽気なラテンのリズムに合わせて、元気いっぱいに体を動かしたくなる楽曲をご紹介します!
『雪だるまのチャチャチャ』は、多志賀明さんが作詞と作曲を手がけた、保育園や幼稚園の現場で大人気の手遊び歌です。
雪だるまを作りながら家族が増えていくような楽しい展開と、曲名にもある軽快なかけ声が、子どもたちの心をつかんで離しません。
内田順子さんが歌う音源などが収録されたアルバム『1月の わくわくソング~おやこでうたう どうよう こどものうた』は、2018年8月に発売された作品です。
歌に合わせて手拍子をしたりポーズをとったりできるので、寒い日の室内遊びにもぴったりですよ。
先生やお友達、親子で一緒に盛り上がれる、冬の定番ソングです。
あきのそら66位

秋の澄み切った空の下で歌いたくなるのが『あきのそら』です。
湿気が少なくなっていき、爽やかな風が吹く秋は、遠足やお散歩などにもぴったりの季節ですよね。
そんな秋はまさにこの歌のようにちょっと大きな声を出して、遠くに届けたくなります。
山の上で「ヤッホー」と叫ぶように、キレイな空に向かって大きな声を出せば気持ちいいのは間違いありません!
大きな声で歌って、そして叫んでみれば、秋の空のようにスカッとした気持ちになるはず。
ぜひ気持ちのいい秋の空に出会ったら、この歌のように試してみてくださいね。
いもほりのうた67位

秋の季節にぴったりのこの楽曲は、芋掘りの楽しさを歌った童謡です。
明るく楽しいメロディーに乗せて、子供たちが芋掘りを体験する様子が描かれています。
「うんとこしょ、どっこいしょ」という掛け声が印象的で、皆で一緒に歌うと盛り上がりますよ!
秋の行事や収穫祭などで歌われることが多く、シンプルで覚えやすい歌詞なので、小さな子供たちでも楽しく歌えますね。
芋掘り体験の前に歌って、みんなでわくわくした気持ちを共有するのも楽しいですね。
おさんぽマーチ68位

前奏からワクワクしてしまう『おさんぽマーチ』!
秋の風景は少し寂しく感じますが、この曲を聴くと落ち葉を踏みしめ楽しく歩けそうです。
行進曲らしい快活なメロディは子どもにぴったりで、お散歩前にこの曲を歌ってあげたら外に出たくてうずうずしてしまう子も出てくるのではないでしょうか!
歌詞にはさまざまな秋の風物詩も出てくるので、歌にそってそれらを拾い集めるのも楽しそうですね。
拾った物で絵を描いたりおもちゃを作ったりして、ステキな思い出をたくさん作ってくださいね!
どんぐりころころ69位

秋になると道にたくさん落ちているどんぐりが主役の童謡『どんぐりころころ』。
なんと大正時代からある曲で、音楽の教科書に掲載されたり、日本の歌百選にも選ばれました。
転がって池の中に落ちてしまったどんぐりが、そこで出会った優しいどじょうさんと一緒に遊びます。
ですが楽しかったのもつかの間、自分がもともといた場所を思い寂しくなってしまう様子が描かれています。
どんぐりとどじょうが遊ぶというファンタジーな世界観と、軽快なメロディーは赤ちゃんにもきっと楽しんでもらえますよ!
ぶんぶんぶん70位

ちょっと怖いハチさんも、こちらの童謡『ぶんぶんぶん』では、かわいく感じられますよ。
チェコのボヘミアで歌われていた民謡をもとにしたこの曲は、お花の周りを蜜を求めて飛び回るハチの様子が描かれています。
日本ではタイトルのように「ぶーん」という音でハチが飛んでいる音を表しますが、ドイツでは音の表現が少し異なるためタイトルが『Summ, summ, summ』とされています。
キレイなお花や野菜や果物の成長のために、ミツバチはかかせません。
何もしなければ怖い思いをすることも少ないので、お散歩などで見かけたときは離れたところでこの歌を歌ったり聴いたりしてみてくださいね。





