【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかがポイントですよね?
今回は、これまでに40代にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。
参考になれば幸いです!
きっと盛り上がることまちがいなしです。
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【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(81〜90)
CRAZY GONNA CRAZYTRF81位

ひとくちに40代といっても、前半なのか後半なのかで聴いてきた音楽は大きく異なります。
しかし、TRFは40代全体に人気だったアーティストと言えるでしょう。
こちらの『CRAZY GONNA CRAZY』は、そんなTRFのなかでも、特に歌いやすい作品です。
ダンスミュージックが主体となっているため、なかなか気づきにくいのですが、実は音域が狭く、複雑な音程の上下を要するようなボーカルラインも登場しません。
しっかりと自分のキーに合わせれば、声が出づらく感じている方でも問題なく発声できるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
MajiでKoiする5秒前広末涼子82位

女優、広末涼子さんの名曲『MajiでKoiする5秒前』。
1997年4月に発売された1stシングルで、NTTドコモ『ポケベル』のCMソングやテレビドラマ『木曜の怪談’97 悪霊学園』の主題歌に起用されました。
竹内まりやさんが作詞作曲を手がけた本作は、恋が始まる直前のワクワクするような気持ちを軽やかなポップスに乗せて表現しています。
当時の若者文化だったポケベルの空気感と、広末涼子さんのピュアで初々しい歌声が見事にマッチして、60万枚規模の大ヒットを記録しました。
歌唱のテクニックよりも、明るく自然体で歌うことが魅力になる楽曲ですので、カラオケで気負わずに楽しく歌いたい方にオススメです。
同世代の友人たちと一緒に盛り上がれることまちがいなしの、青春時代を思い出すハッピーな一曲ですよ。
天使の休息久松史奈83位

グラムロックやソフトロックなどをJ-POPに落とし込んだ音楽性で人気を集めた女性シンガー、久松史奈さん。
やや低く厚みのある声質をしており、男性ロック歌手のような野太いボーカルが特徴のアーティストです。
そんな久松史奈さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのがこちらの『天使の休息』。
40代後半でロックが好きな方は当時聴いていたのではないでしょうか?
力強いメロディが印象的な楽曲ですが、中低音域が多く音域も狭いため、歌い手の声質を選ばない作品と言えます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
瞳そらさないでDEEN84位

DEENの通算5作目のシングルで、1994年6月リリース。
作詞はZARDの坂井泉さん、プロデュースは織田哲郎さんという、当時のヒット曲の黄金コンビにより制作され、ミリオンヒットを記録しました。
これもまたJ-POP黄金期の名曲の一つですよね!
ボーカルメロディも、とてもシンプルで覚えやすく歌いやすいものに仕上げられており、これならほとんどの方がキーも変えずに原キーで歌えるのではないでしょうか。
テンポ的にも、ミディアムテンポで、どなたにとっても歌いやすいものだと思います。
実際に歌うときには、ラストのサビでキーが上がるのでそこだけご注意くださいね。
アジアの純真PUFFY85位

2000年代初頭に人気を集めた女性デュオ、Puffy。
40代女性にとっては、カリスマ的な存在だったと言えるのではないでしょうか?
そんなPuffyの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『アジアの純真』。
ポップで前向きなメロディのため、高い印象を持つ方も多いかもしれませんが、実は本作の音域は広くありません。
ロングトーンは多めですが、ビブラートは必要ないので、適正キーに合わせれば声が低い女性でも問題なく歌えるでしょう。
Alone岡本真夜86位

代表曲『TOMORROW』でおなじみの歌手、岡本真夜さんが1997年にリリースした『Alone』。
誰もが共感できる、切ない失恋ソングですね。
明るい歌声を持っている印象がありましたが、この曲ではとても悲しげな声で歌っています。
しっとりとしたバラードが得意な女性に歌ってほしい一曲です!
愛の言霊 〜Spiritual Messageサザンオールスターズ87位

サザンオールスターズの名曲『愛の言霊 〜Spiritual Message』。
カラオケでよく聴くけど、名前がわからなかった……。
という方も多いのではないでしょうか?
本作はサザンオールスターズの楽曲のなかでも、屈指の音域の狭さをほこる作品です。
ただ単に音域が狭いだけではなく、男性が最も発声しやすい中低音域が主体となっているので、発声面において難しさを感じることはまずないでしょう。
ボーカルラインも起伏の少ないおだやかなものなので、ぜひチェックしてみてください。
雪の華中島美嘉88位

冬のバラードを代表する曲として、幅広い世代から歌われている『雪の華』。
確かな歌唱力を持つシンガーの中島美嘉さんが2003年にリリースしました。
徳永英明さんをはじめ、数多くのアーティストによってカバーされているので、ご存じの40代の方も多いでしょう。
透きとおるような恋愛模様を描いた歌詞をのせて、はかなくも美しいメロディが響きます。
スローな曲調に合わせて、しなやかな歌唱を届けたい方にもオススメのバラードです。
カラオケルームの雰囲気を優しくつつみこむ冬ソングを歌ってみてくださいね。
淋しい熱帯魚Wink89位

1989年に非常に大きなヒットを記録したWinkの名曲『淋しい熱帯魚』。
アイドルらしからぬ無表情なパフォーマンスと、1980年代の雰囲気がただようノスタルジックなシンセポップは、なんともいえぬエモさがありますよね。
そんな本作は非常に歌いやすい楽曲でもあります。
なにしろ無表情でも歌えるくらいですからね。
高音がないわけではありませんが、お腹から声を出すタイプではないため、サビ終わりのところは鼻歌を歌うくらいの意識で歌うと良いと思います。
め組のひとRATS&STAR90位

1983年4月リリースのラッツ&スターの1枚目のシングル(シャネルズ時代を含めれば通算10作目)。
資生堂の夏のキャンペーンソングに起用され、60万枚以上を売り上げる大ヒットになりました。
シャネルズ時代は50年代アメリカンポップス風な作風でしたが、ラッツ&スターに改名してからは、この曲も含めてラテン、ファンク要素を多く取り入れた作風になっており、歌の苦手な人が歌う場合には、少しハネたリズムについて行けるかどうかがキーポイントになるでしょう。
音域やメロディは決して難しくないので、ハネたリズムを崩さないことを心がけて歌ってみてくださいね。
【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(91〜100)
情熱の薔薇THE BLUE HEARTS91位

1990年7月25日発売、ボーカルの甲本ヒロトさん作詞作曲による、バンド初のオリコン1位を獲得した代表曲です。
TBS系ドラマ『はいすくーる落書2』主題歌やCMソングに起用され、疾走感のあるパンクロックサウンドと、前向きな歌詞が世代を超えて愛され続けています。
サビが曲の後半に1回しか登場しない構成が特徴で、聴いている側もぐっとくるところなのかなと思います。
このサビに向けてしっかり歌いあげたいですね。
ちなみに私は最初からずっとサビだと思っていたので、気付いたときびっくりしました……!
最初もとても大事なところで、ハキハキ歌うとよさそうです!
盆ギリ恋歌サザンオールスターズ92位

サザンオールスターズの配信限定シングルとしては4作目となる楽曲で、2023年7月リリース。
ちょっとハネたファンキーなビートが印象的なサザンオールスターズお得意の夏ソングですね!
2023年現在で40代の男性の方なら、「夏と言えばサザン!!」みたいなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くなく、メロディそのものも、気軽に口ずさむように歌いやすいものとなっていますので、これなら普段あまり歌う機会もなく、歌に苦手意識のある方にとっても、すごく歌いやすいのではないでしょうか。
歌のリズムが平坦にならないように歌うのが、いい感じで聴かせるコツになると思います。
恋しくてBEGIN93位

BEGINの名曲『恋しくて』。
ブルースの良さをたっぷりと詰め込んだ作品で、全体を通して哀愁がただよっています。
そんな本作の歌いやすいポイントは、なんといってもテンポ。
非常にスローテンポなのですが、だからといってロングトーンが多いわけではないため、息が続かない方でも問題なく歌えます。
また、ブルースを主体としている特性上、ミスしてもアレンジに転換できるので、そういった意味でも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
you倖田來未94位

ボーカルとピアノを主体としたバラードに仕上げられた楽曲『you』。
2005年にリリースされた本作は、倖田來未さんの楽曲のなかでも、屈指のバラードとして知られています。
そんな本作の音域は、mid1E~hiBと狭め。
音程の上下もゆるやかで、BPMも77とテンポも非常にゆったりとしています。
その分、ごまかしづらいという特徴はありますが、総合的な見れば非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
パールTHE YELLOW MONKEY95位

40代男性が最も憧れたバンドの1つといえば、やはりTHE YELLOW MONKEYではないでしょうか?
子供らしさのなかにも、どこか色気や切なさを感じさせる音楽性が魅力で、現在でも幅広い世代から支持を集めています。
そんなイエモンの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『パール』。
激しさのある楽曲ですが、ロングトーンが少なく、かつ音域も狭いので、男性であれば誰でも歌いこなせるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
何も言えなくて…夏THE JAYWALK96位

1991年に発売されたJ-WALKの楽曲です。
90年代夏!
を感じさせる楽曲で、メロディラインがとても繊細で、ゆっくりと支持を得ていった楽曲で、夏の終わりを感じるようなきれいなメロディが懐かしい夏を思いだします。
白いカイトMy Little Lover97位

40代の女性なら、青春をMy Little Loverと一緒に過ごしたという方も多いはず!
My Little Loverといえば『Hello, Again 〜昔からある場所〜』が大ヒットしましたが、この『白いカイト』もカラオケソングとしてオススメの一曲です!
歌いやすさはもちろん、かわいいキラキラしたサウンドと爽やかなメロディがとてもステキなんです。
夏のカラオケにはぜひ歌ってみていただきたいです!
懐かしさを感じながらも、今現在の心情にも当てはまる部分がある曲だと思います。
My Revolution渡辺美里98位

1986年にリリースされた、渡辺美里さんの4枚目のシングルです。
当時大ヒットした渡辺美里さんの代表曲、知名度も高く盛り上がること請け合いのアンセムソングです。
サビの部分に音程が大きく上下する部分が、カラオケのポイントです。
ここを歌いこなせるかどうかで完成度が大きくかわります。
オリコンのウィークリーチャートで1位を記録し売上枚数は44.5万枚、80年代を代表するナンバーとして人気です。
夢見る少女じゃいられない相川七瀬99位

1995年にシンガーソングライター織田哲郎さんのプロデュースでメジャーデビューを果たした女性シンガー、相川七瀬さんのデビューシングル曲。
ハードロックテイストの曲調と鮮烈な歌詞が反響を呼んだ楽曲で、40代の女性であればリアルタイムで衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか。
ロック然としたダーティーな歌い方は、ストレスを抱えている時のカラオケで歌うのにピッタリですよね。
懐かしさを感じながら思い切り叫んで、スッキリしたい時にオススメのナンバーです。
残酷な天使のテーゼ高橋洋子100位

きっと誰もが知っているであろう、テレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニング主題歌です。
歌詞には、エヴァンゲリオンの壮大な世界観や物語を想起させるワードが散りばめられていてるため、胸が熱くなりますし、常にカラオケランキングの上位をキープしているため、どの世代がいるカラオケの場でも確実に盛り上がる一曲ですよね!
全体的に音域は高くないので誰でも歌いやすいと思いますが、サビの一部のみ高音が登場します。
そこの部分は、勢いつけて思いっきり声を出してみてください!
きっと思っているより声が出てご自分でもビックリすると思いますよ。
タイミングがうまく決まれば、気持ちよく歌えるので意識してみてくださいね。


