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【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】

カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかがポイントですよね?

今回は、これまでに40代にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。

参考になれば幸いです!

きっと盛り上がることまちがいなしです。

【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(41〜50)

恋しさと せつなさと 心強さと篠原涼子 with t.komuro46

篠原涼子 with t.komuro「恋しさと せつなさと 心強さと」OFFICIAL MUSIC VIDEO
恋しさと せつなさと 心強さと篠原涼子 with t.komuro

篠原涼子さんの名曲『恋しさと せつなさと 心強さと』。

小室哲哉さんが作曲しているため、楽曲のいたるところに小室サウンドらしさを感じさせますよね。

名ゲーム『ストリートファイター』のテーマソングということもあって、印象に残っているのではないでしょうか?

そんな本作は伸びやかなボーカルが特徴ですが、mid2B~hiDと音域自体はそれほど広くはないため、意外にもあっさりと歌えてしまいます。

ファルセットを使う場面もなく、音程も単調なため、キーさえ合わせれば問題なく歌えるでしょう。

Yellow Yellow Happyポケットビスケッツ47

90年代に大ヒットした番組「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」から生まれた音楽ユニット、ポケットビスケッツ。

企画から生まれたユニットとしては異例の5年という活動期間を持っており、全盛期は武道館でワンマンライブも実現させています。

そんなポケットビスケッツのなかから、特にオススメしたいのが、こちらの『Yellow Yellow Happy』。

力強く前向きなメロディですが、ボーカルライン自体はシンプルで、同じようなフレーズを繰り返します。

加えて、音域も狭い部類にあたるので、40代女性であれば問題なく歌えるでしょう。

風になりたいTHE BOOM48

THE BOOMの16枚目のシングルで1995年3月リリース。

楽曲のタイトル通り、まさに南国の爽やかな風が吹き抜けるような爽快さのあるメロディが印象的な曲ですね。

ボーカルメロディで使われている音域もさほど広いものではないので、とても親しみやすく歌いやすい楽曲だと思います。

サンバのリズムで、軽く口ずさむだけでトロピカルな気分になれるのではないでしょうか。

歌うときはサンバのノリを崩さないように気をつけるとうまく歌えると思います。

永遠ZARD49

1997年リリースで、ドラマ『失楽園』の主題歌。

全体の音域は、F3~C#5。

しっとりと語れるバラードで、高音に自信がない方でも丁寧に歌えばきっと歌いこなせますよ!

サビでは難しい発音で高音部分ですが、口の中にしっかり空間をつくって響かせるのがポイントです。

喉を使わず、ハミングの感覚で「ん」が言えるといいですね!

このとき、息をつかわないと難しいので、吸った息をすべてハミングで鳴らすような感覚だといいかもしれません!

あとは、母音をしっかり発音するのも大事です。

そうするとハキハキ声になり、言葉が伝わりやすくなりますよ。

サビではテンション上げて歌いましょう。

君は天然色大瀧詠一50

[Official] 大滝詠一「君は天然色」Music Video (40th Anniversary Version)
君は天然色大瀧詠一

日本のシティポップの礎を築いたアーティスト、大瀧詠一さん。

プロデューサーやレーベルのトップとしての顔もあり、山下達郎さんといった実力派のシンガーソングライターも輩出しています。

そんな大瀧詠一さんの名曲として名高いのが、こちらの『君は天然色』。

音域が広い楽曲に思われがちな本作ですが、実際のところはmid1D~mid2Gと狭めです。

伸びやかではあるので、一定の肺活量は求められますが、その分、音程の上下はゆったりとしているので、歌いやすい楽曲と言えるでしょう。