【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかがポイントですよね?
今回は、これまでに40代にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。
参考になれば幸いです!
きっと盛り上がることまちがいなしです。
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【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(71〜80)
最後の雨中西保志78位

優しく切ない思いが胸に迫る中西保志さんの名曲は、恋人との別れを歌ったバラード。
雨の情景と重ねて描かれる別れのシーンや、深い愛情と独占欲、そして相手を幸せにできない自分を受け入れていく心情が印象的な楽曲です。
ピアノとストリングスの美しいアレンジも、透明感のある歌声を引き立てます。
1992年8月リリース後、『日立 あしたP-KAN気分!』のテーマソングとして起用され、徐々に支持を広げ、累計90万枚の大ヒットを記録。
カラオケでは、ゆったりとしたテンポで音域も狭めなため、落ち着いて歌えます。
物語性のある歌詞を丁寧に紡ぎながら、大切な思い出とともに歌ってみてはいかがでしょうか。
とんぼ長渕剛79位

長渕剛さんの通算20作目のシングルで、1988年10月リリース。
長渕さんご自身が主演されたTBS系テレビドラマ『とんぼ』の主題歌として使用され、ミリオンセラーを記録しました。
平成のフォークロックの名曲の一つですよね。
この楽曲をカラオケで歌って、いい感じで聴かせる上でのコツは、なんと言ってもフレーズとフレーズの「間」、歌詞の「間」の取り方になってくるのではないかと思います。
ボーカルメロディ的には歌うのが難しい部分はあまりないと思いますので、リズムをしっかりと感じた上で歌ってみてください。
とても個性的な歌い方をされる長渕さんの楽曲ですから、イントロ等のスキャットの部分も含めてご本人のモノマネ的に楽しむのもアリですね!
fragileEvery Little Thing80位

ELTの略称で知られるEvery Little Thingの17作目のシングル曲。
恋愛バラエティー番組『あいのり』の主題歌として起用された代表曲で、第34回日本有線大賞では有線音楽優秀賞、第43回日本レコード大賞では金賞を受賞しました。
サビで音程の跳躍があるメロディが登場するため難しく感じますが、テンポがゆったりしているため落ち着いて歌えば大丈夫ですよ。
テレビ番組を含めリアルタイムで聴いていたであろう40代の女性にカラオケで挑戦してみてほしいナンバーです。
【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(81〜90)
CRAZY GONNA CRAZYTRF81位

ひとくちに40代といっても、前半なのか後半なのかで聴いてきた音楽は大きく異なります。
しかし、TRFは40代全体に人気だったアーティストと言えるでしょう。
こちらの『CRAZY GONNA CRAZY』は、そんなTRFのなかでも、特に歌いやすい作品です。
ダンスミュージックが主体となっているため、なかなか気づきにくいのですが、実は音域が狭く、複雑な音程の上下を要するようなボーカルラインも登場しません。
しっかりと自分のキーに合わせれば、声が出づらく感じている方でも問題なく発声できるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
天使の休息久松史奈82位

グラムロックやソフトロックなどをJ-POPに落とし込んだ音楽性で人気を集めた女性シンガー、久松史奈さん。
やや低く厚みのある声質をしており、男性ロック歌手のような野太いボーカルが特徴のアーティストです。
そんな久松史奈さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのがこちらの『天使の休息』。
40代後半でロックが好きな方は当時聴いていたのではないでしょうか?
力強いメロディが印象的な楽曲ですが、中低音域が多く音域も狭いため、歌い手の声質を選ばない作品と言えます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
灯を護るスピッツ83位

アニメ『SPY×FAMILY Season 3』のオープニング主題歌として起用されています。
アニメ主題歌のイメージがないスピッツ、今回が初アニメだそうです。
やさしい曲調でスッと心に入ってくるようなメロディラインですね。
ボーカル草野さんのお声が透明感あるミックスボイスなので、曲を聴くと高いと感じるかもしれませんが、実際の音域は、D#3~A#4と高すぎるわけではありません。
ですが、力任せに声を出すと難しい音域です。
軽く歌うようなイメージで頭を響かせると出しやすいですよ。
最後にG#4の音が続きますね……ここは無理せずにハミングしている感覚で歌うのをオススメします。
Alone岡本真夜84位

代表曲『TOMORROW』でおなじみの歌手、岡本真夜さんが1997年にリリースした『Alone』。
誰もが共感できる、切ない失恋ソングですね。
明るい歌声を持っている印象がありましたが、この曲ではとても悲しげな声で歌っています。
しっとりとしたバラードが得意な女性に歌ってほしい一曲です!


