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【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】

カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかがポイントですよね?

今回は、これまでに40代にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。

参考になれば幸いです!

きっと盛り上がることまちがいなしです。

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【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(21〜30)

桜坂福山雅治29

福山雅治 – 桜坂 (Full ver.)
桜坂福山雅治

優しく懐かしいメロディが心に響く曲です。

失われた愛と記憶への慕情を歌った歌詞は、多くの人の共感を呼びました。

2000年4月にリリースされ、TBS系バラエティ番組『ウンナンのホントコ! 未来日記V』のテーマソングとして使用されました。

発売初週に75.1万枚を売り上げ、男性ソロアーティストのシングル初動売上枚数で歴代1位を記録。

累計売上は229.9万枚に達しています。

福山雅治さんの安定感のある歌声と、落ち着いたトーンの歌詞は、歌が苦手な方でも歌いやすいでしょう。

カラオケで披露すれば、周囲の人々にも好感をもって受け入れられること間違いなしです。

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    今宵の月のようにエレファントカシマシ30

    独特の雰囲気をまとう宮本浩次さん率いるロックバンド・エレファントカシマシの15枚目のシングル曲が『今宵の月のように』です。

    江角マキコさん主演のフジテレビ系ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌に起用されシングル初のオリコントップ10入りを果たしヒットした彼らの代表曲でもあります。

    宮本さんのストレートなボーカルが心を揺さぶる名曲。

    いつかは月のように輝きたいという願望をつづった歌詞にグッとくる40代男性にオススメです!

    抑揚が少ないメロディなので、歌が苦手な方でも歌いやすいと思います。

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      【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(31〜40)

      TRUE LOVE藤井フミヤ31

      1990年代に10代を過ごされた現在40代の皆さまにとって、藤井フミヤさんといえばチェッカーズよりソロアーティストとしての印象が強いのではないでしょうか。

      ミュージシャンのみならず多方面で活躍する藤井さんですが、ソロのシンガーとして最も有名な名曲が1993年にソロデビュー曲としてリリースされたこちらの『TRUE LOVE』です。

      藤井さんはこの曲を作曲するまで作曲経験が全くなかったことや、イントロの変拍子はデモテープでの弾き間違えがそのまま採用された、などこの曲の誕生までにさまざまな逸話があることも興味深いですよね。

      教科書に掲載されるほどの説明不要の大ヒット曲でカラオケでも大人気の名曲ですが、基本は王道のコード進行でメロディも素直な展開ですからとても歌いやすいです。

      一番のサビはファルセットで歌っている部分を二番は地声で歌っている、という点には注意して力強く歌い上げてくださいね。

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        時代中島みゆき32

        シンガーソングライター、中島みゆきさんのシングルで、オリジナル版のリリースは、1975年12月ですが、今回ご紹介するのは、1993年12月にリリースされたセルフカバーバージョン。

        これまで多くのTV番組の主題歌やCM等で使用されたり、他のアーティストにも多数カバーされている楽曲なので、きっとお耳にされたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

        そんな楽曲だけにメロディ、歌詞ともにとても印象に残るのものとなっており、また気軽に口ずさむように歌って楽しめるものになっている気がします。

        優しく歌うところでも、声の芯を失わないように、しっかりと発声するようにして歌ってみてください。

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          誰より好きなのに古内東子33

          古内東子「誰より好きなのに」Official Music Video
          誰より好きなのに古内東子

          40代になってくると、若い頃の声が思うように出ないことがあります。

          そのため、自分が歌える曲しか歌えないことも……。

          そういった方のなかで、自分の世代の楽曲を歌いたいという方も多いのではないでしょうか?

          そんな方にオススメしたい楽曲が、古内東子さんが歌うこちらの『誰より好きなのに』。

          1990年代後半に大ヒットを記録したラブソングですね。

          この楽曲は音域が狭い作品なので、声が出ない方でも歌いやすい傾向にあります。

          おまけにブラックミュージックの要素を取り入れているので、スタイリッシュな聴かせ方もできます。

          ぜひチェックしてみてください。

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            もう恋なんてしない槇原敬之34

            【公式】槇原敬之「もう恋なんてしない」(MV)【5thシングル】 (1992年) Noriyuki Makihara/Mo Koinante Shinai
            もう恋なんてしない槇原敬之

            失恋の切なさと強がりを包み込む心温まるメロディが印象的な槇原敬之さんの代表作。

            別れた恋人との思い出と懐かしい日常を優しく描き、前向きに進もうとする主人公の姿が、聴く人の心に響きかけます。

            1992年5月に発売され、日本テレビ系ドラマ『子供が寝たあとで』の主題歌として採用。

            アルバム『君は僕の宝物』に収録され、オリコン年間ランキング7位を記録する大ヒットとなりました。

            本作は、人生の岐路に立つ世代の方々に寄り添う一曲。

            仲間と集まってカラオケを楽しむ時、誰もが共感できる歌詞とメロディで、きっと心が温かくなるはずです。

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              硝子の少年KinKi Kids35

              KinKi Kids「硝子の少年」Music Video
              硝子の少年KinKi Kids

              KinKi Kidsの名曲『硝子の少年』。

              本作はシンガーソングライターの山下達郎さんが作曲しているのですが、よーく聞いてみると確かに山下達郎節がところどころに出ていることがわかると思います。

              そんな本作は伸びやかなボーカルが印象的ですが、音域はmid1E~mid2Gと、わりと狭いため、キーさえ適切に合わせれば男女を問わず、簡単に発声できます。

              やや昭和曲チックなメロディー展開に仕上がっているので、ビブラートを習得しておけば、一気に楽曲のクオリティも上がるでしょう。

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