【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかがポイントですよね?
今回は、これまでに40代にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。
参考になれば幸いです!
きっと盛り上がることまちがいなしです。
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【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(71〜80)
恋心相川七瀬71位

40代の高音が得意ではない女性の方は、相川七瀬さんの『恋心』は歌いやすいはずです。
全体の音域は、F3~C#5と広めですが、ロックが好きな方にはかなりオススメで勢いと感情で歌えるような曲ですよ!
もちろん、歌を歌うには音程が大事ですが、このような曲は、しっかりリズムにのることも大事ですね。
リズムにのれればメロディラインとタイミングが合うので、必然と音程もハマってくるんです!
ですので、音程を合わせる意識よりも、しっかりリズムにのることを一番に意識するといいですよ。
あとは、ハキハキ発音すれば声も迷わず出ますね。
せっかく歌うなら自分の声をしっかり出して気持ちよく歌ってほしいですね。
アジアの純真PUFFY72位

2000年代初頭に人気を集めた女性デュオ、Puffy。
40代女性にとっては、カリスマ的な存在だったと言えるのではないでしょうか?
そんなPuffyの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『アジアの純真』。
ポップで前向きなメロディのため、高い印象を持つ方も多いかもしれませんが、実は本作の音域は広くありません。
ロングトーンは多めですが、ビブラートは必要ないので、適正キーに合わせれば声が低い女性でも問題なく歌えるでしょう。
ヒゲとボインユニコーン73位

サラリーマンの仕事と恋愛の狭間で揺れ動く心情をユーモラスに描いた、ユニコーンの代表作のひとつ。
会社の若い社長や隣のデスクの彼女など、現代的な職場の人間模様を巧みに織り込んだ奥田民生さんの詞世界が光ります。
1991年10月にリリースされたこの楽曲は、エレクトリック・ライト・オーケストラの壮大なサウンドをイメージした編曲で、シンセサイザーが印象的な一曲です。
アルバム『ヒゲとボイン』のラストを飾る楽曲として、仕事に追われる日々の中でも恋を諦めきれない男性の複雑な心境を見事に表現しています。
仕事帰りのカラオケで同僚と盛り上がりたい方におすすめの一曲です。
POISON反町隆史74位

反町隆史さんの4枚目のシングルで、1998年7月リリース。
ご本人主演の大ヒットドラマ『GTO』主題歌になっていたので、あまり普段から音楽を聴かない方でもドラマを通してお耳にされたことのある方も多いことと思います。
楽曲自体、とてもメロディがシンプルで、いい意味で平易な作りなのでこの曲なら歌が苦手な方でもカラオケで歌うのにそんなに苦労はしないでしょう。
できるだけ声が細くならないように、ある種の「男っぽさ」を演出するつもりで歌ってお楽しみください!
ジプシー・クイーン中森明菜75位

1986年にリリースされた中森明菜さんの『ジプシー・クイーン』は異国情緒漂うアレンジが特徴的で、カラオケでも挑戦がしやすいです。
透き通った声で、AメロからBメロへと落ちつきつつ切なさを誘う展開が心を揺さぶります。
歌唱力と表現力を全開で発揮する中森さんの歌声が卓越したメロディを生み出し、包み込むようなサビはまさに圧巻です。
高音が苦手な方でも歌いやすい音域なので、これまで中森さんの曲を歌ってみたいと思っていた方は、この曲から始めることをオススメします。
白い恋人たち桑田佳祐76位

桑田佳祐さんのソロとしては通算7作目のシングルで、2001年10月リリース。
桑田さんご自身も出演されていたコカ・コーラ「No Reason」キャンペーンCMソングやユニクロ「Life Wear/ヒートテック 冬こそ外へ編」CMソングに採用されていました。
これはもう90年代後半〜2000年代初頭のJ-POPの定番ソングと言っていいでしょう。
この時代の楽曲はとても歌いやすいものが多いですが、このバラード楽曲もその例に漏れず、どなたでも気軽に歌って楽しめるものになっていると思います。
桑田さんのモノマネ的に歌って楽しむのもいいかもしれないですよ?
サウダージポルノグラフィティ77位

40代のなかでも前半の世代の方にとって、ポルノグラフィティは非常にポピュラーな音楽グループと言えるのではないでしょうか?
声の高いイメージを持っている方も多いかもしれませんが、意外にも彼らの楽曲の音域は狭めです。
最も人気のある楽曲の1つであるこちらの『サウダージ』も、mid2B~mid2G#とかなり狭めの音域に設定されています。
やや早口のフレーズが多いので、間の息継ぎをしっかりしておくと良いでしょう。
愛は勝つKAN78位

KANさんの8枚目のシングルで1990年9月リリース。
もともとはテレビ朝日系の『クイズおもしろTV』のエンディング曲に使われていましたが、フジテレビ系『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌に起用されたことで人気が出て、記録的なロングセラーになった楽曲ですね。
40代の方なら、この曲のヒットをきっとリアルタイムで体験されているでしょう。
とても耳なじみのいい覚えやすいメロディの曲なので、当時の記憶とともに鮮明に覚えておられる方も多いのでは?と思います。
とくに歌うのが困難なハイトーンや低い音も出てこない親しみやすいメロディの曲で、メロディのリズムも簡単なので歌の苦手な方がカラオケで選曲して歌うにはとてもいい素材ではないかと思います。
とくに難しい部分はないと思いますが、とにかく元気よく歌って場を盛り上げてしまいましょう!
最後の雨中西保志79位

優しく切ない思いが胸に迫る中西保志さんの名曲は、恋人との別れを歌ったバラード。
雨の情景と重ねて描かれる別れのシーンや、深い愛情と独占欲、そして相手を幸せにできない自分を受け入れていく心情が印象的な楽曲です。
ピアノとストリングスの美しいアレンジも、透明感のある歌声を引き立てます。
1992年8月リリース後、『日立 あしたP-KAN気分!』のテーマソングとして起用され、徐々に支持を広げ、累計90万枚の大ヒットを記録。
カラオケでは、ゆったりとしたテンポで音域も狭めなため、落ち着いて歌えます。
物語性のある歌詞を丁寧に紡ぎながら、大切な思い出とともに歌ってみてはいかがでしょうか。
とんぼ長渕剛80位

長渕剛さんの通算20作目のシングルで、1988年10月リリース。
長渕さんご自身が主演されたTBS系テレビドラマ『とんぼ』の主題歌として使用され、ミリオンセラーを記録しました。
平成のフォークロックの名曲の一つですよね。
この楽曲をカラオケで歌って、いい感じで聴かせる上でのコツは、なんと言ってもフレーズとフレーズの「間」、歌詞の「間」の取り方になってくるのではないかと思います。
ボーカルメロディ的には歌うのが難しい部分はあまりないと思いますので、リズムをしっかりと感じた上で歌ってみてください。
とても個性的な歌い方をされる長渕さんの楽曲ですから、イントロ等のスキャットの部分も含めてご本人のモノマネ的に楽しむのもアリですね!
【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(81〜90)
fragileEvery Little Thing81位

ELTの略称で知られるEvery Little Thingの17作目のシングル曲。
恋愛バラエティー番組『あいのり』の主題歌として起用された代表曲で、第34回日本有線大賞では有線音楽優秀賞、第43回日本レコード大賞では金賞を受賞しました。
サビで音程の跳躍があるメロディが登場するため難しく感じますが、テンポがゆったりしているため落ち着いて歌えば大丈夫ですよ。
テレビ番組を含めリアルタイムで聴いていたであろう40代の女性にカラオケで挑戦してみてほしいナンバーです。
CRAZY GONNA CRAZYTRF82位

ひとくちに40代といっても、前半なのか後半なのかで聴いてきた音楽は大きく異なります。
しかし、TRFは40代全体に人気だったアーティストと言えるでしょう。
こちらの『CRAZY GONNA CRAZY』は、そんなTRFのなかでも、特に歌いやすい作品です。
ダンスミュージックが主体となっているため、なかなか気づきにくいのですが、実は音域が狭く、複雑な音程の上下を要するようなボーカルラインも登場しません。
しっかりと自分のキーに合わせれば、声が出づらく感じている方でも問題なく発声できるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
MajiでKoiする5秒前広末涼子83位

女優、広末涼子さんの名曲『MajiでKoiする5秒前』。
1997年4月に発売された1stシングルで、NTTドコモ『ポケベル』のCMソングやテレビドラマ『木曜の怪談’97 悪霊学園』の主題歌に起用されました。
竹内まりやさんが作詞作曲を手がけた本作は、恋が始まる直前のワクワクするような気持ちを軽やかなポップスに乗せて表現しています。
当時の若者文化だったポケベルの空気感と、広末涼子さんのピュアで初々しい歌声が見事にマッチして、60万枚規模の大ヒットを記録しました。
歌唱のテクニックよりも、明るく自然体で歌うことが魅力になる楽曲ですので、カラオケで気負わずに楽しく歌いたい方にオススメです。
同世代の友人たちと一緒に盛り上がれることまちがいなしの、青春時代を思い出すハッピーな一曲ですよ。
天使の休息久松史奈84位

グラムロックやソフトロックなどをJ-POPに落とし込んだ音楽性で人気を集めた女性シンガー、久松史奈さん。
やや低く厚みのある声質をしており、男性ロック歌手のような野太いボーカルが特徴のアーティストです。
そんな久松史奈さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのがこちらの『天使の休息』。
40代後半でロックが好きな方は当時聴いていたのではないでしょうか?
力強いメロディが印象的な楽曲ですが、中低音域が多く音域も狭いため、歌い手の声質を選ばない作品と言えます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
瞳そらさないでDEEN85位

DEENの通算5作目のシングルで、1994年6月リリース。
作詞はZARDの坂井泉さん、プロデュースは織田哲郎さんという、当時のヒット曲の黄金コンビにより制作され、ミリオンヒットを記録しました。
これもまたJ-POP黄金期の名曲の一つですよね!
ボーカルメロディも、とてもシンプルで覚えやすく歌いやすいものに仕上げられており、これならほとんどの方がキーも変えずに原キーで歌えるのではないでしょうか。
テンポ的にも、ミディアムテンポで、どなたにとっても歌いやすいものだと思います。
実際に歌うときには、ラストのサビでキーが上がるのでそこだけご注意くださいね。


