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【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】

カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかがポイントですよね?

今回は、これまでに40代にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。

参考になれば幸いです!

きっと盛り上がることまちがいなしです。

【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(21〜30)

森高千里22

森高千里さんの楽曲のなかでも、特に人気を集めた名作『雨』。

森高千里さんといえば、高音域の声質が印象的ですが、実を言うと彼女は決して音域の広いアーティストではありません。

本作も例にもれず、狭い音域にまとまっています。

そのため、声が低い女性でも適正キーに調整すれば問題なく歌えます。

ただし、テンポが非常に遅いため、きれいにミュートしていくロングツーリングは意識していく必要があるでしょう。

邦楽の中でも屈指の歌いやすさをほこる楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

未来へKiroro23

Kiroro 「未来へ」 Official Music Video
未来へKiroro

Kiroroの名曲『未来へ』は、玉城千春さんが中学3年生の時に書いた楽曲で、歌詞には将来への歩みと成長に対する温かいメッセージが込められています。

沖縄出身の二人が紡ぐ優しく温かなハーモニーは、聴く者の心を癒やし、明日への希望を与えてくれます。

40代の皆さんなら、若かりし頃を思い出しながら、大切な人への愛情を胸に、この曲を歌ってみるのもオススメです。

音域もそれほど広くないので、歌いやすさも抜群ですよ。

Time goes byEvery Little Thing24

Every Little Thing / Time goes by(from「ELT 15th Anniversary Concert Tour “ORDINARY”」)
Time goes byEvery Little Thing

テンポが速い曲は苦手という人にはEvery Little Thingの代表曲『Time goes by』もオススメです。

1998年にリリースされ、当時放送されていたドラマ『甘い結婚』の主題歌にもなっていたのでリアルで聴いていた人はとても懐かしさを感じると思います。

歌詞が心に響く作品なので、言葉の一つひとつを丁寧にはっきりと歌うのがコツです。

サビでは思いっきり伸びやかに歌声を響かせましょう。

全体的にはかなさをプラスすればより曲の良さが伝わりますよ。

六本木心中アン・ルイス25

リリース以降カラオケや有線で支持されてきたことからロングヒットを記録した、アン・ルイスさんの24作目のシングル曲。

合同酒精「ワリッカ・ハイボールCAN」のCMソングとして起用された楽曲で、パワフルかつクールな歌詞やメロディはカラオケで歌っても気持ちいいですよ。

ロックアレンジの楽曲であることから疾走感があり難しく感じるかもしれませんが、メロディ自体はシンプルで抑揚も少ないためカラオケが苦手な方にもオススメです。

一緒にカラオケに行っている人にサビで合いの手を入れてもらえればさらにテンション高く歌える、歌が苦手な方でも勢いで歌えるであろうロックチューンです。

secret base ~君がくれたもの~ZONE26

ZONE「secret base ~君がくれたもの~」MUSIC VIDEO
secret base ~君がくれたもの~ZONE

どこか物悲しいイントロのフレーズが聴こえてきた瞬間、思わず涙ぐんでしまう……そんな方もきっといるはず。

2001年にZONEがリリースしたシングル曲『secret base ~君がくれたもの~』は彼女たちの最大のヒット曲で、10年後に放送されたアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』の主題歌としてこの曲のカバーが起用され、リバイバルヒットしたことを覚えている方もいるでしょう。

リリース当時も今もカラオケでの人気は抜群で、素直に展開していくメロディは少し歌が苦手という方でも挑戦しやすいですし、カラオケでの高得点も期待できそうですね。

原曲はメンバー全員が歌っていることもありますし、学生時代の友だちと一緒に歌うのもおすすめです!

桜坂福山雅治27

福山雅治 – 桜坂 (Full ver.)
桜坂福山雅治

優しく懐かしいメロディが心に響く曲です。

失われた愛と記憶への慕情を歌った歌詞は、多くの人の共感を呼びました。

2000年4月にリリースされ、TBS系バラエティ番組『ウンナンのホントコ! 未来日記V』のテーマソングとして使用されました。

発売初週に75.1万枚を売り上げ、男性ソロアーティストのシングル初動売上枚数で歴代1位を記録。

累計売上は229.9万枚に達しています。

福山雅治さんの安定感のある歌声と、落ち着いたトーンの歌詞は、歌が苦手な方でも歌いやすいでしょう。

カラオケで披露すれば、周囲の人々にも好感をもって受け入れられること間違いなしです。

クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一28

稲垣潤一「クリスマスキャロルの頃には」
クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

稲垣潤一さんの通算27作目のシングルで、1992年10月リリース。

稲垣潤一さん最大のヒット曲のこの曲、もはや日本のクリスマス時期の定番ソングと言ってもいい存在ですよね。

2009年には広瀬香美さんとのデュエットバージョンもリリースされていることからも、この曲の人気の高さがうかがい知れますね。

さて、カラオケで稲垣潤一の曲というと、ちょっと歌に自信ありげなお兄さんが得意げに歌うようなイメージですが、この曲、とくに難しいメロディも、超絶ハイトーンが必要な高い音程も出てきませんから、歌が苦手な方でも、ぜひ、ひるまずにチャレンジしてみてほしいと思います。

ご本人の声は少々高めの透明感のある声ですが、原キーで歌うのが難しいならキーを落として、ハスキーな声で歌ってみても十分に成り立つ曲だと思います。

クリスマス時期のカラオケネタとして、ぜひレパートリーに加えてみてください。