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素敵なカラオケソング

【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】

カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかがポイントですよね?

今回は、これまでに40代にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。

参考になれば幸いです!

きっと盛り上がることまちがいなしです。

【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(71〜80)

ヒゲとボインユニコーン71

サラリーマンの仕事と恋愛の狭間で揺れ動く心情をユーモラスに描いた、ユニコーンの代表作のひとつ。

会社の若い社長や隣のデスクの彼女など、現代的な職場の人間模様を巧みに織り込んだ奥田民生さんの詞世界が光ります。

1991年10月にリリースされたこの楽曲は、エレクトリック・ライト・オーケストラの壮大なサウンドをイメージした編曲で、シンセサイザーが印象的な一曲です。

アルバム『ヒゲとボイン』のラストを飾る楽曲として、仕事に追われる日々の中でも恋を諦めきれない男性の複雑な心境を見事に表現しています。

仕事帰りのカラオケで同僚と盛り上がりたい方におすすめの一曲です。

POISON反町隆史72

麻辣教師GTO主題曲 – POISON (反町隆史)
POISON反町隆史

反町隆史さんの4枚目のシングルで、1998年7月リリース。

ご本人主演の大ヒットドラマ『GTO』主題歌になっていたので、あまり普段から音楽を聴かない方でもドラマを通してお耳にされたことのある方も多いことと思います。

楽曲自体、とてもメロディがシンプルで、いい意味で平易な作りなのでこの曲なら歌が苦手な方でもカラオケで歌うのにそんなに苦労はしないでしょう。

できるだけ声が細くならないように、ある種の「男っぽさ」を演出するつもりで歌ってお楽しみください!

ジプシー・クイーン中森明菜73

1986年にリリースされた中森明菜さんの『ジプシー・クイーン』は異国情緒漂うアレンジが特徴的で、カラオケでも挑戦がしやすいです。

透き通った声で、AメロからBメロへと落ちつきつつ切なさを誘う展開が心を揺さぶります。

歌唱力と表現力を全開で発揮する中森さんの歌声が卓越したメロディを生み出し、包み込むようなサビはまさに圧巻です。

高音が苦手な方でも歌いやすい音域なので、これまで中森さんの曲を歌ってみたいと思っていた方は、この曲から始めることをオススメします。

白い恋人たち桑田佳祐74

桑田佳祐 – 白い恋人達(Full ver.)
白い恋人たち桑田佳祐

桑田佳祐さんのソロとしては通算7作目のシングルで、2001年10月リリース。

桑田さんご自身も出演されていたコカ・コーラ「No Reason」キャンペーンCMソングやユニクロ「Life Wear/ヒートテック 冬こそ外へ編」CMソングに採用されていました。

これはもう90年代後半〜2000年代初頭のJ-POPの定番ソングと言っていいでしょう。

この時代の楽曲はとても歌いやすいものが多いですが、このバラード楽曲もその例に漏れず、どなたでも気軽に歌って楽しめるものになっていると思います。

桑田さんのモノマネ的に歌って楽しむのもいいかもしれないですよ?

サウダージポルノグラフィティ75

ポルノグラフィティ『サウダージ』MUSIC VIDEO
サウダージポルノグラフィティ

40代のなかでも前半の世代の方にとって、ポルノグラフィティは非常にポピュラーな音楽グループと言えるのではないでしょうか?

声の高いイメージを持っている方も多いかもしれませんが、意外にも彼らの楽曲の音域は狭めです。

最も人気のある楽曲の1つであるこちらの『サウダージ』も、mid2B~mid2G#とかなり狭めの音域に設定されています。

やや早口のフレーズが多いので、間の息継ぎをしっかりしておくと良いでしょう。

愛は勝つKAN76

KANさんの8枚目のシングルで1990年9月リリース。

もともとはテレビ朝日系の『クイズおもしろTV』のエンディング曲に使われていましたが、フジテレビ系『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌に起用されたことで人気が出て、記録的なロングセラーになった楽曲ですね。

40代の方なら、この曲のヒットをきっとリアルタイムで体験されているでしょう。

とても耳なじみのいい覚えやすいメロディの曲なので、当時の記憶とともに鮮明に覚えておられる方も多いのでは?と思います。

とくに歌うのが困難なハイトーンや低い音も出てこない親しみやすいメロディの曲で、メロディのリズムも簡単なので歌の苦手な方がカラオケで選曲して歌うにはとてもいい素材ではないかと思います。

とくに難しい部分はないと思いますが、とにかく元気よく歌って場を盛り上げてしまいましょう!

最後の雨中西保志77

優しく切ない思いが胸に迫る中西保志さんの名曲は、恋人との別れを歌ったバラード。

雨の情景と重ねて描かれる別れのシーンや、深い愛情と独占欲、そして相手を幸せにできない自分を受け入れていく心情が印象的な楽曲です。

ピアノとストリングスの美しいアレンジも、透明感のある歌声を引き立てます。

1992年8月リリース後、『日立 あしたP-KAN気分!』のテーマソングとして起用され、徐々に支持を広げ、累計90万枚の大ヒットを記録。

カラオケでは、ゆったりとしたテンポで音域も狭めなため、落ち着いて歌えます。

物語性のある歌詞を丁寧に紡ぎながら、大切な思い出とともに歌ってみてはいかがでしょうか。