人気の邦楽カラオケ。最新ランキング【2026】
人気の邦楽カラオケランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を紹介します!
邦楽ソングはカラオケで盛り上がりやすいですので、最新の曲をチェックしておくと選曲に困った時にオススメです。
思いっきり歌ってハジけてください!
プレイリストも毎週更新中です!
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人気の邦楽カラオケ。最新ランキング【2026】(81〜90)
幾億光年Omoinotake86位

カラオケのランキングでも常に上位に位置している人気曲『幾億光年』。
言わずとしれたOmoinotakeの名曲ですね。
本作はmid1D~hiF#と非常に音域の広い作品です。
ただ、最高音であるhiF#は全体を通して1回しか登場せず、主な高音の難所としては全体で13回登場するhiC#になるでしょう。
音域が広いことには広いのですが、下げしろが若干広めで、加えてシティポップの要素が多いため、流れるような歌いやすいボーカルラインに仕上がっています。
Butter-Fly和田光司87位

平成を代表するアニメソングの1つであり、歴代アニソンランキングなどでも度々上位にランクインする人気曲!
アップテンポで力強いメロディとボーカルが特徴的で、カラオケで歌う方も多いはずです!
特にサビは常に高音域のため、持久力と声量が試されますね。
一瞬でも気が抜けてしまうとピッチが喉に落ちてしまいます。
とにかく気持ちよく地声を出したい部分なので、口からたくさん息を吸って、迷わず遠くにガンガン声を出しましょう。
それだけでだいぶ声が出るはずです。
歌っているときのテンション感も大事ですよ!
最高到達点SEKAI NO OWARI88位

これから未知なる世界へ飛び込む人の背中を、力強く押してくれるSEKAI NO OWARIの楽曲。
自身の弱さから目をそらさずに受け入れ、それをあえて味方につけることで誰よりも高く飛べるのだというメッセージが、門出の不安を確かな希望へと変えてくれます。
2023年9月に配信シングルとしてリリースされた本作は、国民的アニメ『ONE PIECE』の主題歌として書き下ろされました。
その後、2024年3月発売のアルバム『Nautilus』にも収録されています。
夢を追って退職する同僚や、部活動を引退して次のステージへ進む学生など、高い目標に向かってひたむきに突き進む人を熱く激励したい送別会にうってつけのナンバーです!
桜坂福山雅治89位

春になると無性に聴きたくなる、切なくも温かい名バラード。
別れた恋人の幸せを願う歌詞が胸を打ちます。
福山雅治さんご自身の実体験をもとに作られたそうで、東京都大田区にある実在の坂道が舞台になっていることでも有名ですよね。
2000年に発売されたシングルで、バラエティ番組『ウンナンのホントコ!』内の人気企画「未来日記V」のテーマソングとしても話題になりました。
累計200万枚を超える大ヒットを記録した、まさに平成を代表する1曲です。
テンポもゆったりしているので、言葉をかみしめるように丁寧に歌い上げれば、周りの人の心にもきっと響くはずです。
今夜このままあいみょん90位

ノスタルジックなアコースティックサウンドで人気のシンガーソングライター、あいみょんさん。
2018年11月に6枚目のシングルとしてリリースされた本作は、ドラマ『獣になれない私たち』の主題歌に起用され話題になりました。
ビールの泡に例えて、日常の苦くて甘い感情や本音を隠してしまうもどかしさを描く歌詞がとても印象的ですよね。
つらい状況も少しの変化で幸せに変わると歌う言葉は、どこか物憂げな秋の夜の心にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
軽快なビートが心地よく、人恋しくなる季節に聴きたいナンバーです。
秋のカラオケにもぴったりですね。
人気の邦楽カラオケ。最新ランキング【2026】(91〜100)
怪獣の花唄Vaundy91位

デビューした2019年から現在まで常に第一線で活躍し続けているVaundyさん。
楽曲をリリースするなかで多くのターニングポイントがあったかと思いますが、なかでも特に印象深いのはこちらの『怪獣の花唄』。
本作をキッカケにリリースの度に大ヒットを記録するようになりましたよね。
そんな本作はmid1D~hiDとかなり音域が広め。
広さはありますが、高いフレーズとそうでないフレーズがハッキリしているので、高音のファルセットを出せる方なら意外とサビは歌いこなせるでしょう。
個人的にはキーを上げることをためらわずに、ファルセットが出しやすいか否かというところに軸を置いて歌ってみる方が100点を狙いやすいと思います。
Same BlueOfficial髭男dism92位

テレビアニメ『アオのハコ』のために書き下ろされた、青春の不安定さを描いた疾走系エモポップ!
曲全体の音域は、F3~D#5と、さすがヒゲダンですね。
高音のロングトーン、裏声、早口パート、変拍子の切り替えなど多彩な技術が必要です。
まず、曲を覚える段階で挫折するかもしれません……。
確実にリズム感がないと、どこを歌っているのかわからなくなるため、メロディごとにクリアしていってください!
また、サビ一発目がこの曲の最高音。
力まずハミングする感覚で強めに発声すると出しやすいと思います。
ノーダウトOfficial髭男dism93位

ややタンゴの要素を含んだメロディが印象的なOfficial髭男dismの名曲『ノーダウト』。
Aメロからファルセットがちょくちょく登場するため、難しい楽曲と思われがちな本作ですが、AメロからBメロ、フックに近いサビにかけて徐々にボルテージが下がっていくので、要所で登場するファルセットや起伏の大きいボーカルラインにさえ対応できていれば、思ったよりも簡単に歌えます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
Love so sweet嵐94位

ドラマ『花より男子2(リターンズ)』の主題歌として2007年2月に発売され、嵐の人気を不動のものとした通算18作目のシングル曲。
大切な相手との思い出や絆が物理的な距離を超えて心に刻まれていくという、普遍的な愛のテーマが込められた歌詞は、聴く人それぞれの大切な思い出を呼び起こしてくれますよね。
初週で約20.4万枚を売り上げ、2007年度のオリコン年間シングルランキングで第4位を記録した本作は、誰もが知る名曲として世代を超えて愛されています。
明るくキャッチーなメロディはカラオケでも覚えやすく、忘年会などの場でぜひ仲のいいお友達と一緒に歌ってほしい、盛り上がることまちがいなしのヒットチューンです。
女々しくてゴールデンボンバー95位

圧倒的なパフォーマンスで会場を熱狂の渦に巻き込むエアーバンド、ゴールデンボンバーの代表曲です。
2009年10月に発売されたシングルで、2011年にはCMタイアップ記念盤として再リリースされました。
ハウス食品のCMソングに起用された別バージョンも話題を呼びましたね。
失恋の未練や自己矛盾といった情けない感情を、あえてコミカルに誇張して歌い上げるスタイルが魅力です。
一度聴いたら忘れられないキャッチーなメロディと、思わず体を動かしたくなるビート感がたまりません。
サビの振り付けをまねしながら全員で合唱すれば、カラオケルームが一気にライブ会場へ早変わりします。
世代をこえて集まるイベントなど、その場を盛り上げたいときにピッタリなナンバーですよ。
StoryAI96位

2005年にリリースされたAIさんのミリオンセラー楽曲です。
私もそうですが、AIさんといえばまず『Story』が思い浮かぶ方が多いと思います!
映画やCMなど数々のタイアップで使用され、世代を超えて愛される名曲で、ボイトレでも非常に人気があり、いろいろな年代の方が練習していますよ!
Cメロ以外は落ち着いている音域なので、声が低い方はもちろん、低音が苦手な方がよく練習しているのですが、その低音というのが基本的に難しい音域です。
喉をつかってしまうと音程も取りづらいため、息と声を前に押し出すように声帯から歌うのを意識してみてくださいね。
眉毛を上げるとより効果的です!
キセキGReeeeN97位

2008年5月に発売されたシングルで、まっすぐな愛と奇跡のような出会いを歌うストレートな言葉が胸を打つナンバーです。
GRe4N BOYZに改名する前のGReeeeN時代にリリースした代表曲であり、聴く人の心を熱くさせる親しみやすいメロディが大きな魅力となっています。
大ヒットを記録したテレビドラマ『ROOKIES』の主題歌として起用され、のちにアルバム『あっ、ども おひさしぶりです』にも収録されました。
青春時代の熱い気持ちや大切な人への思いがよみがえるような本作は、夏のドライブのBGMやカラオケでみんなで盛り上がりたいときにピッタリ!
あのころの熱気を思い出しながら、ぜひ車内やカラオケボックスで熱唱してみてくださいね。
RPGSEKAI NO OWARI98位

2013年、映画『クレヨンしんちゃん バカうまっ!
B級グルメサバイバル!!』の主題歌です。
明るく前向きなメロディで、音程ラインが素直。
テンポも安定していて採点との相性がとてもいい高得点向きアニソンですね。
張り上げるような曲ではないため、軽く歌うように息をつかうと全体的に楽に歌えそうです。
頭が鳴るように眉毛は上げっぱなしで、ボーカルFukaseさんの顔マネをしてみてください!
音程が取りやすくなり安定した声で歌えるはずですよ!
あつまれ!パーティーピーポーヤバイTシャツ屋さん99位

ヤバTの略称で知られる3ピースロックバンド・ヤバイTシャツ屋さんの楽曲。
アルバム『We love Tank-top』に収録されている楽曲で、EDMの要素を取り入れたパーティーチューンとなっています。
軽快なリズムとキャッチーなメロディが特徴で、聴いていてテンションが上がりますよね。
2016年11月にリリースされ、ライブイベントやフェスティバルで頻繁に演奏される定番曲となりました。
カラオケでも拳を振り上げながら歌ってほしい、何も考えずに盛り上がれるアッパーチューンです。
ゆとり世代の男性が友人と行くカラオケで選曲すれば、間違いなく盛り上がるでしょう。
愛をこめて花束をSuperfly100位

魂を揺さぶるようなパワフルな歌声で、聴く人の心にストレートに愛を届けてくれるSuperflyさんの代表作ですね。
本作では、喜びや悲しみ、感謝といった人生の様々な感情が色とりどりの花束のように表現され、どんな回り道をしても大切な人の元へと想いが還っていく、という温かくも力強いメッセージが込められています。
不器用ながらも精一杯の愛と感謝を伝えようとする主人公の姿は、多くの人の心を打ち、明日への活力を与えてくれることでしょう。
2008年2月に4枚目のシングルとして世に出され、ドラマ『エジソンの母』の主題歌として大きな感動を呼びました。
日常を少し離れて、ありったけの想いを込めて歌い上げれば、気分も晴れやかになること間違いなしの一曲ですよ!


