人気の邦楽カラオケ。最新ランキング【2026】
人気の邦楽カラオケランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を紹介します!
邦楽ソングはカラオケで盛り上がりやすいですので、最新の曲をチェックしておくと選曲に困った時にオススメです。
思いっきり歌ってハジけてください!
プレイリストも毎週更新中です!
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人気の邦楽カラオケ。最新ランキング【2026】(51〜60)
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN51位

30代男性のなかにはアニソンが好きという方も多いと思います。
UNISON SQUARE GARDENはそんなアニソン好きの30代男性にとって、特にポピュラーなバンドと言えるのではないでしょうか?
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『シュガーソングとビターステップ』。
流れるような高音フレーズの連続が魅力で、軽やかでありながらも、バツグンの開放感を与えてくれます。
「血界戦線」をリアタイで見ていた方は、ぜひ歌ってみてください。
打上花火DAOKO × 米津玄師52位

夏の夜空を彩る花火の情景を見事に描いた、DAOKOさんと米津玄師さんのコラボナンバー。
2017年8月に発売されたシングルで、アニメーション映画『打ち上げ花火、下から見るか?
横から見るか?』の主題歌として世に出た作品です。
ピアノを中心とした叙情的な導入から、サビで一気に視界が開けるようなサウンドが印象的で、透明感あふれる声と陰影のある歌声の重なりが、ひと夏のはかない記憶を呼び起こします。
男女のパートが美しく交差する構成になっているので、デュエットを楽しむのにもピッタリ。
夏の夜のドライブや、季節の移ろいを感じたいときにぜひ聴いてみてください。
粉雪レミオロメン53位

2005年11月16日にリリースされたシングルで、ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として大ヒットした名曲です。
ボーカル藤巻亮太さんが作詞作曲を手掛けた、冬の景色と切ない男女の距離感を描いたバラードですね。
男性でも女性でも挑戦する方が多く、実際にわたしもキーを上げて歌いますが、サビの伸ばすところが歌っていて本当に気持ちがいいのでオススメですよ。
この曲は、語尾でロングトーンをするというより、サビ頭で伸ばしながら音程を変えるイメージです。
サビ前でブレスを忘れずに、歌ってくださいね!
Soup藤原さくら54位

藤原さくらさんのデビューシングルで、2016年6月リリース。
ちなみに作詞、作曲、プロデュースは福山雅治さんが担当されています。
ボーカルメロディに使われているフレーズは、一曲を通して聴いてみても極端に低い音も高い音も使われていないので、音域が狭くて歌うことに消極的になってしまっている女性の方のカラオケネタとして最適な一曲になるのではないでしょうか。
終始、ゆったりとしたほのぼのとしたムードの漂う楽曲ですので、少しハネたビート感を保ちつつも歌が先走ったり歌詞の発音などが乱暴にならないように注意して歌ってくださいね。
制作を担当された福山雅治さんが歌うバージョンも公開されているようなので、そちらも参考にしてみるのもいいかもしれないですね。
ピーターパン優里55位

SNSでの活動をきっかけに絶大な人気を誇る優里さんのメジャーデビュー曲『ピーターパン』。
2020年8月に配信されたシングルで、アルバム『壱』にも収録されているアッパーチューンです。
夢を追いかけることへの強い決意がつづられた歌詞と、疾走感あふれるロックサウンドが心地よい応援歌に仕上げられています。
2021年4月からはディップ株式会社の企業CM曲にも起用されており、一度は耳にしたことがある方も多いですよね。
ストリーミング再生回数が1億回を突破するなど、多くのリスナーの背中を押し続けている本作。
何かに挑戦したい時に聴くのはもちろん、カラオケで周りを盛り上げたい時にもぴったりの楽曲だと思います。
満ちてゆく藤井風56位

静かで内省的なピアノの音色が心を包み込む本作は、シンガーソングライターの藤井風さんが手がけたバラードです。
2024年3月に配信開始され、同月公開の映画『四月になれば彼女は』の主題歌として書き下ろされた作品です。
別れや喪失といった深いテーマを扱いながらも、悲しみを受け入れて静かに満たされていくような温かさが感じられますね。
低音域から美しいファルセットまで、ボーカルの滑らかな変化が印象的です。
空間の広がりを大切にしたアレンジが心地よく、日々の忙しさから離れて心を落ち着かせたいシチュエーションにぴったりではないでしょうか。
カラオケでしっとりと感情を込めて歌い上げたい男性は、ぜひ挑戦してみてください。
糸中島みゆき57位

世代を超えて愛される名曲、中島みゆきさんの『糸』。
こちらはカラオケでも男性から人気のある曲で、たくさんの方もカバーされていますね。
曲全体の音域は、F3~A#4と音域が狭いので「言葉の意味を噛みしめる」ことをポイントに歌うと声量がなくても十分に歌いこなせますよ。
メロディラインは伸ばす部分が多いので、声がブレないように、的目掛けて真っすぐ吐いて歌うといいですね。
深く呼吸ができるように肩周りはリラックスした状態で息を吸いましょう!
高嶺の花子さんback number58位

多くのバラードを生み出してきたバンド、backnumber。
最近は特にバラードの特色が強いアーティスト性ですが、少し前はかなりロックテイストが強い作品もリリースしていました。
なかでも、特に人気を集めたのが、こちらの『高嶺の花子さん』。
筆者は『わたがし』が好きなのですが、本作は『わたがし』を感じさせる哀愁ただようメロディーが特徴ですよね。
音域はmid1E~hiDでかなり広いですが、hiDはサビのファルセット部分で、ハッキリと高いファルセットのため、意外と発声はしやすいと思います。
本作はサビのラストフレーズをファルセットで歌っているのですが、ピッチを安定させたいなら地声で歌う方が良いでしょう。
ハナミズキ一青窈59位

普遍的な愛と平和への祈りが胸を打つ名バラードです。
一青窈さんがアメリカでの悲劇的な出来事を受け、友人の幸せを願いながらつづった歌詞は、聴く人の心に深く温かく寄り添いますね。
2004年2月に発売された5枚目のシングルである本作は、日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』の主題歌や映画のテーマソングとしても起用されました。
オリコンランキングに125週連続でチャートインするロングヒットを記録し、数多くのアーティストにカバーされていることでも知られています。
ゆったりとしたテンポで音域も無理がないため、カラオケで心を込めて歌いたいときにピッタリですよ。
春の穏やかな陽気のなか、大切な人を思い浮かべて歌ってみてはいかがでしょうか。
夢見る少女じゃいられない相川七瀬60位

デビュー曲にして、彼女のキャリアを象徴する楽曲。
織田哲郎さんプロデュースによる「前向きじゃないダークなロック」は、聴く人の心に深く刺さります。
リズミカルで印象的なフレーズが耳に残り、強く独立した女性の心情を描いた歌詞は、多くの人の共感を呼びました。
1995年11月にリリースされ、大ヒットを記録。
さまざまなアーティストにカバーされ、長年にわたり影響を与え続けています。
本作は、カラオケで歌えば会場が一体感に包まれる、懐かしくも色あせない名曲。
青春時代を思い出したい方にぴったりの1曲です。


