人気の邦楽カラオケ。最新ランキング【2026】
人気の邦楽カラオケランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を紹介します!
邦楽ソングはカラオケで盛り上がりやすいですので、最新の曲をチェックしておくと選曲に困った時にオススメです。
思いっきり歌ってハジけてください!
プレイリストも毎週更新中です!
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人気の邦楽カラオケ。最新ランキング【2026】(21〜30)
ハッピーシンセサイザEasy Pop21位

キラキラと輝くシンセサウンドに心躍る、ポップチューン!
EasyPopさんによる楽曲で、2010年11月に公開されました。
明るく軽快な曲調と耳に残るメロディーライン、そして歌詞の「大切な人へ思いを届けたい」というメッセージ、どれを取ってもステキです。
カラオケでノリよく歌って主役になってみませんか?
また、1人でももちろんいいですが、デュエット曲なので友だちと一緒にもオススメ。
花束back number22位

女性からの支持も強い、back numberの『花束』はカラオケにイチオシの1曲。
この歌は、今までの「強くて弱音をはかない」という理想の男性像をくつがえす、少し弱気な歌詞が魅力なんです。
その分、普段強く見られがちな男性にぜひ歌ってみてほしい曲。
迷いながらも自分の想いを一生懸命伝えようとするこの歌は、女性の心をつかんで離さないはずです。
キーもそれほど高くなく、非常に歌いやすいのでぜひカラオケで挑戦してみてくださいね。
イケナイ太陽ORANGE RANGE23位

『上海ハニー』や『花』など、数多くの名曲を持つ沖縄出身のロックバンド、ORANGE RANGE。
2007年7月に発売された通算17枚目のシングルとなる本作は、夏全開のサウンドが魅力です。
フジテレビ系ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングテーマに起用され、刺激的な歌詞とアップテンポなリズムが心を熱くさせますよね。
思わず体が動くミクスチャーロックは、運動中のBGMや元気をチャージしたい朝にぴったりではないでしょうか。
2007年の「カラオケで盛り上がる曲」ランキングで総合1位に輝いた実績もあり、友人たちと歌ってストレスを発散するのにも最適ですよ。
聴くだけで汗ばむような、健康的なエネルギーに満ちた1曲です。
白日King Gnu24位

King Gnuの代表曲『白日』。
歌が好きな方であれば、誰もが挑戦したはず。
実際に歌ってみてどうですか?
回数を重ねれば重ねるほど、めちゃくちゃ難しいと思います!
そんな『白日』は、繊細な感情と圧倒的な歌唱力が求められる超実力派バラード。
カラオケでは、音域、リズム、表現力のすべてを鍛えられる、上級者向けの挑戦曲ですね。
私も何度か歌ったことがありますが「こんなに難しかったっけ?」とビックリしました……。
King Gnuはお二人で歌っているということもあるため、なかなか一人で歌いこなすのは難しいですよね。
でも、井口さんの裏声パートは極めたいところ。
腹式呼吸をしっかり意識しましょう!
裏声ができれば音程は難しくないので、とにかく細くたくさん息を吐くことです!
命に嫌われている。カンザキイオリ25位

死生観をテーマに、生への執着やエゴを剥き出しに描いた歌詞が若者を中心に熱狂的な支持を受け、世界総再生数億回を超える代表作です。
2026年には同名で小説化も決定しており、文学的評価も高いボカロの名曲ですね。
まふまふさんのカバーもとても有名ですが、音域が非常に高いため、原曲がオススメです。
出だし~サビまでは、語りかけるような雰囲気で静かに歌っていますが、サビ前からは感情が爆発するように激しい声で歌っています。
ここでのメリハリ感を意識すると曲がまとまっていい雰囲気で歌えますね。
盛り上がるところは、ハキハキと歌ってみてください。
Lemon米津玄師26位

数多くの名曲を残してきた米津玄師さんですが、なかでも特に世間の話題を集めた楽曲といえば、こちらの『Lemon』ではないでしょうか?
筆者は平成世代なのですが、この楽曲がリリースされた頃から令和らしい曲調に変化していったと思います。
そんな邦楽史に名を刻む本作ですが、ヒットナンバーということもあって歌いやすいキャッチーなフレーズが多く登場します。
サビ部分のファルセットが難しく感じるかもしれませんが、ここはあえてキーを落として地声で歌うのがオススメです。
物足りなさはあるかもしれませんが、100点を狙うのであれば、一度試してみてください。
チェリースピッツ27位

ボーカル草野マサムネさんの中性的で透明感のあるハイトーンボイスと温かみのあるアコースティックな響きが魅力ですよね。
わたしの生徒さんの中にスピッツ好きな方がいて、「歌えるようになりたい!」と毎回練習していますが、やはりキーが高いと苦戦しています。
スピッツはどの曲も男性曲としてはやや高めの音域なので、ミックスボイスや裏声の練習にとてもオススメですよ。
『チェリー』はゆったりとしたテンポのため、声を出す前に準備ができるのがいいところ。
息の量、瞬発力が大事なミックスボイスですが、最初から完璧にやるには絶対に難しいので、裏声スタートでも十分です。
裏声をマスターしたら、ぜひ強めに声を出すように意識してみてください。
積み重ねが大事ですよ!
366日HY28位

「HY」「女性曲」といえば、きっと一番に思い浮かべるのが『366日』だと思います。
2008年にリリースされた5枚目アルバム『HeartY』に収録された代表的なバラード曲で、仲宗根泉が作詞作曲を担当、叶わぬ恋や失恋の切ない未練をリアルに描き、発売から年月を経た現在も世代を超えて愛され続けています。
とくに今はサブスクで検索すると、いろいろな方とコラボしているのがわかりますね。
最近わたしは『366日』を歌うと力任せになりがちなので、意外にも低い曲なんだなと感じています。
声だけでなく、息をつかい響かせるのが大事ですね。
口の中をしっかり響かせて太く深い声で歌うのがオススメです。
ドーナツホールハチ29位

米津玄師さんがハチ名義で活動している中のボカロ曲です。
疾走感のあるバンドサウンドで、テンポ約251ととても速い作品ですが、音域が高すぎないため、メロディさえ覚えてしまえば非常に歌いやすい曲ですね。
米津玄師さんもセルフカバーしているので、ボカロバージョンのメロディなどが聴きづらい方は、セルフカバーを聴いて練習するのがオススメですよ。
歌うときは、リズムに乗りすぎないように少し集中するような感じで歌うと、曲についていけると思います。
後半にかけて盛り上がっていくため、だんだんボルテージを上げて歌ってみてくださいね。
シルエットKANA-BOON30位

心にうったえかける音楽性で多くのファンを持つバンド、KANA-BOON。
こちらの『シルエット』は、人気アニメ「NARUTO疾風伝」のテーマソングで、海外のアニメ好きからも評価の高い作品です。
そんな本作の魅力はなんといってもサビのファルセット。
もともと声の高い谷口鮪さんですが、本作はその声の高さに加えてサビでファルセットを連発しています。
キンキンした高音も多いなか、彼のファルセットは非常に柔らかいので、聴き心地がバツグンですよね。
歌詞も非常にエモいので、ぜひチェックしてみてください。


