人気の邦楽カラオケ。最新ランキング【2026】
人気の邦楽カラオケランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を紹介します!
邦楽ソングはカラオケで盛り上がりやすいですので、最新の曲をチェックしておくと選曲に困った時にオススメです。
思いっきり歌ってハジけてください!
プレイリストも毎週更新中です!
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人気の邦楽カラオケ。最新ランキング【2026】(21〜30)
Lemon米津玄師22位

数多くの名曲を残してきた米津玄師さんですが、なかでも特に世間の話題を集めた楽曲といえば、こちらの『Lemon』ではないでしょうか?
筆者は平成世代なのですが、この楽曲がリリースされた頃から令和らしい曲調に変化していったと思います。
そんな邦楽史に名を刻む本作ですが、ヒットナンバーということもあって歌いやすいキャッチーなフレーズが多く登場します。
サビ部分のファルセットが難しく感じるかもしれませんが、ここはあえてキーを落として地声で歌うのがオススメです。
物足りなさはあるかもしれませんが、100点を狙うのであれば、一度試してみてください。
イケナイ太陽ORANGE RANGE23位

夏の高揚感とコミカルな雰囲気が見事に融合した、ORANGE RANGEの代表曲のひとつ。
2007年7月に発売されたシングル表題曲で、大ヒットを記録したテレビドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングテーマとして起用された楽曲です。
ドラマのきらびやかでやんちゃな空気感を体現しており、同月に発売された初のベストアルバム『RANGE』にもショートバージョンが収録されています。
跳ねるようなリズムとトリプルボーカルの掛け合いが心地よく、危うさや衝動性をちりばめたテーマが真夏の熱気を連想させますよね。
同窓会や同世代との集まりで歌えば、当時の盛り上がりがよみがえり、みんなで一緒に声を合わせて楽しめるカラオケナンバーです。
花束back number24位

女性からの支持も強い、back numberの『花束』はカラオケにイチオシの1曲。
この歌は、今までの「強くて弱音をはかない」という理想の男性像をくつがえす、少し弱気な歌詞が魅力なんです。
その分、普段強く見られがちな男性にぜひ歌ってみてほしい曲。
迷いながらも自分の想いを一生懸命伝えようとするこの歌は、女性の心をつかんで離さないはずです。
キーもそれほど高くなく、非常に歌いやすいのでぜひカラオケで挑戦してみてくださいね。
命に嫌われている。カンザキイオリ25位

死生観をテーマに、生への執着やエゴを剥き出しに描いた歌詞が若者を中心に熱狂的な支持を受け、世界総再生数億回を超える代表作です。
2026年には同名で小説化も決定しており、文学的評価も高いボカロの名曲ですね。
まふまふさんのカバーもとても有名ですが、音域が非常に高いため、原曲がオススメです。
出だし~サビまでは、語りかけるような雰囲気で静かに歌っていますが、サビ前からは感情が爆発するように激しい声で歌っています。
ここでのメリハリ感を意識すると曲がまとまっていい雰囲気で歌えますね。
盛り上がるところは、ハキハキと歌ってみてください。
白日King Gnu26位

King Gnuの代表曲『白日』。
歌が好きな方であれば、誰もが挑戦したはず。
実際に歌ってみてどうですか?
回数を重ねれば重ねるほど、めちゃくちゃ難しいと思います!
そんな『白日』は、繊細な感情と圧倒的な歌唱力が求められる超実力派バラード。
カラオケでは、音域、リズム、表現力のすべてを鍛えられる、上級者向けの挑戦曲ですね。
私も何度か歌ったことがありますが「こんなに難しかったっけ?」とビックリしました……。
King Gnuはお二人で歌っているということもあるため、なかなか一人で歌いこなすのは難しいですよね。
しかし井口さんの裏声パートは極めたいところ。
腹式呼吸をしっかり意識しましょう!
裏声ができれば音程は難しくないので、とにかく細くたくさん息を吐くことです!
CHE.R.RYYUI27位

片想いのドキドキ感を現代的な表現で綴った、YUIさんのメジャー8枚目のシングル曲です。
2007年3月にリリースされ、au by KDDI「LISMO!」のCMソングとして広く知られるようになりました。
携帯メールの絵文字や返信のタイミングなど、当時の若者のコミュニケーションをリアルに描いた歌詞は、駆け引きなんてできないくらい相手を想う純粋な気持ちがあふれています。
甘酸っぱい恋の始まりを歌ったメッセージは、聴いているだけで青春時代のときめきがよみがえるはず。
アコースティックギターの軽やかなサウンドと、YUIさんの透明感ある歌声が春の爽やかさを演出する本作は、女子会やカラオケで盛り上がること間違いなしのポップナンバーです。
ドーナツホールハチ28位

米津玄師さんがハチ名義で活動している中のボカロ曲です。
疾走感のあるバンドサウンドで、テンポ約251ととても速い作品ですが、音域が高すぎないため、メロディさえ覚えてしまえば非常に歌いやすい曲ですね。
米津玄師さんもセルフカバーしているので、ボカロバージョンのメロディなどが聴きづらい方は、セルフカバーを聴いて練習するのがオススメですよ。
歌うときは、リズムに乗りすぎないように少し集中するような感じで歌うと、曲についていけると思います。
後半にかけて盛り上がっていくため、だんだんボルテージを上げて歌ってみてくださいね。


