RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【男性】人気のカラオケランキング【2026】

男性に人気のカラオケランキングから視聴回数が多い順にランキングトップ100を一挙にご紹介!

カラオケで思いっきり好きな曲を歌うとリフレッシュしますよね。

いつも歌う定番の曲もいいですが、新しい曲にチャレンジしてみたい時は、ぜひこのランキングを参考にしてみてください。

旬の盛り上がれる曲をたくさん紹介しています。

プレイリストも毎週更新中です!

【男性】人気のカラオケランキング【2026】(81〜90)

このまま君だけを奪い去りたいDEEN81

DEEN 『このまま君だけを奪い去りたい <キセキversion>』
このまま君だけを奪い去りたいDEEN

DEENのデビューシングルは、別れた恋人への未練と再会への願望を描いたラブソングです。

静かな街並みや懐かしい雨傘といった情景描写を通じて、主人公の孤独や寂しさが表現されています。

サビでは奪い去りたいという強い願望が繰り返され、多くのリスナーの心に響く情熱的な思いが込められています。

本作は1993年3月にリリースされ、NTTドコモのポケットベルCMソングとして起用されました。

オリコン週間シングルランキングで最高2位を獲得し、累計売上は約129.3万枚に達する大ヒットとなりました。

感動的なバラードを歌いたい方や、ミックスボイスを練習したい方にもおすすめの1曲です。

ハイトーンな楽曲をカラオケで気持ちよく熱唱してみてはいかがでしょうか?

ロビンソンスピッツ82

透明感あふれるメロディと草野マサムネさんの柔らかな歌声が印象的な、スピッツの名曲。

歌詞には、新しい季節の訪れとともに感じる切なさや、2人だけの特別な世界を大切にしたいという純粋な思い、そして日常からふと自由な宇宙へと飛び立ちたいと願う気持ちが、美しい言葉でつづられています。

本作はスピッツの11枚目のシングルとして1995年4月にリリースされ、同年のアルバム『ハチミツ』にも収録。

フジテレビ系ドラマ『白線流し』の挿入歌や、キリンビバレッジ「午後の紅茶」CMソングとしても日常を彩りました。

大切な人と過ごすカラオケで歌えば、優しい雰囲気で2人の距離もぐっと縮まるはず!

ドライブや、少し切ない気持ちに浸りたい夜にもピッタリですね。

ビターバカンスMrs. GREEN APPLE83

Mrs. GREEN APPLE「ビターバカンス」Official Music Video
ビターバカンスMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEの楽曲といえば、ボーカリストの大森元貴さんの圧倒的な歌唱力に裏打ちされた幅広い音域のメロディというイメージですからカラオケで歌ってみたいけど難しいし……とあきらめている方も多いかもしれません。

そんな方々には2024年11月にリリースされた楽曲『ビターバカンス』をおすすめします。

ミセスの曲の中では比較的低めの音程で構成されたメロディラインはそこまで複雑なものではなく、華やかなリズムに乗って気持ち良く歌えるタイプの曲ですね。

さらりと変拍子が入ってくる瞬間もありますが、覚えてしまえばそこまで難しいものではないですからぜひカラオケのレパートリーに加えてくださいね。

硝子の少年KinKi Kids84

KinKi Kids「硝子の少年」Music Video
硝子の少年KinKi Kids

KinKi Kidsの名曲『硝子の少年』。

本作はシンガーソングライターの山下達郎さんが作曲しているのですが、よーく聞いてみると確かに山下達郎節がところどころに出ていることがわかると思います。

そんな本作は伸びやかなボーカルが印象的ですが、音域はmid1E~mid2Gと、わりと狭いため、キーさえ適切に合わせれば男女を問わず、簡単に発声できます。

やや昭和曲チックなメロディー展開に仕上がっているので、ビブラートを習得しておけば、一気に楽曲のクオリティも上がるでしょう。

ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION85

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ソラニン』
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

変化がかっこいいバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATIONによる楽曲。

同名映画のメインテーマに起用された2010年のシングルです。

20代後半の方は特に、世代かつリアルタイムに聴いていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

映画のシーンが鮮明に浮かび上がりつつ普遍的な日常にも重なる、どこを切り取ってもエモーショナルな名曲ですよね。

『ソラニン』はアジカンの曲の中でもリズムを取りやすく、カラオケはなんだか苦手という人や、声が低い人であっても歌いやすいのでオススメですよ!

曲をなぞるように最初は淡々と歌って、最後の部分で思いっきり熱唱しましょう!