【男性】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
カラオケでの選曲のカギになるのはその場の空気が盛り上がるかどうかですよね?
今回は、これまでに男性にカラオケで人気のあった盛り上がるカラオケソングをご紹介いたします。
参考になれば幸いです!
ぜひお試しください。
【男性】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】(21〜30)
シングルベッドシャ乱Q28位

別れた恋人への未練を切なく歌い上げる哀愁のバラードで、愛の有難さを染み入るように教えてくれる名曲です。
主人公がシングルベッドに残された思い出を振り返りながら、当たり前だったはずの恋が実は宝石よりも貴重なものだったと気付く様子が、胸を打つドラマを紡ぎ出しています。
シャ乱Qが1994年10月にリリースした本作は、年間ランキング24位に入る大ヒットを記録。
アニメ『D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜』のエンディングテーマにも起用され、アルバム『劣等感』にも収録されています。
仲間と集まって思い出話に花を咲かせながら、青春時代の恋を振り返るときにピッタリの1曲です。
ココロオドルnobobyknows̟+29位

音楽の持つ力と心の躍動を表現した楽曲として知られるnobodyknows+の代表曲。
個性や違いを受け入れ、一体感や高揚感を描いた歌詞が印象的です。
2004年5月にリリースされ、同年のNHK紅白歌合戦での披露をきっかけに人気が爆発。
アルバム『Do You Know?』に収録され、オリコンチャートで2週連続1位を獲得しました。
ヒップホップとJ-POPを融合させたサウンドは、世代を超えて多くの人々の心を掴んでいます。
カラオケやイベントのBGMとしてもぴったりで、みんなで盛り上がりたい時におすすめの1曲です。
innocent worldMr.Children30位

心に染み入るような歌声と深い歌詞が特徴的なこの曲。
1994年6月にMr.Childrenの5枚目のシングルとしてリリースされました。
日本コカ・コーラの「アクエリアス」のCMソングとして使用され、大ヒットしました。
自己探求と夢追求の旅を描いた歌詞が、多くの人の胸に響くメッセージ性を持っているんですよね。
カラオケ年間チャートでも2年連続で年間1位を獲得した人気曲なので、ぜひ歌ってみてはいかがでしょうか?
【男性】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】(31〜40)
雨あがりの夜空に忌野清志郎31位

忌野清志郎さんといえば、パンキーな雰囲気のなかにもノスタルジックな情景を浮かばせる音楽性が印象的です。
その中でもこちらの『雨あがりの夜空に』は、特に彼の音楽性が垣間見える楽曲と言えるのではないでしょうか?
最高音はそれほど高くはありませんが、mid2F#の音程が頻出するので、キーを調整する際はこの音程を中心に合わせていくのが良いでしょう。
歌詞の際どさはありますが、カラオケでも盛り上がりやすい楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
ガッツだぜウルフルズ32位

自信と元気を与えてくれる素晴らしい1曲です。
ディスコ風のリズムとノリの良いギターライン、そして前向きなメッセージが魅力で、失敗を恐れず、まずはやってみようという勇気を与えてくれます。
ウルフルズが1995年12月にリリースした本作は、当時のテレビやメディアでの露出とともに、バンドの知名度を一気に高めることになりました。
アルバム『バンザイ』に収録され、1996年にNHK紅白歌合戦に初出場を果たし、同年ゴールデン・アロー賞音楽賞も受賞しています。
困難があっても立ち向かい続ける勇気がほしい時、ご自分を奮い立たせたい時にピッタリの楽曲です。
仲間と一緒に心を一つにして盛り上がりたい時にもお勧めですよ!
睡蓮花湘南乃風33位

夏になると、聴きたい、歌いたい、盛り上がりたい、と思うような曲ですよね!
カリブ海の音楽を取り入れたアッパーな夏曲で、タオル回しや掛け声が定番のライブやフェスで圧倒的な盛り上がりを誇る湘南乃風代表曲です。
YouTubeで「作詞家、作曲家が急に変わった」ようなコメントがたくさんあって、どういうことだろう……と思っていましたが、最初のHAN-KUNさんのパートから急に曲調が変わる部分のことだとやっと理解しました(笑)。
本当にこの曲は、歌いこなすよりいかに楽しんで盛り上がれるかですね!
私もカラオケ行ったときに歌ってくれる方がいると思いっきり楽しむので、歌う側も聴く側もお酒が入っていなくても存分に楽しんでください!
さくらケツメイシ34位

2000年代においてメロディックなラップというスタイルを確立し、ヒップホップファンではないリスナー層にもアピールして全国区の人気を得たケツメイシ。
2005年にリリースされたこちらの『さくら』は、まさに彼らの知名度をお茶の間にも浸透させた記念すべき大ヒット曲ですね。
20代の頃に彼らの音楽を聴きながら友人や恋人とドライブした、なんていう思い出のある方もきっと多いでしょう。
令和の今もカラオケで人気の曲ですが、すぐに口ずさめるくらいキャッチーなメロディパートはもちろん、ラップ部分も難易度が高いものではなく苦手意識がある方でもぜひ挑戦してみてほしいですね。
友だち同士でメロディとラップをそれぞれ担当して歌う、というのもきっと楽しいですよ!
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION35位

20代後半~30代前半は邦ロック全盛期を経験してきた世代です。
なかでも、ASIAN KUNG-FU GENERATIONは男性からの人気がバツグンのバンドでしたよね。
そんなASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『リライト』。
低音が長く続く作品ですが、その分、サビの開放感は圧倒的で、雄叫びに近いフレーズはバツグンの盛り上がりを見せます。
Aメロ部分の低さからついついキーを上げがちな本作ですが、そこに合わせてしまうとサビがしんどいので、ほどよいキーを見極めて歌うようにしましょう。
ビターバカンスMrs. GREEN APPLE36位

ハイトーンが多いことで知られているMrs.GREEN APPLE。
声が高いアーティストと聞かれて、まずボーカルの大森元貴さんをイメージする方も多いのではないでしょうか?
そんな高音に印象がついているMrs.GREEN APPLEですが、こちらの『ビターバカンス』には高音パートが登場しません。
一般的な楽曲に比べると普通程度ですが、ミセスの楽曲としてはかなり音域が狭い作品で、特にミックスボイスやファルセットはまったく登場しないため、高い声が出ない男性でも問題なく歌い上げられます。


