RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング
search

【男性】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】

カラオケでの選曲のカギになるのはその場の空気が盛り上がるかどうかですよね?

今回は、これまでに男性にカラオケで人気のあった盛り上がるカラオケソングをご紹介いたします。

参考になれば幸いです!

ぜひお試しください。

【男性】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】(21〜30)

太陽と埃の中でCHAGE and ASKA29

[MV] 太陽と埃の中で / CHAGE and ASKA
太陽と埃の中でCHAGE and ASKA

青春時代の夢と挫折、そしてそれを乗り越える力強さを描いた珠玉のメロディです。

CHAGE and ASKAが1991年1月に世に送り出した本作は、夢を追いかけ続ける人々の姿を、洋楽的なセンスを取り入れた16ビートのリズムに乗せて表現しています。

シンプルながらも印象的なサビのメロディは、ともに歌いたくなるような親しみやすさを持ち合わせています。

アルバム『SEE YA』からのシングルカットで、日清食品「カップヌードルレッドゾーン」やフジテレビ系『TIME3』のエンディングソングに起用され、累計50万枚を超える大ヒットを記録。

まだ見ぬ夢に向かって走り続けたい時、あるいは人生の岐路に立った時に、背中を優しく押してくれる1曲です。

上海ハニーORANGE RANGE30

夏の浜辺で恋の駆け引きを楽しむ男性の心情を描いた、ミクスチャー・ロックとJ-POPを融合させたサウンドが特徴的な楽曲。

晴れやかな情景描写から始まり、高揚感と期待、そして自信のなさやもどかしさなど、複雑な感情が表現されています。

2003年7月にリリースされ、ノンタイアップながら20万枚以上を売り上げるヒット曲となりました。

ライブでは観客との一体感を高める演出も。

カラオケで盛り上がりたい時や、夏のイベントのBGMとしてもぴったりの1曲です。

ORANGE RANGEの魅力が詰まった、爽快感あふれる楽曲をぜひ皆さんで楽しんでみてはいかがでしょうか。

【男性】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】(31〜40)

ガッツだぜウルフルズ31

自信と元気を与えてくれる素晴らしい1曲です。

ディスコ風のリズムとノリの良いギターライン、そして前向きなメッセージが魅力で、失敗を恐れず、まずはやってみようという勇気を与えてくれます。

ウルフルズが1995年12月にリリースした本作は、当時のテレビやメディアでの露出とともに、バンドの知名度を一気に高めることになりました。

アルバム『バンザイ』に収録され、1996年にNHK紅白歌合戦に初出場を果たし、同年ゴールデン・アロー賞音楽賞も受賞しています。

困難があっても立ち向かい続ける勇気がほしい時、ご自分を奮い立たせたい時にピッタリの楽曲です。

仲間と一緒に心を一つにして盛り上がりたい時にもお勧めですよ!

リライトASIAN KUNG-FU GENERATION32

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『リライト』(M-1グランプリ2024 プロモーションビデオ テーマソング)
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

20代後半~30代前半は邦ロック全盛期を経験してきた世代です。

なかでも、ASIAN KUNG-FU GENERATIONは男性からの人気がバツグンのバンドでしたよね。

そんなASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『リライト』。

低音が長く続く作品ですが、その分、サビの開放感は圧倒的で、雄叫びに近いフレーズはバツグンの盛り上がりを見せます。

Aメロ部分の低さからついついキーを上げがちな本作ですが、そこに合わせてしまうとサビがしんどいので、ほどよいキーを見極めて歌うようにしましょう。

睡蓮花湘南乃風33

湘南乃風「睡蓮花」MUSIC VIDEO
睡蓮花湘南乃風

80年代後半~90年代前半生まれの男性は、かなり世代で懐かしく感じるかもしれませんが、カラオケで盛り上がりたいときは必ずこの曲を歌っていましたよね!

『睡蓮花』はサビでコーラス部分があったり、みんなでタオルを回したりと盛り上がりポイントがたくさん!

メインボーカルとラップ担当のお2人が居ればバランスよく曲を楽しめますね!

メインボーカルのHAN-KUNさんはキーが高めなので、高音に慣れている方はぜひ歌ってみてください。

高音に慣れていないけど歌いたい方は、まずは頭を響かせるように意識しましょう。

裏声や抜けた声を出す練習で、たくさん息を使います。

すべての歌詞を「ひ」で発音して歌うことも頭が響きやすいのでオススメです。

ぜひ高音をマスターして歌ってみてください!

ビターバカンスMrs. GREEN APPLE34

Mrs. GREEN APPLE「ビターバカンス」Official Music Video
ビターバカンスMrs. GREEN APPLE

ハイトーンが多いことで知られているMrs.GREEN APPLE。

声が高いアーティストと聞かれて、まずボーカルの大森元貴さんをイメージする方も多いのではないでしょうか?

そんな高音に印象がついているMrs.GREEN APPLEですが、こちらの『ビターバカンス』には高音パートが登場しません。

一般的な楽曲に比べると普通程度ですが、ミセスの楽曲としてはかなり音域が狭い作品で、特にミックスボイスやファルセットはまったく登場しないため、高い声が出ない男性でも問題なく歌い上げられます。

誘惑GLAY35

ライブでの定番曲で、TAKUROさんも「ライブでキレられる起爆剤にしたかった」と語っている曲です!

まずイントロのドラム、ギターリフからテンションが上がりますね。

曲全体の音域は、D#3~C#5と高音部分はあるものの、リズムに乗りやすいロックなので、迷わず声を出して思いっきり歌えば高音はきっと出ます。

Aメロ~Bメロは、わりと静かめに歌い、サビでテンション爆発するような流れで、歌唱が荒々しくても十分にかっこよく決まりますよ!

サビで声を張りすぎないように気をつけてください。

体を響かせるのがポイントで、胸に手を当てて地声を楽に鳴らしていきましょう。