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【男性】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】

カラオケでの選曲のカギになるのはその場の空気が盛り上がるかどうかですよね?

今回は、これまでに男性にカラオケで人気のあった盛り上がるカラオケソングをご紹介いたします。

参考になれば幸いです!

ぜひお試しください。

【男性】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】(41〜50)

カルマBUMP OF CHICKEN50

多くのミュージシャンに影響を与え、その進化は止まるところを知らない4人組ロックバンド、BUMP OF CHICKEN。

『supernova』との両A面でリリースされた11thシングル曲『カルマ』は、ゲームソフト『テイルズ オブ ジ アビス』の主題歌として制作されたナンバーです。

エッジの効いたギターサウンドをフィーチャーした疾走感のあるアンサンブルは、カラオケでも盛り上がりますよ。

全体的にキーが低いため歌があまり得意でない方にも選曲しやすい、30代の方にオススメしたいロックチューンです。

【男性】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】(51〜60)

SAY YESCHAGE and ASKA51

高校時代の同級生2人で結成されながらも、2021年にASKAさんが脱退を表明してしまった音楽ユニット、CHAGE and ASKA。

テレビドラマ『101回目のプロポーズ』の主題歌として知られている27thシングル曲『SAY YES』は、ドラマ人気も相まってダブルミリオンを記録した大ヒットナンバーです。

奥行きを感じさせる幻想的なアンサンブルは、いま聴いてもドラマのシーンを思い出させてくれますよね。

カラオケでも歌いやすい楽曲ですが、可能であれば美しいハーモニーにも挑戦してほしい不朽のバラードナンバーです。

情熱の薔薇THE BLUE HEARTS52

【公式】ザ・ブルーハーツ「情熱の薔薇」【6thシングル(1990/7/25)】THE BLUE HEARTS / Jyounetsu No Bara
情熱の薔薇THE BLUE HEARTS

THE BLUE HEARTSが90年代に放った名曲。

情熱的な薔薇をモチーフにした歌詞は、永遠や真実、人間の内面的な葛藤を表現しています。

心の奥深くにある強い感情を育てていこうというメッセージが込められており、多くの人の心に響く楽曲となっています。

1990年7月にリリースされたこの楽曲は、バンド初のオリコンシングルチャート1位を記録。

ドラマの主題歌にも起用され、幅広い世代に親しまれてきました。

キャッチーなコーラスと甲本ヒロトさんの力強い歌声が印象的で、カラオケでも盛り上がること間違いなしです。

会社の飲み会や同窓会など、懐かしさを感じながら楽しみたい場面にぴったりですよ。

ホログラムNICO Touches the Walls53

NICO Touches the Walls 『ホログラム』
ホログラムNICO Touches the Walls

洋楽からの影響をスタイリッシュに咀嚼しつつ、きっちりJ-POPのフォーマットに落とし込んで独自の存在感を放っていたNICO Touches the Walls。

2019年に惜しくも解散してしまいましたが、現在30代の方々で彼らのファンだったという方はきっと多いのではないでしょうか。

そんなNICO Touches the Wallsの名曲『ホログラム』は、ぜひカラオケで歌ってみてほしい名曲です。

大人気アニメ『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』第2期のオープニングテーマ曲ということで、バンドについてそれほど詳しくないという方でも聴いたことがあるという方はいらっしゃるでしょう。

蒼い疾走感とエモロック風のギターフレーズ、伸びやかな歌声で魅せるキャッチーなメロディは初めて聴くという方の心もがっちりつかむ魅力に満ちあふれていますね。

特にサビの部分はやや高めな音が続く瞬間もありますが、全体的には歌いやすいメロディで構成されているため、低い声の方はキーを調整することで取り組みやすくなりますよ。

ズルい女シャ乱Q54

シャ乱Q「ズルい女」OFFICIAL MUSIC VIDEO
ズルい女シャ乱Q

クールからコミカルまで、その幅広い世界観の楽曲で人気を博した4人組ロックバンド、シャ乱Q。

バラエティー番組『今田耕司のシブヤ系うらりんご』のエンディングテーマとして起用された7thシングル曲『ズルい女』は、ミリオンセラーを記録したことからシャ乱Q最大のヒット曲として知られています。

大人の恋愛を感じさせるセンチメンタルなリリックは、40代の方であれば今だからこそ共感してしまう部分も多いのではないでしょうか。

セクシーなアンサンブルが気持ちを高ぶらせてくれる、カラオケにもオススメのナンバーです。

少年時代井上陽水55

井上陽水 – 少年時代(ライブ) NHKホール 2014/5/22
少年時代井上陽水

世代をこえて愛され続ける永遠の名曲『少年時代』は、井上陽水さんが1990年に同名の映画の主題歌として発表した楽曲です。

映画の原作者である藤子不二雄Aさんに直接依頼されたという『少年時代』は、シンプルながら心に響くピアノの音色と日本人の郷愁を呼び覚ますメロディと歌詞が本当に素晴らしく、中学校や高校の音楽教科書に掲載されるなど、その知名度や人気は国民的ソングといっても過言ではないでしょう。

2023年の時点で50代の方であれば、1990年は10代後半から20代だったという方々。

タイトル通り少年時代を思い浮かべながら、小学校や中学校の同級生たちとの集まりでぜひ歌ってみてほしいですね。

乾杯長渕剛56

人生の門出を祝福する応援歌として、多くの人々の心に寄り添い続けている名曲です。

1980年9月にアルバム『乾杯』で発表された本作は、キャンドルライトに照らされた祝宴の場面を情感豊かに描写し、新たな一歩を踏み出す友に向けた温かいエールが込められています。

長渕剛さんの力強い歌声が、未来への希望と勇気を届けてくれます。

1988年にはシングルとして再録音され、オリコンチャート1位を獲得する大ヒットとなりました。

1990年代初頭にはキリンラガービールのCMソングとしても起用され、さらに知名度を高めました。

結婚式や卒業式など、人生の節目を迎える大切な瞬間に、大切な人への思いを伝える曲として、今なお色あせることなく歌い継がれています。