【10代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
カラオケでの選曲のカギはその場の空気が盛り上がるかどうかですよね?
今回は、これまでに10代にカラオケで人気のあった盛り上がるカラオケソングをご紹介いたします。
参考になれば幸いです!
ぜひお試しください。
- 【高校生】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 【10代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 【10代向け】気分が上がる!盛り上がる人気ソング
- 【中学生】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 【大学生向け】カラオケで盛り上がるオススメの曲【2026】
- 【20代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
- 【10代女性向け】カラオケで高い点数が出やすい曲まとめ【2026】
- 高校生にオススメ!カラオケで楽しく盛り上がる曲
- 【10代女性向け】カラオケで歌いやすい人気曲
- 【10代男性向け】カラオケで高い点数が出やすい曲まとめ【2026】
- 【10代】女性がカラオケで歌いやすいボカロ曲まとめ
- 【小学生】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
- カラオケの選曲にもぴったり!Z世代におすすめしたい盛り上がる曲
【10代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】(21〜30)
鬼ノ宴友成空29位

2002年生まれの若きシンガーソングライターとして高く評価されている友成空さんの楽曲は、和のテイストと現代的なサウンドを融合させるセンスが実に素晴らしいですよね。
2024年1月にリリースされたこちらのナンバーは、ファンキーで中毒性の高いグルーヴと、妖しくも美しい和風のメロディがしゃれた味わいの1曲です。
退屈な日常から抜け出し、一度きりの人生を思う存分楽しめという、まるで鬼がささやくかのような力強いメッセージが込められていますよ。
本作はBillboard JAPANのチャートで2024年2月に首位を獲得するほどの注目を集めました。
窮屈さを吹き飛ばして盛り上がりたい、という方にきっと刺さる曲ですからぜひチェックしてみてください。
サチアレなにわ男子30位

なにわ男子による、人々の幸せを願うやさしいすがたが強くイメージされる楽曲です。
フォークデュオ・ゆずの北川悠仁さんが書き下ろした曲であり、聴いているだけでなく、グループに対してのメッセージも込められているように思えます。
『めざましテレビ』のテーマソングにも起用され、1日の始まりにもピッタリのさわやかな空気感のサウンドが印象的です。
なにげない日常を大切にして、それを未来につなげていくような、明るい希望を感じられる内容で、さわやかさの中に思いの強さも感じられます。
北川さんの曲の特徴ともいえる華やかさと、なにわ男子の明るさの調和が楽しい楽曲です。
【10代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】(31〜40)
アイドルYOASOBI31位

華やかなアイドルの世界を、その裏側まで見事に切り取ったこの曲。
YOASOBIが2023年4月にリリースした本作は、テレビアニメ『【推しの子】』のオープニングテーマに起用され、ビルボードのグローバルチャートで日本語楽曲として初めて1位を獲得するという快挙を成し遂げました。
アイドルの完璧な笑顔の裏に隠された本音や、嘘と愛情の境界線を描いた歌詞は、アイドルという存在の多面性を深く掘り下げています。
ポップ、ヒップホップ、ロックを融合させたサウンドに乗せて、早口で畳みかけるように紡がれる言葉は、まさに言葉遊びのよう。
TikTokでダンス動画がバズり、子供から大人まで夢中になって歌う姿が見られます。
親子で一緒にチャレンジすれば、きっと盛り上がるはずですよ。
寝起きヤシの木 (feat.歌愛ユキ)Yukopi32位

『強風オールバック』で全国的な人気を集めたアーティスト、Yukopiさん。
こちらの『寝起きヤシの木 (feat.歌愛ユキ)』はそんなYukopiさんの次なるヒットソングです。
高校生の方なら一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
前作と同様に本作もコミカルな楽曲に仕上げられており、ボーカルラインに関しても全体的に簡単なものにまとめられています。
高い声が出なくても問題なく歌える楽曲なので、ぜひ挑戦してみてください。
きっとカラオケでみんなで盛り上がれるはず!
祝福YOASOBI33位

『祝福』に挑戦してみてはいかがでしょうか?
こちらはYOASOBIが、アニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』のストーリーを元に書き下ろした1曲。
サウンドは疾走感がありつつ、さわやかな雰囲気に仕上がっています。
また、歌詞は夢を応援する熱い内容です。
そのため、部活や勉強に打ち込んでいる友人へのエールにもピッタリでしょう。
まずは、サビの部分の力を入れて発音する部分や、しゃくりの部分をしっかり確認して歌ってみましょう。
テンポが速い曲ですが、心配しすぎる必要はありません。
緩急があるので途中、息を入れやすいですよ。
オトノケCreepy Nuts34位

テレビアニメ『ダンダダン』のオープニングを飾るサウンドは、音楽と怪異という異なる要素を見事に融合させ、壮大な音の世界を描き出しています。
Creepy Nutsならではの鋭いラップと独特の世界観で、オカルトをテーマにした物語に新たな魅力を吹き込んでいます。
本作は2024年10月から放送された同アニメのために書き下ろされ、DJ松永さんとR-指定さんの卓越したスキルが存分に発揮されています。
アルバム『Legion』にも収録され、ヒップホップとアニメという異なるカルチャーを結びつける架け橋となりました。
不思議な魅力を放つメロディと力強いビートは、普段アニメソングを聴かない方にもオススメです。
放課後の教室や通学中のイヤホンの中で、新しい音楽との出会いを求める中学生の心をつかむこと間違いありません。
夜に駆けるYOASOBI35位

小説を原作とした音楽を奏でるユニット、YOASOBIを代表する曲のひとつです。
星野舞夜さんによる小説『タナトスの誘惑』を原作とした曲で、死をテーマにした重い内容が込められています。
リズミカルにビートが響くトラックと、強く響くピアノの音色が印象的で、疾走感がありながら不安の感情も伝わってきます。
言葉がつめこまれた歌唱も大きな特徴で、まとまらない感情をそのまま表現したようなイメージが感じられますね。
疾走感がありながらも、心の中の不安をかき立てるような、不思議な世界観を持った楽曲です。


