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素敵なアニメソング

【熱くなりたい!】テンションが上がるアニソン特集

今や、音楽ジャンルの一つにも数えられるようにもなり、大変な人気を誇るアニソン。

「このミュージシャンのファンだから」とタイアップされたアニメ作品を観てアニメにハマっていった方も多いでしょうし、その逆も然りでしょう!

そんなアニメとは切っても切り離せないアニソンの中から、この記事では聴いているとテンションが上がってくる楽曲を紹介していきますね!

どれもこれもが名曲ぞろいで、いつのまにかそのアニメ作品を観たくなってしまうかも。

元気がないとき、気分を盛り上げたいとき、カラオケで盛り上がるアニソンを探しているときなど、さまざまなシーンで活用してくださいね!

【熱くなりたい!】テンションが上がるアニソン特集(131〜140)

ようこそジャパリパークどうぶつビスケッツ × PPP

TVアニメ『けものフレンズ』主題歌「ようこそジャパリパークへ / どうぶつビスケッツ×PPP」
ようこそジャパリパークどうぶつビスケッツ × PPP

大流行した『けものフレンズ』のオープニング曲。

作中の登場人物と、こちらも作中で登場するペンギンアイドルグループ、PPPが歌っています。

平井堅さんや星野源さんも大絶賛の曲のアレンジは、楽しさと少し切ない雰囲気が感じられます。

ignited -イグナイテッド-T.M.Revolution

T.M.Revolution – ignited -イグナイテッド-|Official Music Video (TVアニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』OPテーマソング)
ignited -イグナイテッド-T.M.Revolution

戦いの運命に翻ろうされる主人公の覚悟と葛藤を描いた、エレクトロニックサウンドとハードロックが融合したパワフルなナンバー!

シンセサイザーと激しいギターリフが織りなす重厚なサウンドは、まさに宇宙戦争の緊迫感そのものです。

2004年11月に発売されたこの楽曲は、テレビアニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の第1期オープニングテーマに起用され、約6年ぶりにオリコン週間チャート1位を獲得しました。

戦場で自分の信念を貫こうとする強い意志と、愛する人を守りたいという純粋な思いが込められた歌詞は、人生の重要な局面で大きな決断を迫られている方の背中を押してくれることでしょう。

ReawakeR (feat.Felix of Stray Kids)LiSA

LiSA『ReawakeR (feat. Felix of Stray Kids)』MUSiC CLiP
ReawakeR (feat.Felix of Stray Kids)LiSA

運命を切り開く強い決意を歌い上げたアニソン界の女王LiSAさんと、K-POPグループStray Kidsのフィーチャリングが実現した意欲作です。

ロックとエレクトロニックな要素を巧みに融合させ、生まれ変わりと成長のストーリーを壮大なサウンドで表現しています。

本作は2025年1月から放送のテレビアニメ『俺だけレベルアップな件 Season 2 -Arise from the Shadow-』のオープニングテーマとして起用され、3月にはCDシングルがリリースされます。

仕事で疲れた心に響く力強いメロディと、前を向く勇気をくれる応援ソングとして、毎日頑張る皆さんの心の支えになってくれることでしょう。

01嬢王蜂

TVアニメ『アンデッドアンラック』ノンクレジットOPムービー/OPテーマ:女王蜂「01」| Undead Unluck Noncredit Opening Movie
01嬢王蜂

アニメ『アンデッドアンラック』オープニングテーマに起用された『01』。

音楽やダンス、ファッションなど幅広い分野で注目を集めるロックバンドの女王蜂が、2023年にリリースしました。

不死と不運の体質を持つ2人の主人公にマッチした、自身の運命と向き合いながら必死に生きる姿が描かれています。

トライバルな雰囲気を持つギターとコーラスから幕を開ける、疾走感のあるバンド演奏が展開。

情熱的かつクールなアブちゃんの歌声とともに、新たな日々の始まりを期待させるロックナンバーです。

MAGICAL DESTROYER愛美

AIMI – MAGICAL DESTROYER (TV Animation “Magical Destroyers” OP Theme)
MAGICAL DESTROYER愛美

声優で歌手の愛美さんが歌う『MAGICAL DESTROYER』。

この曲は、テレビアニメ『魔法少女マジカルデストロイヤーズ』のオープニングテーマに起用されたカオティックな1曲です。

イントロはシンプルなヘビーロックのようなひずんだギターで始まりますが、中盤で一気にインダストリアルでサイケデリックなパートに変化するのが注目ポイント。

そこから流れるようにラップパートにつながり、再びメインの歌メロに戻るという構成には思わず胸が熱くなります!