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素敵なアニメソング

【熱くなりたい!】テンションが上がるアニソン特集

今や、音楽ジャンルの一つにも数えられるようにもなり、大変な人気を誇るアニソン。

「このミュージシャンのファンだから」とタイアップされたアニメ作品を観てアニメにハマっていった方も多いでしょうし、その逆も然りでしょう!

そんなアニメとは切っても切り離せないアニソンの中から、この記事では聴いているとテンションが上がってくる楽曲を紹介していきますね!

どれもこれもが名曲ぞろいで、いつのまにかそのアニメ作品を観たくなってしまうかも。

元気がないとき、気分を盛り上げたいとき、カラオケで盛り上がるアニソンを探しているときなど、さまざまなシーンで活用してくださいね!

【熱くなりたい!】テンションが上がるアニソン特集(141〜150)

FAKEitSawanoHiroyuki[nZk]:Laco

SawanoHiroyuki[nZk]:Laco「FAKEit」Music Video Fate/strange Fake -Whispers of Dawn- ver.
FAKEitSawanoHiroyuki[nZk]:Laco

nZkの名でも知られる澤野弘之さん。

数々のアニメの楽曲を手がけていますよね。

そんな彼とシンガーのLacoさんがコラボしたユニットがSawanoHiroyuki[nZk]:Lacoです。

彼らはアニメ『Fate/strange Fake -Whispers of Dawn-』のオープニングテーマを担当したことでも話題なんですよ。

その作品『FAKEit』は、キャラクター達が戦いをくり広げるアニメの世界観を歌う内容です。

なんともスタイリッシュな1曲に仕上がっています。

UNDER THE TREESiM

SiM – UNDER THE TREE (Full Length Ver.) Anime Special Ver.
UNDER THE TREESiM

大規模な音楽フェスを主催するなど、国内のロックシーンに欠かせない存在ともいえるロックバンドのSiM。

ジャンルレスな魅力を持つ独自のサウンドを届ける彼らが2023年にリリースした『UNDER THE TREE』は、アニメ『「進撃の巨人」The Final Season完結編(前編)』の主題歌に起用されました。

作品に登場するキャラクターのミカサがエレンを思う気持ちを描いたような歌詞が物語とリンクしています。

スリリングな雰囲気を持つ弦楽器と重厚なバンド演奏が絡み合うロックサウンドが響くナンバーです。

Touch offUVERworld

TVアニメ「約束のネバーランド」ノンクレジットオープニング
Touch offUVERworld

「自分たちの世界をも越える」という意味のバンド名を持ち、その名のとおり常に進化を続けているUVERworld。

テレビアニメ『約束のネバーランド』のオープニングテーマとして起用された34thシングル曲『Touch off』は、UVERworldらしい複雑な楽曲構成と情熱的なサックスの音色がテンションを上げてくれますよね。

前進を感じさせる重厚なビートと耳に残るコーラスワークは、アニメ作品の世界観とリンクするとともにライブでの盛り上がりがイメージできるのではないでしょうか。

拳を挙げて一緒に歌いたくなる、ラウドかつ奥行きを感じさせるロックチューンです。

爛々ラプソディWANIMA

WANIMA「爛々ラプソディ」OFFICIAL MUSIC VIDEO Amazon Originalドラマ『【推しの子】』第6話主題歌
爛々ラプソディWANIMA

心臓が高鳴り、手のひらに汗がにじむほどの焦りと、抑えきれない熱い思いが込められたWANIMAの楽曲。

漆黒の夜空に輝く星が導くようにダンサブルなビートと疾走感のあるサウンドが、焦りに押しつぶされそうな気持ちを爽快に吹き飛ばしてくれます。

EP『Sorry Not Sorry』に収録され、Amazon Originalドラマ『【推しの子】』第6話の主題歌としても起用されました。

2024年12月2日から配信が開始され、ロック・ダンス・パンクの要素を巧みに織り交ぜたサウンドは、目標に向かって走り出すあなたの一歩を力強く後押ししてくれるはずです。

セブンティーンYOASOBI

YOASOBI「セブンティーン」Official Music Video
セブンティーンYOASOBI

YOASOBIと宮部みゆきさんのコラボという点からも注目を集めているのが『セブンティーン』です。

こちらは17歳の少女を主人公にしたサスペンス小説『色違いのトランプ』を元にした作品。

その濃密な物語を疾走感のあるサウンドに乗せて描いています。

そして主人公が事件に巻き込まれるシーンで転調が使われています。

これは混とんとした世界に足を踏み入れたのを表しているのかもしれませんね。

またラストのサビの直前にも転調が用意されています。