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【悲しいBGM】泣きたい時に聴きたい音楽

気分が落ち込んだ時は、明るい音楽を聴いて気持ちを持ち直そうという方もおられると思います。

しかし逆に、悲しみにひたれるような音楽をお探しの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この記事では、そんな方にオススメしたい悲しいBGMを紹介しています。

悲しいことがあった時に聴くときっと涙があふれると思いますが、聴き終わったあとは少し気分が晴れているかもしれません。

つらいこと、悲しいことがあった時は無理に笑わず、BGMを聴きながら静かに心を癒やしてくださいね。

【悲しいBGM】泣きたい時に聴きたい音楽(11〜20)

満ちてゆく藤井風

Fujii Kaze – Michi Teyu Ku (Overflowing) / Official Video
満ちてゆく藤井風

優しいピアノの音色が印象的な哀切な旋律が、人生のはかなさと大切な人への思いを美しく描き出す藤井風さんのバラード。

2024年3月に公開された映画『四月になれば彼女は』の主題歌として書き下ろされた本作は、愛する人との別れや執着を手放すことの大切さを力強く語りかけてきます。

時を重ねて変化していく心の機微を繊細に紡ぎ出し、人生の無常と向き合う覚悟を問いかける珠玉の楽曲です。

山田智和監督が手掛けるミュージックビデオは、老人と青年という一人二役を藤井風さんが演じ、愛と人生の本質を象徴的に描いています。

穏やかな気持ちで自分と向き合いたい時や、大切な人との思い出に浸りたい時にぴったりの1曲です。

コイワズライAimer

Aimer「コイワズライ」スタジオ ライブ リハーサル (new album『Sun Dance』『Penny Rain』now on sale) FULL
コイワズライAimer

泣きたいときにはいろいろな感情が混ざってしまいますよね。

Aimerさんの『コイワズライ』は、複雑な感情のときにこそ心に響く曲です。

自分の気持ちが曖昧で伝えられないこともきっとありますよね、そういうときは切ない気持ちでいっぱいになりますが、きっとあなたの気持ちをわかってくれる曲です!

今日から思い出Aimer

実力派シンガーソングライター、Aimerさんの曲の中でも、とくに悲しくて泣けるストーリーが描かれているのがこの曲です。

歌詞では、大切な人との別れが描かれているのですが、それは失恋ではなく死別のように思えます。

タイトルからは、亡くなってしまった方との物語はこれから新しく作り出されることはなく、今日からは全部が思い出になってしまう……という切ないメッセージが感じられますね。

歌詞を読んでみても、亡くなってしまった人への真っすぐな愛情や絆が感じられ、涙なしでは聴けない1曲です。

茜さすAimer

Aimer 『茜さす』MUSIC VIDEO(FULL ver.)
茜さすAimer

一人きりの寂しさを歌った、切ないバラードナンバーです。

『ONE』や『I beg you』などの作品で知られているシンガー、Aimerさんの楽曲で、2016年に12枚目のシングルとしてリリースされました。

アニメ『夏目友人帳 伍』へのエンディングテーマ起用が話題に。

透明感のある歌声と壮大なサウンドがマッチしていて、曲の世界観に深みが生まれています。

例えば最近失恋してしまったという人が聴けば、きっと心に刺さるはず。

みかんハートC&K

ピアノと、男女の美しい歌声で赤丸急上昇中のC&K。

癒やされるサウンドと、ボイスがあなたを曲の世界に連れて行くことでしょう。

好きな人をゆずって、他の人を好きになろうとしたもののやはり忘れられないという、片思いのあるあるを歌っています。

現在、片思い中という方や、好きな人を諦めようとしている方は、ぜひ一度聴いてみてください。

きっと、あなたの恋のヒントになってくれることでしょう。