【室内遊び】小学生にオススメな工作アイデア集
「DIY」がもはや「定番の趣味」として定着した昨今。
ホームセンターや100円ショップに行くと専門コーナーなんかもありますよね。
すでに材料や工具がそろっている、というご家庭も多いのかも。
という今回この記事では、ものづくりに興味ありな小学生の方にオススメな工作アイデアをまとめてみました!
みんなで遊べるボードゲーム系や作ったあとおうちで使い続けられる実用的なアイデアまでご紹介!
ぜひ自分にぴったりなものを見つけて、チャレンジしてみてくださいね!
【室内遊び】小学生にオススメな工作アイデア集(121〜130)
強力!割り箸鉄砲

材料として、割り箸7膳と輪ゴムを多めに用意してください。
まずは本体となるボディを割り箸を5膳使って作っていきます。
ボディとなる割り箸を、2/3くらいが重なるように左右交互に重ねていきます。
そして二カ所を輪ゴムでしっかり留めたら、先端に輪ゴムを引っ掛ける切り込みを入れてください。
ボディーの後方に短くカットした割り箸でトリガーを、さらにその後ろにV字に固定した割り箸をグリップとして接着。
これで強力な割り箸銃の完成です!
材料2つの輪ゴム銃

割り箸3膳と輪ゴムが約10本あれば作れる、簡単な割り箸銃のアイデアです。
割り箸は全て割って1本ずつにしておき、3本はそのまま、残りは3種類の長さにカットしていきます。
カットする時にカッターを使う場合は、扱いに十分気をつけましょう。
また、切断面はヤスリをかけておくと安心ですよ。
切り出した割り箸を組み合わせて、ボディ、グリップ、トリガーを作り、最後に輪ゴムを引っ掛ける部分をボディの先端に作ります。
ボディは長さがあり不安定になりやすいので、短くカットした割り箸を下からあてて補強すると良いですよ。
連射できる割りばし鉄砲

割りばしをカットした細かいパーツを輪ゴムで組み合わせて、連射が可能な仕組みに仕上げた割りばしの鉄砲です。
土台は割りばしを輪ゴムで束ねたようなもので、ここに弾となる輪ゴムをひっかけるパーツや持ち手、トリガーのパーツなどを組み合わせていきます。
構造は複雑なものの、使用する道具は割りばしと輪ゴムとハサミだけなので、手順にさえ慣れればあとはシンプルな印象ですね。
装てんされる輪ゴムの強さに耐えられるように、それぞれのパーツをしっかりと固定するのも大切なポイントですよ。
限りなくシンプルな割りばし鉄砲

割り箸と輪ゴムで作るシンプルなゴム鉄砲は、子供も大人も夢中になれる工作の遊びです。
しかし、こちらで紹介するのはカッターやドライバーを使う場面もあって意外に本格的。
子供は大人が一緒に作業しながら楽しんで作ってみてくださいね。
的も割り箸で簡単に作れるので、完成後は的あてゲームも楽しめますよ!
シンプルながら工夫次第でカスタマイズもでき、ものをつくる面白さを体感できます。
ぜひ子供も大人も一緒に作って遊んで、楽しい時間を過ごしてみてくださいね!
お菓子の箱でUFOキャッチャー

たべっこ動物の空き箱を使ったUFOキャッチャーは、遊び心あふれる工作です。
箱を土台にして、画用紙や色画用紙で枠や装飾を作ります。
ストローは太さの違うものを組み合わせ、タピオカストローには普通のストローを通してアーム部分の動きを支えるようにしましょう。
さらに牛乳パックのパーツを使って補強し、糸を通して上下の操作が可能になる仕組みを作るのがポイント。
アームの先端には景品をしっかりつかめるように工夫しましょう。
組み立てには両面テープやボンドを使うと安定感が出ます。
見た目も可愛らしく遊んで楽しい、身近な材料を活かした魅力的なアイデアです。
無限ビー玉転がし

お子さんの暇つぶしにぴったりな、無限に転がり続けるビー玉転がしを紹介します。
用意するものは、硬めで深めの紙皿2枚と紙コップ2個です。
まず、紙皿の真ん中に穴を開けて、ドーナツのような形にします。
次に、それぞれの紙皿のどこか1カ所ずつに切り込みを入れ、2枚の紙皿を8の字になるように組み合わせてください。
組み合わせる際は、ボンドやのりよりもグルーガンがオススメです。
あとは、紙皿に開けた穴に紙コップを差し込めば完成!
8の字の道をビー玉がぐるぐる動くので、時間を忘れてずっと楽しめます。
難易度を上げたいときは、紙コップを抜いて遊んでみてくださいね。
100均の時計リメイク
https://www.tiktok.com/@nantomokuzai/video/7265645972984827143置き時計や掛け時計の裏側から見える、電池を入れたり時間を合わせるネジが付いている部分はムーブメントといいます。
いわば時計の心臓部分ですよね。
実は時計のムーブメントは100円ショップやホームセンターで単体で売っていて、それを使ってオリジナルの時計が作れるんです!
木工が得意な場合は、木の板を買ってきてムーブメントをはめ込む溝を作るところから挑戦してみましょう。
もしあまり得意でない場合は、すでに溝が掘ってある組み立てキットも販売されているので、それを活用してもいいですね。
100均アレンジで楽しむ工作
@n.annlee321 100均アレンジ〜☺️✨ #夏休みの工作#手作りおもちゃ#子育て#100均diy
♬ Utopia – imase
100均アイテムをアレンジして、クリームソーダーのスタンドを作ってみましょう。
土台に使うのは、フラワーベース。
こちらは上部が丸くなっているので、ここに白いマスキングテープを貼ってアイスを表現。
ソーダーの部分には緑色のオーロラ折り紙を接着、気泡となる丸シールを貼ります。
デコレーションボールにクラフトタイを通してさくらんぼを作り、土台に貼ったら完成ですよ。
ペンを入れたりメモを挟んだりして使ってくださいね。
DIYでたくさんのシャボン玉
https://www.tiktok.com/@sachimama_asobi/video/7268883132554808578短くカットしたストローを使ってシャボン玉を楽しみましょう!
まず、両面テープを長めにカット、ストローを並べて貼り付けます。
反対側にも両面テープを貼ったら、端からくるくると渦状に丸めて固定してください。
輪切りにしたペットボトルを枠として接着し、さらに持ち手となる棒を取り付けたら完成です。
シャボン液にひたして息を吹いてみましょう。
ストローの一つひとつからシャボン玉が出てキレイですし、一気にたくさん出るので小さな子でも楽しめます。
いちごジャムの作り方
https://www.tiktok.com/@n.annlee321/video/7408104085116734738イチゴジャムは鮮やかな赤色と独特な透明感も魅力のひとつ、その見た目がおいしさを引き立てているようにも思えますよね。
そんなイチゴジャムのカラフルなところに注目、ピンに入った様子をかわいらしく再現していこうという内容です。
使用するビンはクラフトパーツなどが入っていた小さいもので、この中にイチゴジャムのように赤く塗ったクリアファイルなどを詰め込んでいきます。
ビンの内側を飾ることで、独特な透明感や輝きをしっかりと再現しているような印象ですね。
その中身が引き立つようなビンの装飾を考えていくのもオススメですよ。
【室内遊び】小学生にオススメな工作アイデア集(131〜140)
おもちゃパスタ
@n.annlee321 ソース色々と遊び方🤭🍝🍝🍝 #手作りおもちゃ#子どものいる暮らし#小学生ママ#幼稚園#保育#100均
♬ Nerd Strut (Instrumental) – 星野 源
パスタはさまざまな場所で食べられるお手軽なものというイメージ、どの味にするのかというところでも楽しさが感じられますよね。
そんなパスタを思わせるパーツを使って、さまざまなバリエーションをマスコットとして再現していこうという内容です。
パスタといってもさまざまな形があるので、そのパスタのバリエーションに合わせた装飾をしっかりと考えていきましょう。
このような具材が入っていたらおいしいだろうと想像しながら作ること、それをしっかりと再現するような細かい作業が重要ですね。
お弁当工作
@n.annlee321♬ Nerd Strut (Instrumental) – 星野 源
色と形の工夫で本物そっくりに見えるお弁当工作は、食べ物をつくる楽しさを味わえるアートです。
黄色のお花紙にティッシュを重ねてずらし、4等分にカットしたものをふわっと整えると、卵焼きのような質感が出ます。
赤いお花紙を丸めて緑のヘタをのせれば、まるでミニトマトのような仕上がりに。
白いお花紙にティッシュを包んで三角に形をとり黒い折り紙でくるめば、立派なおにぎりの完成です。
どのパーツも紙だけで作っているのに、色合いや形の工夫でおいしそうに見えるのが魅力です。
おかずの配置や盛りつけを考えることで、創造力と観察力がぐんと高まる作品になります。
お花の手回しコマ
@n.annlee321 手のひらを使って回す手回しゴマ☺️✨ #夏休みの工作#tiktok教室#子どものいる暮らし#手作りおもちゃ
♬ Monkeys Spinning Monkeys – Kevin MacLeod & Kevin The Monkey
手を使って勢いよく回転させる手回しごまを、お花をイメージしてかわいらしい見た目で作っていきましょう。
コマの軸に使うのは割りばしで、ここに細長く折りたたんだ紙を巻きつけていくことで、コマの形を目指していく内容ですね。
それぞれが好きなお花をしっかりとイメージ、そのお花に近づけるためにはどの色の紙を使えばいいのかも考えていきましょう。
ピッタリと巻きつけるのが全体を丈夫に仕上げて、しっかりと回るようにするためのポイントですよ。
かわいいかき氷貯金箱
https://www.tiktok.com/@n.annlee321/video/7264136172731944194牛乳パックで作る、かき氷の貯金箱のアイデアをご紹介します。
こちらは、お金を入れるとお顔がひょこっと出てくるのもかわいいんですよ。
小さい牛乳パックを用意し、外側のデザイン部分を剥がして白い状態にします。
飲み口は山形にカットしておきましょう。
シロップ部分をペンで描き、オーロラシートを貼って、お金を入れる部分を作ります。
次にダンボールで作った回るパーツを竹串に刺し、牛乳パックの中に固定してください。
牛乳パックから飛び出した竹串にお顔のパーツを通し接着、反対側をビーズで装飾しましょう。
竹串が見えないよう厚紙を周りに取り付け、飲み口部分を閉じれば完成ですよ。
かわいいビーズキャンディ工作
https://www.tiktok.com/@n.annlee321/video/7121670118043667714お気に入りのビーズを使って、かわいいキャンディーを作りましょう!
ソフトケースをお好きな形にカット、半分に折ったらヘアアイロンを使って熱を加え接着し、袋にしてビーズを詰めて口を閉じましょう。
キャンディーの左右にマスキングテープを貼り、ジグザグにカットしたら完成です。
いろいろなビーズを使ってさまざまなキャンディーを作ってみてくださいね。
キャンディーを入れる袋も同じように作るとかわいいですし、見栄えしますよ。
かわいいモールドール
https://www.tiktok.com/@picoton_craft/video/7458288878953188626モールを使って組み立てていく、立体感と柔らかさが伝わってくるかわいらしいドールです。
使用するモールはふわふわがついた太めのモールで、これをねじって組み合わせ、形を整えていくことで理想の形に仕上げていきます。
何本のモールで形を作るのかも重要なポイントで、全体がしっかりと作れるサイズ、立体感が出せる量を考えつつ進めていきましょう。
全体の形が整ったら顔などのパーツを取り付けて完成、ここで何を選ぶかによってオリジナリティも出せる工作ですね。
かわいい季節飾りとキーホルダー
https://www.tiktok.com/@n.annlee321/video/7359499331784707344プラ板、ふわもこモールや透明のシールを使って、季節飾りとキーホルダーが作れます。
プラ板を好きな形に切ったら、一つ穴パンチをつかってまわりにふわもこモールを通す穴を作っていきます。
モールを通したら、真ん中の透明な部分に透明のシールを貼っていきます。
チェーンを通してキーホルダーに、ひもでぶら下げてサンキャッチャーにしてもよいですね。
季節を感じるキーホルダーを季節ごとに変えながら使うのってとてもおしゃれでいいですよね。
かわいい駄菓子ボックス
https://www.tiktok.com/@n.annlee321/video/7525739588594322696お菓子の空きケースを使って作る、かわいいアイシャドウパレットの工作アイデアです。
お化粧に興味があっても実際にするのはまだ難しい……そんな時はぜひ作って気分を味わってくださいね!
用意するのは、透明の下敷き、スパンコール、マスキングテープ、オーロラクロスなどです。
ケースのフタにスパンコールを入れたら、同じサイズにカットした下敷きを貼り付け周りをマスキングテープで接着。
アイシャドウに見立てたオーロラクロスをお菓子の入っていた場所に貼り付け、ストローとモールでブラシを作ったら完成です!
ちいかわミニ収納
キャラクターにいやされる!
ちいかわミニ収納のアイデアをご紹介します。
『ちいかわ』とは「なんか小さくてかわいいやつ」の略称で、アニメや漫画で活躍するキャラクターたちの日常にいやされているファンも多いですよね。
今回は、ちいかわモチーフのミニ収納を作ってみましょう。
準備するものはボール紙、キャラクターのポケットティッシュ、両面テープ、カッター、ガラス飛散防止フィルム、テープなどです。
実用的で、収納するのもワクワクとしそうですね。
アイス箱でビー玉スロープ作り
@silk_haru3mama 【小学生の夏休み工作・自由研究】アイスの箱を使ってビー玉スロープを作ってみたよ🌻 #夏休み#夏休み自由研究#夏休み工作#工作#小学生#手作りおもちゃ#自由研究#廃材工作#簡単工作#craft
♬ Electro Swing Jazz – Retro, strange, mysterious(1137053) – Ponetto
夏といえばアイスが食べたくなる季節、食べてくうちに箱がたまっていく場合もあるかと思います。
そんな残ったアイスの箱を利用して、ビー玉が転がっていくスロープを作ってみようといった内容です。
土台は牛乳パックのような大きめの箱で、その周りにアイスの箱をカットしたスロープを取り付けていきます。
ビー玉がぶつかっても壊れない強度を意識して、角度や高さをしっかりと調整していきましょう。
丈夫にするためにアイスの棒を使えば、全体的に統一感が出るのでそちらもオススメですよ。


