【小学生向け】春の歌で気分が弾む!歌いたくなる春の名曲集
春は気持ちがウキウキしたり、新しいクラスにドキドキしたりと、心が大きく動く季節ですよね。
小学生の方にとって春は、入学や卒業、進級、新しい友達との出会いなど、特別な思い出が生まれやすい時期でもあります。
そんな春の気分にぴったり寄り添ってくれるのが、春の歌です。
この記事では、小学生の方にオススメしたい春の歌を幅広く紹介します。
テレビやSNSでよく流れてくる音楽をはじめとした、春の風景や気持ちを彩る楽曲を集めました。
ぜひ、お気に入りの1曲を探してみてくださいね!
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【小学生向け】春の歌で気分が弾む!歌いたくなる春の名曲集(81〜90)
ひらりと桜Snow Man

カッコイイ雰囲気の曲が好きという方には『ひらりと桜』もオススメです。
こちらはアイドルグループ、Snow Manが『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』のために手掛けた1曲。
シンセサイザーを使いつつも和風テイストに仕上げています。
そして、力強い歌唱が合わさることで、スタイリッシュな印象も受けます。
YouTubeで公開されたMVと合わせて見てみてください。
曲と歌舞伎の世界観がマッチしているのがわかります。
CHE.R.RYYUI

甘酸っぱい恋心を詰め込んだポップチューンは、いつの時代も変わらない青春の1ページを色鮮やかに描き出します。
片思いの心情を、携帯メールでの繊細なやり取りを通して表現した本作は、YUIさんの透明感のある歌声とアコースティックサウンドが魅力的な楽曲です。
2007年3月に発売され、CMソングとして記憶に残る印象的な楽曲となりました。
アルバム『CAN’T BUY MY LOVE』にも収録され、テレビアニメ『ReLIFE 完結編』のエンディングテーマにも起用されています。
春の訪れを感じる季節に聴きたい1曲として、恋する気持ちを抱く誰もが共感できる、爽やかな応援ソングをお届けします。
春になったらmiwa

春を告げるようなやさしいメロディーと、切なくも愛らしい歌詞で心をつかむmiwaさんの名曲『春になったら』。
2011年にリリースされ、NTT docomoのプロジェクトにも起用された楽曲です。
青春の甘酸っぱさと、新しい季節の始まりへの期待をみずみずしく描いたこの曲は、小学生にも届くストレートなメッセージが魅力。
不安や緊張を抱えた子供たちが、新たな一歩を踏み出す際の心強い味方となるでしょう。
春の花々がほころぶように、彼らの心にも新しい喜びが芽生えますように……。
ポジティブなエネルギーをチャージできる、小学生の春にぴったりの1曲です!
君の知らない物語supercell

アニメ『化物語』のエンディングテーマで、supercellの代表曲です。
化物語を見たことがない人でもこの曲は知っているという人も多く、春ソングの中でも名曲と言われる一つです。
ボカロやHoney Works好きの小学生にはオススメの春ソングです。
SAKURAいきものがかり

桜が舞い散る季節を優しく描いた心温まる1曲です。
春を感じさせる爽やかなメロディーに、いきものがかりの吉岡聖恵さんの透明感のある歌声が重なり、心に響きます。
出会いと別れがめぐりくる季節の情景を丁寧に描写しながら、次の一歩を踏み出す勇気を与えてくれる応援ソングとなっています。
2006年3月にメジャーデビュー作としてリリースされ、NTT東日本のCMソングとしても使用されました。
学校の卒業シーズンに合わせた放送も多く、思い出の曲として愛され続けています。
別れを経験する春の季節、前を向いて歩き出したい時、新しい一歩を踏み出そうとしている方にオススメの楽曲です。
【小学生向け】春の歌で気分が弾む!歌いたくなる春の名曲集(91〜100)
花は桜 君は美しいきものがかり

桜と恋心を重ね合わせた、日本らしい情緒あふれる楽曲が誕生しました。
いきものがかりが2008年1月にリリースした本作は、若者の純粋な心模様を、春の穏やかな情景とともに描き出しています。
日本の伝統的な表現や丁寧な言葉遣いを取り入れながら、古風な味わいと現代的な感性を見事に調和させた一曲です。
メロディはヨナ抜き音階を基調とし、リズミカルなフレーズで印象的な仕上がりとなっています。
CMソングとしても起用され、オリコンチャートでは最高7位を記録しました。
春の訪れを感じる季節に聴きたい一曲として、新生活のスタートを控えた小学生の皆さんにもオススメの曲です。
サヨナラバスゆず

春先のやわらかな日差しの下で、小さな背中にリュックをしょって歩く小学生たちにぴったりな1曲がゆずの『サヨナラバス』です。
1999年にリリースされてから、ときをこえて愛され続けるこの曲は、卒業などの別れのシーンでよく歌われますが、その歌詞の中にはただ寂しいだけではなく、未来への希望もちりばめられています。
北川悠仁さんが作り出した温かいメロディーと歌詞で、きっと心新たに新しいステージへと一歩を踏み出せるはず。
新しいクラスでの生活が始まる春、この曲を聴きながら、友達との新しい思い出作りをスタートさせてみてはいかがでしょうか!
3月の帰り道平井大

卒業式を迎える季節の風景を温かく描いた心に残るバラードです。
平井大さんが優しい歌声で、旅立ちに際しての喜びと寂しさが入り混じる微妙な心の揺れを丁寧に歌い上げています。
進学や卒業といった人生の節目に感じる複雑な感情を、春の穏やかな風景とともに表現した本作は、ピアノとストリングスによる優美なアレンジも印象的です。
2022年2月に配信リリースされ、アルバム『LOVE+PEACE』にも収録されています。
新しい環境へ旅立つ人や、大切な仲間との別れを経験する人に寄り添う、春の訪れとともに心に響く一曲となっています。
桜の森星野源

俳優としても活動する一方、ミュージシャンとしても大活躍している星野源さん。
洋楽の影響を強く受けたオシャレなサウンドと、優しい歌詞と歌声がとても魅力的ですよね!
そんな星野源さんが2014年にリリースした『桜の森』は、春の訪れをおだやかに喜べる1曲です。
源さんらしいファンキーなバンドサウンドからは音に対するこだわりが聴いて取れます。
そして童謡のように素朴な歌詞が耳に心地いいですね。
また、メロディもシンプルで歌いやすいので小学生に歌ってほしい春の1曲です!
さくら(独唱)森山直太朗

春の卒業シーズンを彩る桜をテーマに、人との別れや再会、そして心の中に残る大切な思い出を優しく歌い上げた楽曲です。
森山直太朗さんの透明感のある歌声と、ピアノとストリングスの壮大なアレンジが心に響きます。
人生の大切な瞬間と桜のはかなさを重ね合わせた美しい物語は、聴く人の心に深く刻まれていきます。
2003年3月にリリースされた本作は、MBS/TBS系『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマに起用され、その後アルバム『新たなる香辛料を求めて』にも収録されました。
卒業式や入学式など人生の節目に寄り添う曲として親しまれ、小学生の心にも優しく寄り添う1曲となっています。
SAKURA,I love you?西野カナ

春は出会いもあれば別れもある季節ですね。
好きな人と離れてしまったという人もいるのではありませんか?
そんな切ない気持ちを抱えている人に聴いてほしいのが西野カナさんの『SAKURA I love you?』です。
西野カナさんが歌う恋愛ソングはどれも共感できるものばかりですよね。
この曲では特に好きな人のことを思い続けたいのか、諦めたいのかと揺れ動く乙女心を歌っています。
心の揺れる様を、桜の花びらが散るのにたとえた、とても切ない1曲です。
桜の咲く音がした=LOVE

春の訪れを優しく表現した、=LOVEの心温まる楽曲です。
初恋の胸の高鳴りを「桜の咲く音」という目には見えない情景に例えながら、淡く切ない恋心を描いています。
主人公が通学電車の3両目に乗ることを好む理由や、髪形に気を遣う姿からは、初めての恋に戸惑いながらも一生懸命な女の子の気持ちが伝わってきます。
2021年5月リリースのアルバム『全部、内緒。』に収録された本作は、MVでも春らしい爽やかな映像美が話題となりました。
新学期を迎える時期に聴くと心がときめく、春の季節にピッタリな一曲です。
恋をしている人はもちろん、春の季節を楽しみたい人にもオススメしたい楽曲となっています。
たんぽぽ作詞:門倉さとし/作曲:堀越浄

春の訪れを告げる花、たんぽぽをモチーフにした楽曲がこちらです。
厳しい環境の中でも力強く咲く姿を、人々の生きる力や希望に重ね合わせた歌詞が印象的です。
1976年に発表されて以来、うたごえ運動を通じて全国に広まり、労働闘争歌としても親しまれてきました。
2000年と2002年には小学校の音楽教科書にも掲載され、教育現場でも取り上げられる合唱曲として定着しています。
穏やかでありながらも力強さを感じさせるメロディーは、多くの人の心に響くことでしょう。
困難に立ち向かう勇気や、人々との絆を感じたい時にオススメの一曲です。
ララバイRADWIMPS

新緑が眩しい季節の訪れを告げる、RADWIMPSの楽曲『ララバイ』。
野田洋次郎さんが作詞作曲を手掛け、2005年にリリースされて以来、多くのリスナーに春の訪れを感じさせてくれる1曲です。
この曲には、希望と別れが交差する春特有の感情が反映されています。
歌詞からは、子供たちが新しい生活へと踏み出すときに感じるであろうワクワクとした気持ちや、卒業をへて友達と別れる寂しさを繊細に歌い上げ、前を向く勇気を与えてくれます。
ぜひ、さまざまな春のシーンで聴いてみてください。
きっと心が躍り、新たな一歩を踏み出す勇気が湧いてくるはずですよ!
ハルジオンYOASOBI

YOASOBIの楽曲『ハルジオン』は、小説『それでも、ハッピーエンド』からインスピレーションを受けた楽曲であり、美大卒業後の理想と現実のギャップに苦しむ主人公の再起を描いています。
2020年5月にリリースされ、さまざまなメディアで取り上げられたこの曲は、失われた夢や過ぎ去った恋を振り返りつつ、前を向く強さと諦めない心を歌った感動的なナンバーです。
過去の春の情景を思わせるメロディーと歌詞が、新たな季節の到来への希望と重なります。
小学生が心躍る春の日々をエンジョイするのにぴったりであり、新たな一歩を踏み出す勇気をも与えてくれることでしょう。


