小学生におすすめの春ソング。春の名曲、人気曲
小学生にオススメの邦楽の春ソングを集めました!
人気の卒業ソングはもちろん、アニメや映画の主題歌、ボカロソング、アイドルのヒットソング、J-POPの定番曲、J-ROCKの隠れた名曲まで、ジャンルレスにセレクト!
音楽好きの小学生にも、普段音楽を聴かない小学生にも楽しんでもらえるソングリストです。
「小学生が好きな春ソング」を探している方に役立ててもらえるようなリストですので、ぜひチェックしてみてくださいね。
春ソングを聴いて、春を満喫しましょう!
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小学生におすすめの春ソング。春の名曲、人気曲(41〜50)
オレンジSPYAIR

甘酸っぱい青春の瞬間を切なく描いた映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として、2024年2月に発売されたSPYAIRの青春賛歌。
希望と不安が交錯する若者たちの心情を、みずみずしい歌声とエネルギッシュなバンドサウンドで表現した本作は、友との別れを惜しみながらも前を向いて進もうとする強い意志が込められています。
爽やかでありながら切なさも感じさせるメロディと、未来への希望を感じさせる力強いメッセージは、進級や卒業など新たな一歩を踏み出そうとする春の季節にピッタリ。
大切な仲間との思い出を胸に新しい道を歩もうとするすべての人の背中を、優しく後押ししてくれる1曲です。
最幸の宝物すとぷり

卒業や別れ、そして新たな旅立ちへの思いを伝える楽曲として2023年3月にすとぷりが公開した作品。
HoneyWorksが手掛けた爽やかで明るいJ-POPサウンドに乗せて、桜舞う3月の学校生活の情景や、仲間と過ごした大切な思い出、未来への希望が丁寧に描かれています。
横浜アリーナでのライブ公演にてサプライズ公開された本作は、すとぷり初となる卒業ソングとして話題を呼び、ファンからも心温まる感想が多く寄せられました。
旅立ちの季節を前に不安や寂しさを感じている人、大切な思い出を胸に新しい一歩を踏み出そうとしている人の背中を、優しく後押ししてくれる楽曲です。
ダーリンMrs. GREEN APPLE

自分らしさを受け入れることの大切さを爽やかなメロディに乗せて届けてくれる青春ソング。
Mrs. GREEN APPLEが描き出す主人公は、自己否定と戦いながらも前を向こうとするけなげな思いを持っています。
自分の本当の姿を受け入れてくれる存在への感謝と期待が、心に響くメロディとともに優しく包み込んでくれる一曲です。
本作はNHK総合の特別番組『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして2025年1月に発表され、1000人の18歳世代とともに披露されました。
優しいまなざしで自分と向き合いたい時、また大切な誰かと分かち合いたい気持ちがある時にオススメしたい楽曲です。
春よ、来い松任谷由実

春を待ち望む心情を繊細に描いた、松任谷由実さんの名曲。
NHK連続テレビ小説の主題歌として1994年10月にリリースされ、オリコン週間チャート1位を獲得する大ヒットとなりました。
過ぎ去った日々への郷愁と新しい季節への期待が織りなす情感豊かなメロディーは、聴く人の心に深く響きます。
本作は単なる季節の歌にとどまらず、再生や希望を象徴する普遍的なテーマを内包しており、サントリー「BOSSレインボーマウンテンブレンド」や全日本空輸のCMソングとしても起用されました。
人生の節目や新たな出発を迎える春に寄り添う、心温まるナンバーとして多くの人々に愛され続けています。
サクラフレフレTHE SUPER FRUIT

THE SUPER FRUITの楽曲は、春の訪れを告げる心温まる応援歌です。
卒業や新しいスタートラインに立つ人たちへのメッセージが込められており、聴く人が自分の物語を重ねることができる内容になっています。
2023年3月にリリースされたこの曲は、音楽バラエティ番組『バズリズム02』のエンディングテーマにも起用されました。
シンプルな振り付けでファンの間でも人気があり、サビの盛り上がりは春の賑わいそのもの。
3月の季節にぴったりで、明るい未来を想像させ、一歩を踏み出すための強い後押しをしてくれる1曲です。
手のひらを太陽に

生きる喜びと希望に満ちた童謡の名曲です。
太陽に透かした手のひらから赤く見える血潮を通して、命の大切さを優しく伝えてくれます。
ミミズやトンボ、カエルなど、さまざまな生き物が登場し、ともに生きていることの素晴らしさを教えてくれる温かなメロディー。
やなせたかしさんの深い思いが込められた歌詞と、いずみたくさんが紡ぎ出した明るい曲調が見事に調和しています。
1962年にNHK『みんなのうた』で初めて放送され、1965年にはボニージャックスが紅白歌合戦で披露。
その後、小学校の音楽教科書にも掲載され、多くの人々に愛され続けています。
希望に胸を膨らませながら、新しい一歩を踏み出そうとしているお子さんにピッタリの応援ソングとなっています。
春の風

和田徹三さんと広瀬量平さんが生み出した楽曲は、柔らかな春の訪れを優しく包み込むような愛らしい旋律で、自然の息吹を感じさせる作品です。
春風が木々の芽をなでたり、小川のせせらぎに歌を重ねたり、草花と戯れたりする様子を描きながら、新しい季節の希望に満ちた空気感を表現しています。
1972年4月からNHK『みんなのうた』で放送され、東京荒川少年少女合唱隊の澄んだ歌声とともに多くの人々の心に残りました。
2012年には『みんなのうた発掘プロジェクト』で約40年ぶりにラジオ放送が実現。
新入学や新学期を迎える子供たち、そして春の訪れを心待ちにしている皆さんにピッタリの1曲として、これからも歌い継がれていくことでしょう。






