【小学生向け】春の歌で気分が弾む!歌いたくなる春の名曲集
春は気持ちがウキウキしたり、新しいクラスにドキドキしたりと、心が大きく動く季節ですよね。
小学生の方にとって春は、入学や卒業、進級、新しい友達との出会いなど、特別な思い出が生まれやすい時期でもあります。
そんな春の気分にぴったり寄り添ってくれるのが、春の歌です。
この記事では、小学生の方にオススメしたい春の歌を幅広く紹介します。
テレビやSNSでよく流れてくる音楽をはじめとした、春の風景や気持ちを彩る楽曲を集めました。
ぜひ、お気に入りの1曲を探してみてくださいね!
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【小学生向け】春の歌で気分が弾む!歌いたくなる春の名曲集(41〜50)
にじいろ絢香

春になると学年が変わったり、クラス替えがあったりして新しい環境で毎日を過ごすようになりますよね。
それを楽しみにしている子もいれば、中には不安に思う子もいるかもしれません。
そんな小学生にオススメな1曲が絢香さんの『にじいろ』です。
2014年4月にリリースされたこの曲はNHKテレビ小説『花子とアン』の主題歌として書き下ろされました。
新しい学年、新しいクラスで生活を始める小学生たちの背中を押してくれる1曲です!
夢と葉桜青木月光

ピアノをメインにすえながらも、和風テイストに仕上げた1曲です。
移ろい行く季節と時間、それとともに変わっていく周りの人たち、そんなことを思わせる内容が力強く歌われます。
青木月光さんのVOCALOID処女作でありながら絶大な人気を誇るこの壮大で奇麗な曲、ぜひ聴いてみてください。
春の歌スピッツ

コカ・コーラ「アクエリアス」のCMソングに起用された曲です。
『春の歌』、このシンプルなタイトルの歌は、いつまでたっても聴く人たちの心を揺らします。
春を迎えるまでの「冬の気持ち」のような部分も心に響く、別れてしまった友達、遠い場所にいる家族、そんな人のことを思い出させてくれる、春に一度は聴きたい曲ですね。
さようなら、花泥棒さんメル

すごい、ここまでイントロで楽しませてくれる曲はそうはないでしょう。
恋愛の、ちょっと切なくて苦しい部分を歌っているのに、それを思わせないくらい軽快で楽しそうな1曲です。
『さようなら、花泥棒さん』というタイトルがどういう意味なのか、ぜひ確かめてください。
春の歌藤原さくら

穏やかな春の陽射しを感じさせるメロディと、心に寄り添うスモーキーな歌声が魅力的な1曲です。
見えない明日への不安を抱えながらも、力強く一歩を踏み出そうとする歌詞は、新たな環境へ旅立つ卒業生の背中を優しく押してくれるはず。
2017年3月に発売されたシングルに収録され、映画『3月のライオン』後編の主題歌として起用された本作は、劇場で多くの人の涙を誘いました。
アルバム『PLAY』にも収められており、原曲であるスピッツの名曲が藤原さくらさんならではの温かい表現で再構築されているんです。
別れの寂しさを乗り越え、希望を持って羽ばたく子供たちの姿に重なるため、感動的な卒業式を演出したい場面にぴったりなのではないでしょうか。
【小学生向け】春の歌で気分が弾む!歌いたくなる春の名曲集(51〜60)
Take a pictureNiziU

幅広い世代から支持されているガールズグループ、NiziU。
彼女たちが思い出をテーマに手掛けた1曲が『Take a picture』です。
コカ・コーラのCMソングに起用されたことや、写真を撮る動作をモチーフにしたダンスも話題となりましたよね。
聴くだけでも元気をもらえるようなパワフルな作品ですが、ダンスに挑戦してワイワイ盛り上がるのもいいでしょう。
それから、遊園地を舞台にしたワクワクするようなMVも必見です。
手のひらを太陽に

生きる喜びと希望に満ちた童謡の名曲です。
太陽に透かした手のひらから赤く見える血潮を通して、命の大切さを優しく伝えてくれます。
ミミズやトンボ、カエルなど、さまざまな生き物が登場し、ともに生きていることの素晴らしさを教えてくれる温かなメロディー。
やなせたかしさんの深い思いが込められた歌詞と、いずみたくさんが紡ぎ出した明るい曲調が見事に調和しています。
1962年にNHK『みんなのうた』で初めて放送され、1965年にはボニージャックスが紅白歌合戦で披露。
その後、小学校の音楽教科書にも掲載され、多くの人々に愛され続けています。
希望に胸を膨らませながら、新しい一歩を踏み出そうとしているお子さんにピッタリの応援ソングとなっています。
春の風

和田徹三さんと広瀬量平さんが生み出した楽曲は、柔らかな春の訪れを優しく包み込むような愛らしい旋律で、自然の息吹を感じさせる作品です。
春風が木々の芽をなでたり、小川のせせらぎに歌を重ねたり、草花と戯れたりする様子を描きながら、新しい季節の希望に満ちた空気感を表現しています。
1972年4月からNHK『みんなのうた』で放送され、東京荒川少年少女合唱隊の澄んだ歌声とともに多くの人々の心に残りました。
2012年には『みんなのうた発掘プロジェクト』で約40年ぶりにラジオ放送が実現。
新入学や新学期を迎える子供たち、そして春の訪れを心待ちにしている皆さんにピッタリの1曲として、これからも歌い継がれていくことでしょう。
あの紙ヒコーキ くもり空わって19

青春の鮮やかな一瞬を切り取った楽曲が、19の手によって生まれました。
テストの裏に描いた夢を紙飛行機に託して空へ放つという、若者の純粋な憧れと不安が見事に表現されています。
繊細な感性と温かみのあるサウンドで、思春期特有の揺れ動く心情を優しく包み込んでくれる作品です。
1999年3月にリリースされた本作は、TBSキャンペーンソングとして起用され、オリコンチャート6位を記録。
その年の紅白歌合戦でも披露されました。
アルバム『音楽』や『19 BEST●青』にも収録され、長く愛されています。
春の訪れとともに新たな一歩を踏み出そうとしている人に、そっと寄り添ってくれる一曲になるはずです。
雷櫻 feat. 9Lana, SAKURAmotiMAISONdes

春の訪れを感じさせる優しい歌声と切ない旋律が印象的な一曲をご紹介します。
MAISONdesが贈る本作は、雷鳴響く街と舞い散る桜の情景を通して、大切な人との限られた時間を愛おしく思う気持ちを繊細に描いています。
穏やかなメロディと9Lanaさんの透明感のある歌声が、相手を思う気持ちを優しく包み込むような温かさを感じさせます。
2024年1月からフジテレビ系列のテレビアニメ『うる星やつら』第3クールのエンディングテーマに起用され、作詞・作曲をSAKURAmotiさんが手掛けています。
春の新生活を始める方や、大切な人との思い出を振り返りたい方にオススメの楽曲です。
ダーリンMrs. GREEN APPLE

自分らしさを受け入れることの大切さを爽やかなメロディに乗せて届けてくれる青春ソング。
Mrs. GREEN APPLEが描き出す主人公は、自己否定と戦いながらも前を向こうとするけなげな思いを持っています。
自分の本当の姿を受け入れてくれる存在への感謝と期待が、心に響くメロディとともに優しく包み込んでくれる一曲です。
本作はNHK総合の特別番組『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして2025年1月に発表され、1000人の18歳世代とともに披露されました。
優しいまなざしで自分と向き合いたい時、また大切な誰かと分かち合いたい気持ちがある時にオススメしたい楽曲です。
オレンジSPYAIR

甘酸っぱい青春の瞬間を切なく描いた映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として、2024年2月に発売されたSPYAIRの青春賛歌。
希望と不安が交錯する若者たちの心情を、みずみずしい歌声とエネルギッシュなバンドサウンドで表現した本作は、友との別れを惜しみながらも前を向いて進もうとする強い意志が込められています。
爽やかでありながら切なさも感じさせるメロディと、未来への希望を感じさせる力強いメッセージは、進級や卒業など新たな一歩を踏み出そうとする春の季節にピッタリ。
大切な仲間との思い出を胸に新しい道を歩もうとするすべての人の背中を、優しく後押ししてくれる1曲です。
サクラフレフレTHE SUPER FRUIT

THE SUPER FRUITの楽曲は、春の訪れを告げる心温まる応援歌です。
卒業や新しいスタートラインに立つ人たちへのメッセージが込められており、聴く人が自分の物語を重ねることができる内容になっています。
2023年3月にリリースされたこの曲は、音楽バラエティ番組『バズリズム02』のエンディングテーマにも起用されました。
シンプルな振り付けでファンの間でも人気があり、サビの盛り上がりは春の賑わいそのもの。
3月の季節にぴったりで、明るい未来を想像させ、一歩を踏み出すための強い後押しをしてくれる1曲です。
最幸の宝物すとぷり

卒業や別れ、そして新たな旅立ちへの思いを伝える楽曲として2023年3月にすとぷりが公開した作品。
HoneyWorksが手掛けた爽やかで明るいJ-POPサウンドに乗せて、桜舞う3月の学校生活の情景や、仲間と過ごした大切な思い出、未来への希望が丁寧に描かれています。
横浜アリーナでのライブ公演にてサプライズ公開された本作は、すとぷり初となる卒業ソングとして話題を呼び、ファンからも心温まる感想が多く寄せられました。
旅立ちの季節を前に不安や寂しさを感じている人、大切な思い出を胸に新しい一歩を踏み出そうとしている人の背中を、優しく後押ししてくれる楽曲です。
春よ受けて立つのん

のんさんが手掛けた春をテーマにした一曲は、新しい季節の始まりに向けた希望と勇気を与えてくれる作品です。
本作には、春の訪れとともに感じるさまざまな思いが込められており、聴く人の背中を優しく押してくれるような歌詞が印象的です。
2025年1月に配信リリースされた本作は、ライブで披露されるたびにファンから音源化の要望が寄せられていた人気曲なんですよ。
ミュージックビデオでは、のんさんが学生バンドに扮して青春のきらめきを表現しており、見ているだけで元気をもらえます。
新生活のスタートを控えた方や、気持ちを新たにしたい方にオススメの一曲です。


