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素敵な名曲

【小学生向け】春の歌で気分が弾む!歌いたくなる春の名曲集

春は気持ちがウキウキしたり、新しいクラスにドキドキしたりと、心が大きく動く季節ですよね。

小学生の方にとって春は、入学や卒業、進級、新しい友達との出会いなど、特別な思い出が生まれやすい時期でもあります。

そんな春の気分にぴったり寄り添ってくれるのが、春の歌です。

この記事では、小学生の方にオススメしたい春の歌を幅広く紹介します。

テレビやSNSでよく流れてくる音楽をはじめとした、春の風景や気持ちを彩る楽曲を集めました。

ぜひ、お気に入りの1曲を探してみてくださいね!

【小学生向け】春の歌で気分が弾む!歌いたくなる春の名曲集(91〜100)

世界は恋に落ちているCHiCO with HoneyWorks

アニメ『アオハライド』のオープニングテーマで、恋と青春をテーマにした春ソングです。

Honey Worksは女の子に絶大な人気があり、胸キュンな歌詞やメロディーが人気を集めています。

女子小学生にオススメしたい恋の春ソングです。

EXILE

春はクラス替えや新しい友達との出会いにドキドキしますよね。

そんな方に聴いてほしいのは『道』です。

ダンス&ボーカルグループ・EXILEが2007年にリリースしており、『music.jp』CMソングに起用されました。

感動的なストリングスとともにATSUSHIさんの透きとおる歌声が響きます。

新しいクラスでも頑張ろうと思える温かい歌詞ですよ。

友達や先生のことを思い浮かべながら聴いてみてください。

大切な人に感謝の思いを伝えたくなる春ソングです。

Dream FighterPerfume

[Official Music Video] Perfume「Dream Fighter」
Dream FighterPerfume

自分の夢に向かって頑張る小学生にオススメなのがperfumeの『Dream Fighter』です。

2008年11月19日にリリースされたこの曲は夢や目標をかなえるために、ストイックに戦う気持ちを歌っています。

小学生の頃にはスポーツや音楽、習い事に挑戦することがあるかと思います。

その中でもすでにその道でプロになろう、と目標を掲げひたむきに頑張っている子もいるのではないでしょうか。

なにかを練習する時とは、同時に自分の弱さと向き合うことでもあります。

この曲はきっとそんな気持ちを支えてくれるはずですよ。

僕らまたSG

僕らまた (Us, again) – SG (Official Lyric Video)
僕らまたSG

思い出とぬくもりに満ちた卒業ソングとして注目を集めているのが、SG(エスジー)さんの作品です。

無邪気だった日々の思い出を振り返り、別れや別れた後の気持ちを優しく包み込むメロディに心が温まります。

前に進む力と再会への希望に満ちた歌詞は、人生の大切な節目に寄り添う作品として多くの人々の心を癒しています。

2024年11月からは、カロリーメイトの受験生応援CMにも起用され、吹奏楽バージョンのアレンジで新たな魅力を加えています。

本作は、花咲徳栄高等学校吹奏楽部の協力で制作され、生徒たちとともに作り上げた音楽は、世代を超えて響き合う感動を届けています。

卒業式や送別会、また大切な人との別れの場面で、背中を優しく押してくれる曲としてふさわしい1曲です。

CHE.R.RYYUI

CHE.R.RY – YUI(フル)
CHE.R.RYYUI

甘酸っぱい恋心を詰め込んだポップチューンは、いつの時代も変わらない青春の1ページを色鮮やかに描き出します。

片思いの心情を、携帯メールでの繊細なやり取りを通して表現した本作は、YUIさんの透明感のある歌声とアコースティックサウンドが魅力的な楽曲です。

2007年3月に発売され、CMソングとして記憶に残る印象的な楽曲となりました。

アルバム『CAN’T BUY MY LOVE』にも収録され、テレビアニメ『ReLIFE 完結編』のエンディングテーマにも起用されています。

春の訪れを感じる季節に聴きたい1曲として、恋する気持ちを抱く誰もが共感できる、爽やかな応援ソングをお届けします。

君の知らない物語supercell

アニメ『化物語』のエンディングテーマで、supercellの代表曲です。

化物語を見たことがない人でもこの曲は知っているという人も多く、春ソングの中でも名曲と言われる一つです。

ボカロやHoney Works好きの小学生にはオススメの春ソングです。

サヨナラバスゆず

サヨナラバス/ゆず(Cover)
サヨナラバスゆず

春先のやわらかな日差しの下で、小さな背中にリュックをしょって歩く小学生たちにぴったりな1曲がゆずの『サヨナラバス』です。

1999年にリリースされてから、ときをこえて愛され続けるこの曲は、卒業などの別れのシーンでよく歌われますが、その歌詞の中にはただ寂しいだけではなく、未来への希望もちりばめられています。

北川悠仁さんが作り出した温かいメロディーと歌詞で、きっと心新たに新しいステージへと一歩を踏み出せるはず。

新しいクラスでの生活が始まる春、この曲を聴きながら、友達との新しい思い出作りをスタートさせてみてはいかがでしょうか!