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素敵な名曲

【小学生向け】春の歌で気分が弾む!歌いたくなる春の名曲集

春は気持ちがウキウキしたり、新しいクラスにドキドキしたりと、心が大きく動く季節ですよね。

小学生の方にとって春は、入学や卒業、進級、新しい友達との出会いなど、特別な思い出が生まれやすい時期でもあります。

そんな春の気分にぴったり寄り添ってくれるのが、春の歌です。

この記事では、小学生の方にオススメしたい春の歌を幅広く紹介します。

テレビやSNSでよく流れてくる音楽をはじめとした、春の風景や気持ちを彩る楽曲を集めました。

ぜひ、お気に入りの1曲を探してみてくださいね!

【小学生向け】春の歌で気分が弾む!歌いたくなる春の名曲集(71〜80)

あの紙ヒコーキ くもり空わって19

青春の鮮やかな一瞬を切り取った楽曲が、19の手によって生まれました。

テストの裏に描いた夢を紙飛行機に託して空へ放つという、若者の純粋な憧れと不安が見事に表現されています。

繊細な感性と温かみのあるサウンドで、思春期特有の揺れ動く心情を優しく包み込んでくれる作品です。

1999年3月にリリースされた本作は、TBSキャンペーンソングとして起用され、オリコンチャート6位を記録。

その年の紅白歌合戦でも披露されました。

アルバム『音楽』や『19 BEST●青』にも収録され、長く愛されています。

春の訪れとともに新たな一歩を踏み出そうとしている人に、そっと寄り添ってくれる一曲になるはずです。

雷櫻 feat. 9Lana, SAKURAmotiMAISONdes

Urusei Yatsura Season 2 Ending Full – Raiou by MAISONdes feat. 9Lana, SAKURAmoti
雷櫻 feat. 9Lana, SAKURAmotiMAISONdes

春の訪れを感じさせる優しい歌声と切ない旋律が印象的な一曲をご紹介します。

MAISONdesが贈る本作は、雷鳴響く街と舞い散る桜の情景を通して、大切な人との限られた時間を愛おしく思う気持ちを繊細に描いています。

穏やかなメロディと9Lanaさんの透明感のある歌声が、相手を思う気持ちを優しく包み込むような温かさを感じさせます。

2024年1月からフジテレビ系列のテレビアニメ『うる星やつら』第3クールのエンディングテーマに起用され、作詞・作曲をSAKURAmotiさんが手掛けています。

春の新生活を始める方や、大切な人との思い出を振り返りたい方にオススメの楽曲です。

春よ受けて立つのん

【Official Music Video】のん – 春よ受けて立つ
春よ受けて立つのん

のんさんが手掛けた春をテーマにした一曲は、新しい季節の始まりに向けた希望と勇気を与えてくれる作品です。

本作には、春の訪れとともに感じるさまざまな思いが込められており、聴く人の背中を優しく押してくれるような歌詞が印象的です。

2025年1月に配信リリースされた本作は、ライブで披露されるたびにファンから音源化の要望が寄せられていた人気曲なんですよ。

ミュージックビデオでは、のんさんが学生バンドに扮して青春のきらめきを表現しており、見ているだけで元気をもらえます。

新生活のスタートを控えた方や、気持ちを新たにしたい方にオススメの一曲です。

【小学生向け】春の歌で気分が弾む!歌いたくなる春の名曲集(81〜90)

コブクロ

桜 – コブクロ(フル)
桜コブクロ

2005年に発売された12枚目のシングルで、コブクロの代表曲でもある春ソングです。

ストリートライブで歌っていた彼らのこの曲を聴いて、コブクロの所属事務所の会長は二人を応援することを決めたのだそう。

たおやかで美しい歌声とメロディーが聴いている人の心を打ちますよね。

一輪の花のけなげな強さや一人ひとりの個性の大切さを歌った歌詞は、押し付けがましくない大きな愛を感じさせます。

未来へと続く道を歩み出す子供たちを送り出すとき、そっと背中を押すような気持ちで届けたい1曲です。

うぐいす作詞:林柳波/作曲:井上武士

春の訪れを告げるうぐいすの美しいさえずりを、優しいメロディーと物語のように紡いだ童謡です。

林柳波さんと井上武士さんによって生み出された本作は、梅の枝に止まり春を告げるうぐいすの姿と、雪深い山から里へと舞い降りてきた様子を、子供たちの心に寄り添うように描写しています。

三拍子の穏やかなリズムと、うぐいすのさえずりを表現したフレーズが印象的で、春の陽気を感じながら楽しく歌えるメロディーラインです。

学校教育の現場や家庭でも広く親しまれており、由紀さおりさん、安田祥子さんといったアーティストによるカバーも発表されています。

自然と触れ合う機会の多い春の季節に、お子様と一緒に歌って楽しんでいただきたい1曲です。

どこかで春が作詞:百田宗治/作曲:草川信

春の情景を繊細に描写した童謡が、百田宗治さんと草川信さんの手によって1923年3月に子供向け雑誌『小学男子』で発表されました。

目には見えない春の訪れを、雲雀の鳴き声や芽吹きの音、東風の感触など、五感で感じ取る様子が優しく歌われています。

日本の歌百選にも選ばれた本作は、春の訪れとともに心がぽかぽかと温かくなるような穏やかなメロディーと、自然の息吹を感じられる歌詞は、新しい環境での緊張をやわらげたい時や、季節の移ろいを感じたい時にぴったりです。

Happiness

ARASHI – Happiness [Official Music Video]
Happiness嵐

軽快なリズムと前向きなメッセージが詰まった一曲!

聴く人の心を自然と弾ませるメロディが特徴で、力強い歌詞が未来への一歩を後押ししてくれます。

2007年にリリースされ、ドラマ『山田太郎ものがたり』の主題歌としても話題に。

ライブでも定番で、会場が一体となって盛り上がる光景は圧巻です。

新たな門出を迎える春、カラオケで歌えばポジティブなエネルギーが広がること間違いなし!

仲間と一緒に歌って、最高の瞬間を楽しみましょう。