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【夏休みの宿題に!】見たら作りたくなる 小学生向け簡単ですごい工作

子供たちにとって楽しい夏休みの宿題「工作」。

けれども、高学年になるとネタが尽きたり、友達とかぶらないように悩むことも増えてきますよね。

そこで、こちらでは低学年から高学年までの小学生にオススメの工作のアイデアを紹介します。

家庭にある材料や100円ショップで手に入るものを使ったアイデアが多いので、気軽に取り組めますよ。

子供たちが自分だけの作品を見つけ、創造力を発揮できるような内容になっています。

ぜひ参考にして、楽しい夏休みの思い出を作ってくださいね!

【夏休みの宿題に!】見たら作りたくなる 小学生向け簡単ですごい工作(71〜80)

強力!割り箸鉄砲

【工作】簡単5分!割り箸で強力ゴム鉄砲の作り方 連射式ゴム鉄砲 夏休みの工作 関連動画でもっと詳しく!
強力!割り箸鉄砲

材料として、割り箸7膳と輪ゴムを多めに用意してください。

まずは本体となるボディを割り箸を5膳使って作っていきます。

ボディとなる割り箸を、2/3くらいが重なるように左右交互に重ねていきます。

そして二カ所を輪ゴムでしっかり留めたら、先端に輪ゴムを引っ掛ける切り込みを入れてください。

ボディーの後方に短くカットした割り箸でトリガーを、さらにその後ろにV字に固定した割り箸をグリップとして接着。

これで強力な割り箸銃の完成です!

連射できる割りばし鉄砲

連射できる割り箸鉄砲の作り方!簡単だから初めてでも親子で楽しめるよっ
連射できる割りばし鉄砲

割りばしをカットした細かいパーツを輪ゴムで組み合わせて、連射が可能な仕組みに仕上げた割りばしの鉄砲です。

土台は割りばしを輪ゴムで束ねたようなもので、ここに弾となる輪ゴムをひっかけるパーツや持ち手、トリガーのパーツなどを組み合わせていきます。

構造は複雑なものの、使用する道具は割りばしと輪ゴムとハサミだけなので、手順にさえ慣れればあとはシンプルな印象ですね。

装てんされる輪ゴムの強さに耐えられるように、それぞれのパーツをしっかりと固定するのも大切なポイントですよ。

ビー玉迷路

夏休みの工作 ビー玉迷路をやってみた!
ビー玉迷路

ビー玉とダンボールを使って立体的な迷路を作る工作です。

必要なものは方眼用紙、接着剤、カッター、ダンボール、ビー玉といった手に入れやすいものばかりなので準備も簡単。

シンプルなものなら1日でできると思います。

高学年の子など、もっとこだわりたいときには、ビー玉が通る通路を上下にクロスさせたり落とし穴を作ったりと、いろいろと工夫してみましょう。

砂時計

砂時計をつくろう|毎日小学生新聞・2020年5月17日掲載
砂時計

工作セットを購入してサクッと仕上げるのもいいのですが、材料を自分で集めて少しだけ苦労しながら作るのも楽しみがあると思います。

そんな工作にうってつけなのが砂時計です。

ペットボトルとストロー、あとはサラサラの砂があれば作れます!

砂時計に適したサラサラの砂を探すのが一苦労!?するかも。

ストローを厚紙や粘土で固定し、砂を入れたペットボトルを2つテープでつなげると完成です!

材料があれば半日くらいで作れますよ。

5、6年生なら誰かの力を借りなくても一人で作れます。

厚紙で作る薄い砂時計も人気があります。

ぜひチェックしてくださいね!

紙の鉄砲の作り方

紙の鉄砲の作り方【ラップの芯工作】
紙の鉄砲の作り方

ラップの芯を使ったお手軽な紙の鉄砲の作り方を紹介します。

まず、最初に紙を丸めて直径1センチくらいの玉を作っていきます。

風船の真ん中あたりを切って、ラップの芯に取り付けていきましょう。

風船が取れないように輪ゴムで固定すれば完成です!

中に紙の玉を入れて、風船を引っ張って最初に作った紙の玉を発射して遊びましょう。

鉄砲に好きなデコレーションやダンボールなどでかっこよく鉄砲の形にするのもオススメ。

ぜひ、オリジナルのアイデアで楽しんでくださいね!

紙の鉄砲の作り方

紙の鉄砲の作り方【ラップの芯工作】
紙の鉄砲の作り方

ラップの芯を使ったお手軽な紙の鉄砲の作り方を紹介します。

まず、最初に紙を丸めて直径1センチくらいの玉を作っていきます。

風船の真ん中あたりを切って、ラップの芯に取り付けていきましょう。

風船が取れないように輪ゴムで固定すれば完成です!

中に紙の玉を入れて、風船を引っ張って最初に作った紙の玉を発射して遊びましょう。

鉄砲に好きなデコレーションやダンボールなどでかっこよく鉄砲の形にするのもオススメ。

ぜひ、オリジナルのアイデアで楽しんでくださいね!

ビー玉クライミング

ビー玉転がしというと、上から下にビー玉を転がしていくイメージがありますが、こちらはビー玉が上にあがっていくタイプです。

まず、ビー玉が落ちるサイズの穴をたくさん開けた木の板を用意し、斜めにした状態で他の木の板と組み合わせて箱状にします。

次に、ビー玉が入るサイズの小さなボックスを作ります。

ボックスには、ビー玉が通り抜ける穴を前後に開けておきましょう。

このボックスにひもをつけて、両サイドから引っ張ることでビー玉が上に登るような形にすれば完成です。

ビー玉を登らせている間にボックスの穴から落ちて、木の板に開いた穴に落ちてしまえばアウト!

落ちずに上までビー玉が登っていけば成功ですよ!