見たら作りたくなる!小学生向けの簡単ですごい工作アイデア集
いよいよ待ちに待った長期休暇!
しかし、何を作ればいいのか頭を抱えてしまうことはありませんか?
そこで今回は、身近な材料で手軽に楽しめる夏休み工作を紹介します。
輪ゴム鉄砲や手作りの楽器、不思議な動きをする貯金箱など、完成した後もたっぷり遊べるユニークなアイデアが満載です。
小学生の夏の工作は、豊かな想像力を形にする絶好のチャンス。
夏休みに小学生が工作を通じて笑顔になれる作品に、ぜひ挑戦してみてくださいね。
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見たら作りたくなる!小学生向けの簡単ですごい工作アイデア集(161〜170)
牛乳パックのコロコロタワー
https://www.tiktok.com/@silk_haru3mama/video/7398836055996173569空になった牛乳パックを再利用して、ピンポン玉が転がり落ちる楽しいコロコロタワーを作りましょう!
牛乳パックを切って2つをつなぎ、長い円柱状の土台を作ります。
紙皿に穴と切り込みを入れて階段状に取り付け、その中を玉がスムーズに転がるように調整しましょう。
円柱の側面には切り込みを入れ、途中でピンポン玉が止まらずに下まで落ちるよう工夫します。
全体を囲むようにクリアファイルで筒状のカバーをつけると、玉が飛び出さずに安全に遊べます。
転がる速度や音の楽しさを通して子供たちが重力や傾きの仕組みも学べるのもポイント。
廃材を使って動きのある作品ができる、環境にも優しいアイデアです。
電気スタンド
@gakky_07 夏休みの自由工作にどう❓#夏休みの工作#夏休み#電気スタンド
♬ 楽しい磯野家/サザエさん[カバー] – サウンドワークス
マグネットで固定できるタイプのLEDライトを使った電気スタンド作りのアイデアです。
スタンドはすべて木製で、アームの部分は角度を調整できるように可動式になっていますね。
まずはどんな大きさにしたいのか、どんな構造にしたいのかを考え、設計図を書いてみましょう。
設計図ができたら必要な木材の長さや数を把握し、木材を調達してください。
最近では100円ショップでもちょっとした木材が売っているので、それらを使ってもいいかもしれませんね。
ニスやオイルでナチュラルな仕上げにするのか、ペンキを使って好きな色に塗るのかなど、どんな仕上げにするのか選べるのも木工の楽しさですので、ぜひいろいろなパターンを考えてみてください。
100均材料のキーラック

フォトフレームを使って作るアイデア満載のキーラックです。
同じフォトフレームを3つ用意し、そのうちの2つは本体、1つはフタになります。
まずは本体部分から作っていきます。
初めにフォトフレームの内側のサイズに合わせてコルクシートをカットし、リメイクシートを貼り付けてから1つ目のフォトフレームに貼り付けます。
次に1つ目のフォトフレームの上に2つ目のフォトフレームをボンドで貼り付けましょう。
これで本体部分は完成です。
次に3つ目のフォトフレームを丁番を使って本体部分と接続します。
最後にアーチ留め具をつければ完成。
コルクシートにアルミピンを刺せば鍵をひっかけておけるようになりますよ。
フォトフレームがキーラックになるというアイデア作品でした。
色を塗ったりしてオリジナリティのある作品に仕上げてくださいね。
かっこいいペン立て

とても便利なカッコ良いペン立てを紹介します。
ウッドボックス、木板、インテリアメッシュフレーム、塗料、ハケ、接着剤、ヤスリを準備して作っていきましょう。
木板を切って、色を塗り接着剤で貼り合わせていきましょう。
インテリアメッシュフレームを接着剤で貼り合わせていきます。
乾燥させたら完成です。
中身が見えやすく、通気性も良いペン立てをぜひ作ってみてください!
イラストや装飾してオリジナル感を出すとさらにすてきなペン立てが完成しそうですね。
すみっコぐらしの貯金箱

折り紙で作る、すみっコぐらしの貯金箱を紹介します。
折り紙2枚、小さい折り紙1枚を準備して作っていきましょう。
小さい折り紙で5円玉部分を作っていきます。
中心へ向かって角を折っていき、周りの角を折っていきましょう。
5円玉の形になるので絵をフェルトペンで描きましょう。
土台の貯金箱の部分は中心へ向かって折り紙を折りながら折り目をつけていきましょう。
折り目に合わせながら折り紙を中に織り込むように折り四角い箱を作りましょう。
同様の箱を2個作ったら片方の箱に5円玉を貼り顔を描いていきます。
キャラクターによって折り紙の色を変えていくのがポイントです。
オリジナル手作り時計

100円ショップやハンドメイドショップに行くと時計のムーブメント部分だけが売られています。
それを使ってオリジナルの時計を作ってみましょう!
時計の土台の部分はフォトフレームやプラスチック製のお皿を使います。
ムーブメントを固定する場所を決めたらドリルで穴を空けましょう。
ネジを閉めてムーブメントを固定したら、あとはお好みに合わせてデコレーションをしていってください。
色を塗ったり、パーツを貼り付けたり、グリッターでキラキラにしたりと、アイデア次第でオリジナリティあふれる時計になるはずです!
ステンシルプリントで作るオリジナルTシャツ

夏休みに、オリジナルのTシャツを作ってみませんか?
ステンシルという技法を使って、オリジナルTシャツを作りますよ。
文字やイラストなどを切り抜いた方を当てて、その上からインクなどの塗料で塗っていく方法です。
Tシャツは、着ると洗うこともありますよね。
Tシャツや生地にステンシルをする場合は、洗っても落ちない布用のインクを使いましょう。
夏休みの宿題でのTシャツ作りですが、夏休みの思い出作りにもなりそうですよね。
家族とおそろいのTシャツにしてもいいかもしれません。
ネットでもステンシルのTシャツキットがあるので、活用してみてはいかがでしょうか?
ストーンペインティング

夏休みに家族で、川や山に出かける機会もありますよね。
そういったときに、石を拾って作品づくりをしてみませんか?
もちろん、身近な場所で拾ってきた石でも大丈夫ですよ。
準備した石に、あらかじめ白色のアクリル絵の具を塗っておきます。
このひと手間が、すてきな作品に仕上がりますよ。
動物や植物などを、アクリル絵の具で色を塗って作っていきましょう。
モールや空き缶なども利用すると、リアルな作品が作れますよ。
ぜひ、参考にして作ってみてくださいね。
ダンボールポシェットを作ろう

段ボールを使ったポシェットのご紹介です。
段ボールに入った宅配物や、スーパーでの買い物のときに購入したものを入れた段ボールなど、自宅にありますか?
もし身近に段ボールがあったら、形にカットして、折り曲げて組み立てるだけで、ポシェットが作れますよ。
段ボールは、中が空洞になっているラインがあります。
そのラインを考えてカットすることがポイントです。
段ボールのパーツにカーブを出したい場合は、ラインを断ち切るようにカットしてください。
そうすることで、作品の幅が広がりますよ。
ポシェットのデザインを考えるのも、楽しい時間となりそうですね。
ペーパーブロックであそぼう!

画用紙を準備して、ペーパーブロックで遊んでみましょう。
細長くカットした画用紙で、三角形や円形や四角形を作り、組み立てて作品を作りますよ。
細長い画用紙を折ったり、丸めたりするとさまざまな形を表現できます。
作ったパーツを、ノリやセロハンテープで貼り付けて組み合わせると、さらに作品の幅が広がりますよ。
子供たちの形を考えたり、組み合わせて作品づくりをすることで、想像をふくらませられます。
組み合わせて作った作品は、画用紙に貼り付けて展示してもいいですね。
動きのある作品は、糸につるして飾るのもおススメです。
見たら作りたくなる!小学生向けの簡単ですごい工作アイデア集(171〜180)
世界に1つのトイクロック

時計のムーブメントと板を用意して時計を作り、そこにいろいろなおもちゃを貼り付けていくというアイデアです。
時計のムーブメントは100円ショップやハンドメイドショップで手に入り、時計の盤面となる板はホームセンターで購入しましょう。
まずは板に対角線を引いて中心点を出し、ムーブメントを取り付ける穴を空ける目印を付けます。
次に分度器を使って時計の数字を書く位置を決めましょう。
そして穴を空けたり色を塗ったりしたら、いよいよ盤面のデコレーションです。
グルーガンを使っておもちゃを好きなように貼り付けていってくださいね。
最後に時計のムーブメントを穴に固定すれば完成です。
あなたのお好きなおもちゃをセンスよく貼り付けて、ステキな時計を作ってくださいね!
割り箸コースター

木の温もりが感じられる、割り箸コースターを紹介します。
割り箸、接着剤、サンディングシーラー、ニス、ハケを準備して作っていきましょう。
土台の板の周りに割り箸を貼り合わせていきましょう。
割り箸はカッターで切り目を入れてから割るときれいにに割ることができますよ。
先端はやすりで少しやすると丸みが出ます。
外側から内側に向かって割り箸を貼り合わせていきましょう。
割り箸の大きさはちお右折しながら貼り合わせていきましょうね。
ハケでニスを塗って乾燥させたら完成です。
ぜひ作ってみてくださいね。
小物入れ

かわいくて便利な小物入れ入れを紹介します。
ウッドボックス、カッティングボード、丸い棒、グルーガン、ノコギリを準備して作っていきましょう。
グルーガンを使ってウッドボックスにカッティングボードを左右に貼り合わせていきましょう。
丸い棒を適切な長さに切ったらやすりで先端を磨いて穴に通してグルーガンで固定します。
作り方もシンプルで作りやすのでぜひ作ってみてくださいね。
上から色を塗ってオリジナル感を出したりするのもオススメです。
恐竜のスノードーム

恐竜が好きな子供も多いですよね。
恐竜グッズもたくさん持っている子供もいるのではないでしょうか?
そこで、恐竜を使った夏休みの作品を作ってみましょう。
ガラスの容器に、洗濯ノリや精製水を入れたスノードームです。
ガラスのフタの部分に、恐竜の人形をグルーガンを使って、固定します。
グルーガンは熱いので、使用の際は注意してくださいね。
容器に洗濯ノリや精製水を入れて、絵の具でお好みの色に着色します。
ラメも入れると、キラキラした本格的なスノードームが完成しますよ。
フタをして、逆さまにすると恐竜がいる、きれいなスノードームが完成しますよ。
昆虫インテリア

昆虫標本をインテリア風に仕上げようというアイデアです。
標本といえば箱に入ったものをイメージすると思いますが、今回紹介するのはビンに入ったものです。
用意するのは、コルクでフタができるビンとアクリルの板と昆虫の標本です。
作り方はシンプルで、まずはアクリル板をビンの中に収まるサイズにカットしましょう。
次にコルクのフタに切り込みを入れ、そこにカットしたアクリル板を挟んで接着剤で固定します。
最後に昆虫の標本をアクリル板に接着し、フタをすれば完成です。
透明のアクリル板を使うことで昆虫がビンの中に浮いているように見え、とってもオシャレな雰囲気に仕上がりますね。
石アート

川や公園など身近にある素材で、石アートを作りましょう。
石や木の枝を拾ってきて準備します。
石は角がないものを選ぶと、かわいい作品が作れますよ。
また、枝は枝分かれしているものを選ぶことが、すてきな作品に仕上がるコツです。
100均でも販売している額やコルクボードなどに、拾ってきた石と枝を置いていきます。
子供たちが、自分で考えてデザインして作るので、想像力が高まります。
着色したり、石や枝以外にも、松ぼっくりや葉なども一緒に添えるのもいいですね。
空き箱のアクセサリーボックス

指輪や洋服に付けるチャームなど、おしゃれが好きならたくさん持っている子供たちもいるのではないでしょうか?
なくしてしまうこともあるので、まとめて収納できるボックスがあると便利ですよね。
そんな実用性も兼ね備えた、アクセサリーボックスのご紹介です。
自宅にある、空き箱で作れますよ。
空き箱のフタの部分や、箱の側面にキルト面をカットしたものを合わせて、厚みを出します。
ふかふかな厚みがあることで、高級感が増し本格的なジュエリーボックスに。
フェルト生地をグルグル巻いたものを、ボックスの中に入れると、指輪を置けますよ。
空き箱を使ったようには見えない出来栄えなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
アニマルクレイ

紙粘土をパーツに分けてからそれを組み合わせ、色を塗って動物の形に仕上げていこうという工作です。
まずは作りたい動物がどのような形の組み合わせでできているのかをチェック、それに合わせた大きさや形にパーツを作っていきましょう。
あとはそこからそのパーツを取り付けて、全体の形を整え、色や模様をつければ完成です。
紙皿を土台としてそこに置くように取り付けていけば、立体的な絵のように仕上がるのでこちらもオススメですよ。
粘土でミニバイオリン

楽器にはさまざまな種類があって形が違い、その違いでもどのような音が奏でられるのかという期待を高めていますね。
そんな楽器の形に注目して、紙粘土を使ってバイオリンの形を作ってみようという内容です。
本物のバイオリンは木を組み合わせた独特な形なので、このへこんでいる部分なども細かい作業でしっかりと再現していきましょう。
全体の形が整ったら色を付け、弦などのパーツを別で取り付ければ、リアルなバイオリンに仕上がりますよ。
紙ねんどでトマトを作ろう

野菜の定番の一つ、トマトを紙粘土で作ってみましょう。
紙粘土に赤い絵の具を混ぜてこね、丸く形を整えたら針金を立てた土台に刺します。
さらに絵の具で赤く着色し、上部中央を黄色で塗り重ね、トマトの色合いを表現しましょう。
別の紙粘土に緑の絵の具を混ぜてこねヘタを作り、赤い実の上に刺して大きさや形を整えます。
緑に着色し、最後に土台も塗ったら完成です。
土台にトマトを刺すのは、着色しやすく、また作品として提出しやすいようにですよ。



