【夏休みの宿題に!】見たら作りたくなる 小学生向け簡単ですごい工作
子供たちにとって楽しい夏休みの宿題「工作」。
けれども、高学年になるとネタが尽きたり、友達とかぶらないように悩むことも増えてきますよね。
そこで、こちらでは低学年から高学年までの小学生にオススメの工作のアイデアを紹介します。
家庭にある材料や100円ショップで手に入るものを使ったアイデアが多いので、気軽に取り組めますよ。
子供たちが自分だけの作品を見つけ、創造力を発揮できるような内容になっています。
ぜひ参考にして、楽しい夏休みの思い出を作ってくださいね!
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【夏休みの宿題に!】見たら作りたくなる 小学生向け簡単ですごい工作(181〜190)
よく回る紙コップこま

紙コップを使って作る、よく回ってカラフルな見た目が楽しめるところも楽しいコマです。
使用するのは紙コップとペットボトルのキャップで、まずは紙コップに切込みを入れてプロペラのように広げて、そこにふたつのキャップを組み合わせた軸を取り付けます。
それだけで大まかな形は完成ですが、回った時にどのようになるのかにこだわって、プロペラを装飾しておくのがオススメですよ。
プロペラを広げてから飾り付けるのか、飾り付けてから切込みを入れるのかで印象も変わるので、さまざまなパターンを試していきましょう。
【夏休みの宿題に!】見たら作りたくなる 小学生向け簡単ですごい工作(191〜200)
空飛ぶタコ?タココプター

紙コップと割りばしを組み合わせて作る、竹とんぼのように回転して空へと飛び立っていくおもちゃです。
風を受けるような羽を広げた見た目にしていくので、赤を中心に彩っていけば、空を飛ぶタコという不思議な形に仕上がりますよ。
使用するのはふたつの紙コップと丸い割りばしで、底だけを残した紙コップに割りばしとタコの顔のパーツを取り付けて発射台を作ります。
あとはもうひとつの紙コップに切れ目を入れて広げ、プロペラのようにしたものを発射台に取り付ければ完成です。
プロペラの角度にこだわって、より高く飛ぶタコに仕上げていきましょう。
ウォータードームペン

置物としてもかわいいウォータードームですが、これをペンにしたものがこちら。
使っても飾っておいてもかわいい、ステキなペンを作ってみましょう。
ウォータードームの中身はなんと液体のりを水で薄めたものやベビーオイル。
そのなかにいろいろなものを入れてフタをします。
字を書くたびに中のものが動いてとてもキレイですね。
高学年向きの工作です。
サッカーゲーム

サッカーゲームは子供たちのあいだでも人気があるゲーム!
作って、遊んで、二度楽しい作品です。
横に穴が空いた書類入れ、あとはクリップ、木の棒、小魚網など100円ショップなどで買えるものだけで作れます。
選手の上半身はプラスチックの板に絵を貼り、下半身はクリップをつけます。
ボールはスーパーボールを使いましょう。
ゴールは小魚網を加工して取り付けます。
1日あれば作れ、保護者が手伝えば低学年の子供でも作れそうです。
ゴムで動く車

自分だけの車作りに挑戦、ゴムで動くペットボトルカーの紹介です!
四角いペットボトルをボディに、円柱形のペットボトルの底部分を4つ切って、タイヤに。
動力は書いたようにゴムの力を利用するもので、後輪の軸と車の先端、つまりペットボトルのキャップ部分をつなぐ方式。
ミニカーのように後輪をひけばゴムは引っ張られ、手を離すとそれが縮み、車自体が走ります。
タイヤは凹凸があった方がグリップが効いてよく走るので、片面が波状のダンボールを巻いてくださいね。
キャンディマグネット

両サイドをねじったキャンディの見た目をしたマグネットを作ってみましょう。
材料や作り方はとてもシンプルなので、非常にオススメです。
まず用意するのは100円ショップで売っている強力マグネットとペットボトルのキャップ、そしてお好みの柄のハギレです。
最初にペットボトルキャップの裏側にマグネットをボンドで接着しましょう。
次にハギレを14cm×10cmの大きさにカットし、短辺を1つだけ残した3辺を少しだけ折り返してボンドで接着します。
ボンドが乾いたらハギレでペットボトルキャップをくるんでボンドで固定します。
最後にキャンディのような形になるように、ハギレの両端を糸でまとめて縫い付けたら完成です。
さまざまな色や柄でたくさん作ってみてくださいね。
バードコール作り

自然観察が好きな子供にぴったりの工作として、バードコール作りをオススメします。
手で持てるサイズの木の枝を用意し、中心に小さな穴を開けましょう。
そこにアイナットという金属の部品をねじ込み、木と金属がこすれ合うように動かすと鳥のさえずりのような音が鳴ります。
この音に本物の鳥が反応することもあり、作った後に公園などで実際に試してみるのもポイント。
音の大きさや高さは木の種類や穴の深さによって変化するため、音の違いを記録しながら工夫を重ねることで自由研究としての完成度も高まります。
自然と触れ合いながら音のしくみにも興味を持てる、体験型のアイデアです。



