【高齢者向け】9月の壁面アイデア。秋の情景を楽しめるデザイン集
暑さが和らぎ、鈴虫の鳴き声が聞こえてくると秋の訪れを感じます。
紅葉やお月見、かかしに赤く染まる夕焼け。
空気が澄んだ日本の秋は、美しい景色をたくさん味わえますね。
9月の壁面には日本の秋を感じるデザインを取り入れてみませんか?
こちらの記事では真っ赤な夕日が沈みゆく様子や五重塔を際立たせるもみじなど、美しい情景を取り入れた壁面アイデアをお届けします。
七輪で焼く秋刀魚や飛び出す餅つき、焼き芋と赤提灯といったユーモア溢れるアイデアもオススメです。
秋を連想させる壁面を眺めながら、心地よい風を感じてくださいね。
【高齢者向け】9月の壁面アイデア。秋の情景を楽しめるデザイン集(101〜110)
ちぎり絵 お月見うさぎ
@saisyouan ちぎり絵で手作りカレンダーを作成 #小規模多機能型居宅介護#羽曳野市#介護事業所#レクリエーション#カレンダー#ちぎり絵#職員募集
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お月見は日本に古くからある風習の1つですよね。
そこで、9月のカレンダーにちぎり絵でお月見とうさぎを作ってみましょう。
ちぎった紙を台紙に貼り付けるちぎり絵は、指先を使うので脳トレにもつながりそうですね。
9月のお月見は、十五夜、中秋の名月などと呼ばれ、9月15日の満月のときにおこなわれます。
秋の収穫祭として親しまれるようになり、豊作祈願から里芋をお供えしたことから芋名月と呼ばれました。
高齢者の方も、9月のお月見のことはお詳しいかもしれません。
お月見のお話をしながら作ってみてくださいね。
コスモスととんぼ
https://www.tiktok.com/@karitasunosato/video/7295353076678954247種類によって違いはありますが、9月頃に見頃を迎えるコスモス。
畑一面に色とりどりのコスモスが咲いているところを、見たこともあるのではないでしょうか?
コスモスは、俳句の秋に属する季語になっていたり、記念日が9月にあります。
秋や9月がイメージできるコスモスを、カレンダーに取り入れると高齢者の方にも季節を感じていただけそうです。
折り紙や画用紙をコスモスの形にカットして、カレンダーの台紙に貼り付けましょう。
さらに、秋を代表する昆虫のトンボも作り一緒に飾ると一層、秋の雰囲気を感じられる作品が完成しますよ。
リスのチア
今にも「頑張って」といった声援が聞こえてきそうな、リスのチアの壁面飾りをご紹介します。
ポンポンを持ってチームを組んで応援するチアリーダーやチアガール。
それをリスにすることで、かわいさが倍増しますね。
ポンポンのかわりに、お花紙で作ったお花を持たせましょう。
リスもたくさん画用紙で作って飾ってくださいね。
高齢者の方もかわいい応援団に、心を弾ませる方も多いのではないでしょうか。
リスのチアと一緒に、季節の花や植物も作って添えると、高齢者の方が季節も感じられますよ。
1枚で折る2色のコスモス

折り紙の裏表を見せることで2色の花が作れる、というコスモス花の作り方をご紹介します。
細かな作業ですが折り紙だけででき、最後に切り込みを入れて花びらに見せるところがポイント。
折っていく手数は多いのですが、ゆっくりと折っていけばさほど難しくはありません。
施設などで工作の時間にみなさんで折って、それを壁面飾りにしてみるというのもいいかもしれませんね。
両面に色のついた折り紙で折ってみてもカラフルできれいにできそうですね。
2分で完成!簡単なコスモス

とっても簡単にできる、しかも廃材を利用して作るコスモスの花の作り方です。
折り紙を3回折って、片方にピンキングばさみで切り込みを入れます。
花びらの間をはさみで切り、下に両面テープを貼り、そこへペットボトルキャップをくるくると巻いて止めます。
ボトルキャップの内側に丸めた黄色いお花紙を詰めて花びらをくるんとカールさせれば完成です。
ペットボトルのキャップがたくさん余っている、というならこの機会に利用してみてはどうでしょうか?
お月見串団子

お月見でお供えする串団子を折り紙で作り、9月のカレンダーに添えてみましょう。
1枚の折り紙を4等分にして作ると、4本の串団子が作れますよ。
カットした1枚の折り紙に折り目を付けてから、折っていきます。
小さめの折り紙で作るので、手先を器用に使って折っていきます。
そのため、脳の活性化にも効果が期待できそうですね。
4本の美味しそうな折り紙の串団子。
今までの、お月見のことも思い出す高齢者の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
カレンダーのほかにも、リースや壁の飾りにも活用できそうな作品です。
お月見団子

9月のお月見に、だんご粉を練って、お団子をお供えをしているご家庭もありますよね。
最近は市販の物もあるので、作ることは珍しくなったのでしょうか。
高齢者の方もお団子を作って、ご家族と十五夜を迎えたことがあるかもしれませんね。
9月のカレンダーに飾れる、お団子を折り紙で作ってみましょう。
お団子と半紙と三方を折って作ります。
お団子を三方にのせることで、より本物に近い作品となりまかぞくすよ。
作品の制作をとおして家族と過ごしたお月見のエピソードも高齢者の方から出てくるかもしれませんね。
お花紙の貼り絵で作るコスモス絵皿

お花紙を使ってコスモスを作り、それを紙皿にデコレーションしてコスモスの絵皿を作ってみませんか?
お花紙を三つ折りにしてから端を三角に折って正方形を取り、それをたたんでから切り花びらを作ることで一気に3枚のコスモスができあがります。
赤、ピンク、白などお好みのお花紙でコスモスを作っていきましょう。
紙皿の上に水で薄めたのりを筆で塗り、その上からコスモスを配置していきます。
コスモスの上からも筆でのりをなじませましょう。
紙皿の縁にも、好きな色のお花紙をあしらえばよく乾かして完成です。
グラデーションコスモス

コスモスの花は、ひらひらとして繊細で鮮やかな色のものが多いですよね。
そんなコスモスの花の雰囲気のある作品を紙で作ってみましょう。
色上質紙の中厚口という用紙を使いますが、コピー紙よりも腰があって折ったり重ねるにはちょうどいい厚さの紙ですよ。
花びら形にカットしたら、グラデーションを付けます。
グラデーションは、クレヨンを指で伸ばして作ってください。
指にはラップを巻いてグラデーションを作るのがポイントです。
高齢者の方も、制作が楽しめそうな作り方ですね。
花びらを重ねてコスモスの花が作れます。
葉を作って、コスモスの花に付けるとさらにすてきに仕上がりますよ。
コウモリ

ハロウィンにぴったりの、ちょっぴり怪しげで楽しい飾り「コウモリ」アイディアをご紹介します。
黒、グレー、紫などの折り紙で羽を広げたコウモリを折ると、色ごとに個性が出て、カレンダーがにぎやかに仕上がります。
飛んでいるようにすれば動きが出て、夜空や月の背景を添えるのもオススメです。
形はシンプルで高齢者の方も取り組みやすく、季節感と遊び心を両立した、ハロウィンらしい製作になりますよ。
ぜひ作ってみてくださいね。
【高齢者向け】9月の壁面アイデア。秋の情景を楽しめるデザイン集(111〜120)
フェルトコスモス

初めての人でも作りやすい、フェルトコスモスを紹介します。
コスモスの花をフェルトで作るときは、はさみでギザギザの切り込みを入れながら切っていくことでコスモスの立体感が出てきますよ。
花の中心には黄色いフェルトで作ったものを針金と一緒に固定していきます。
フェルトで作った葉っぱを切り、針金に貼り合わせたらコスモスの完成です。
あたたかな優しい雰囲気のコスモスがとってもかわいらしいですね。
花瓶などに飾って楽しんでみてくださいね。
プログラムうちわ

運動会にうちわがあると、応援や競技に使えて便利です。
さらに、そのうちわに運動会のプログラムを付けてみましょう。
高齢者の方も、次におこなう運動会の競技がわかりますよ。
また運動会が終わっても、どんな競技がおこなわれていたのかがわかります。
ご自宅に帰ってからご家族の方との会話にもつながりますし、見返して思いだす方もいらっしゃるかもしれませんね。
制作するなら、空の牛乳パックを使って作るのがオススメですよ。
円形に牛乳パックカットし画用紙を貼り付けます。
それを2組作り、その間に棒をはさめて貼り付けましょう。
うちわの表面にプログラムも貼り付けて完成です。
簡単に作れるので、ぜひ作ってみてくださいね。
リンドウ

秋を代表する花の1つであるリンドウ。
濃い青い花名が有名ですが、ピンクや白や白と青が花びらの縁に入ったものもありますよ。
カレンダーにも、折り紙のリンドウ作品を折って飾り付けてください。
リンドウは茎に、お花が集中して咲くので、折り紙でも多めに折って飾ってみてくださいね。
折り方が複雑な部分は、周りの方がサポートして折ってみましょう。
折り紙がお好きな高齢者の方なら、楽しみながら作れそうですね。
リンドウが咲き誇っているように見えるすてきなカレンダーが完成しますよ。
十五夜の折り紙カレンダー

9月といえば中秋の名月とも呼ばれる、十五夜がありますね。
折り紙で十五夜をイメージした作品をつくり、カレンダーにしてみましょう。
うさぎ、ススキ、お団子などが十五夜から連想できますね。
また、芋名月の名前をもつ十五夜にちなんで、里芋も折ってみてはいかがでしょうか?
折り紙作品を折りながら、ご家庭でお月見をした思いでも一緒に思いだす高齢者の方もいることでしょう。
思い出話に花が咲くかもしれませんよ。
夏が終わり、秋の訪れをカレンダーの制作によって感じられそうですね。
手作りポンポンスタンプの月見だんご

黒い画用紙にポンポンとスタンプを押して、お月見だんごを作ってみませんか?
まず、画用紙で切り出した三方とお月さまを黒の台紙に貼り付けます。
お団子は、布で包んだスポンジに白い絵の具をつけ、三方の上にスタンプしていきましょう。
工程としてはこれだけなので、短時間で完成できますし、秋の壁面飾りにも活用できますよ。
ススキやうさぎなどを折り紙や画用紙で作って貼り付けると、よりお月見らしさが表現できるのではないでしょうか。
いろいろアレンジして、秋の工作を楽しんでくださいね!
月見うさぎのモビール

お月見といえばウサギは欠かせないモチーフですよね。
そんなウサギが月から飛び出した姿をイメージさせる立体的なつるし飾りです。
まずは黄色の画用紙を円形にカットし、そこに切込みを入れて広げることで月のモチーフを作ります。
月の上部にひもを取りつけ、うさぎの形にカットした白い画用紙を、ひもを挟むように貼り合わせれば飾りの完成です。
ウサギを強調すればその下が月であることも伝わりやすいので、ウサギの形にはしっかりとこだわりましょう。
祝鶴と寿亀 リース作り

工作も季節やイベントに合わせて楽しめる、盛り上がるレクの一つですよね。
9月は敬老の日もあるということでみなさんやご家族の健康、長寿を記念しておめでたい祝鶴と寿亀のリースを作ってみるのはどうでしょうか?
金や銀が入っている折り紙を使うとおめでたさ、きらびやかさも増しますね。
折り紙は指先を細かく使うので脳トレとしてもオススメです。
祝鶴や寿亀、全体的に立体感があってとても豪華なリースが完成します。
おうちやお部屋に飾っても華やかで目立つリースですね。
窓から見える紅葉と満月

障子を開けた窓からのぞく月夜を再現した、日本らしい風情ある情景を描いた壁面飾りです。
紺色系の大判の紙を用意し、窓部分を丸くくり抜きます。
くり抜いた丸いパーツの半分よりやや少なめの範囲に、障子となる格子状に模様を入れた白い紙をはり、余白に月や雲、紅葉を貼り付けていきます。
窓部分ができあがったら、そのまわりにお花紙を丸めたお月見団子や、毛糸で穂先を表したすすきを貼って完成です!
お花紙を丸めたり、毛糸を貼ったりする作業を、高齢者の方々と一緒に進めるのもオススメですよ。
色鮮やかなコスモスのリース

折り紙で作る、コスモスのリースのご紹介です。
コスモスの花びらは、細長い形をしていますよね。
そのような形の花びらを折り紙1枚で作りますよ。
最初に折り紙を折って、折り筋を付けてからコスモスの形に折ってください。
複雑な折り方もあるので、高齢者の方も難しく思う方もいらっしゃるかもしれません。
制作の際は周りの方もサポートして作ってみてくださいね。
コスモスが折れたらコスモス同士を貼り合わせて、リースを作ります。
メダルのような形のコスモスなので、メダルにしてプレゼントしても喜ばれそうな作品です。
貼り絵と折り紙のお月見と夕焼け

貼り絵と折り紙を使って、キレイな秋の夕焼けと月の様子を作ってみましょう。
紙皿を使うと、ちょうどいい大きさのキャンバスになりますよ。
折り紙を細かくちぎって、夕焼けの赤色や、月が出る夜空の青や黒の背景を作っていきましょう。
背景が貼れたら、折り紙で夕日の太陽や月、うさぎやすすきなど、9月ならではの作品を折って背景に貼れば完成!
上の方に穴を開けてヒモを通せば、簡単に壁などにも飾れるようになるので、ぜひ作ったら飾ってみてくださいね。



