簡単!お手軽な一発芸。余興・出し物で盛り上がる鉄板ネタ【2026】
「一発芸やってよ!」なんて言われると、「どうしよう」と固まってしまいますよね……。
でも大丈夫です!
お笑い芸人さんのギャグやものまねなら、みんな知っているネタだから手軽に場を盛り上げられますよ!
「そうそう、あのネタ!」「懐かしい!」と共感を呼ぶこと間違いなし。
しかも簡単にマネできるものばかりなので、事前の練習はほとんど必要ありません。
今回は、宴会やさまざまなイベントの出し物としても披露できる、お笑い芸人さんのネタやものまねを集めてみました。
ぜひ、参考にしてみてくださいね!
- 【爆笑】余興・出し物でウケる一発ギャグ
- 学校で爆笑を誘う一発ギャグ。クラスの人気者になれるネタ集
- 盛り上がる宴会芸。宴会や飲み会でおすすめの余興&出し物【2026】
- 【簡単モノマネ】初心者でもできる!面白い定番ネタ【2026】
- 【保存版】絶対ウケる!みんな楽しくなる余興・ネタ
- 【一発芸】小学校で盛り上がること間違いなしのネタを一挙紹介!
- 簡単にできる余興まとめ。準備もいらないアイデアまとめ
- 手軽にできてウケる新入社員にオススメの一発芸。盛り上がるネタ
- 女性におすすめの余興・出し物で盛り上がる宴会芸【2026】
- 【真似しやすい】芸人のものまね。ウケる余興・出し物ネタ
- 忘年会・新年会の余興の出し物。みんなで盛り上がるゲームネタ
- 男性向け。余興・出し物で活躍する簡単で盛り上がる一発芸【2026】
- 【もう困らない!!】盛り上がる隠し芸カタログ
アクロバット・パフォーマンス技(21〜30)
プランシェ

体を地面と平行に浮かせる高度な自重トレーニング技のプランシェ。
膝を抱え込むタックプランシェや膝を外に開いたカエルプランシェから始めましょう。
そこから膝を伸ばして腰の高さを保ちつつ、体を一直線にする形に移行します。
腕と肩、体幹すべてに高い筋力とコントロールが求められるため習得には時間がかかりますが、その完成度は観客に大きなインパクトを与えます。
筋力の証明として、また見た目のインパクトでも強く印象に残る技であり、達成感もひとしおです。
静と動のバランスが美しい、完成度の高いパフォーマンスです。
側転

側転はその場を一気に盛り上げるダイナミックなアクロバットです。
両手を左右に広げ、助走をつけながら体を横に倒して手を地面につけ、足を大きく振り上げることで勢いよく回転します。
着地まで一連の流れが決まると見応えはバツグンです。
応用として片手側転や肘側転、指側転など変則的なスタイルに挑戦することで、より高度な印象を与えられます。
基本のフォームが安定していれば派生技にもスムーズに移行できるでしょう。
腕の力とバランス感覚が重要な要素で、繰り返しの練習で習得が可能です。
瞬間的なインパクトと技のバリエーションが魅力の、華やかで注目度の高いパフォーマンスです。
倒立

倒立は身体能力の高さをアピールできるアクロバット芸です。
手を肩幅に開いて地面につき、両足を軽くジャンプさせて重心の移動に慣れていきます。
次に「チョキ」の体勢で片足ずつジャンプし、身体を逆さにする感覚をつかみましょう。
慣れてきたら壁を利用して練習を進めます。
壁に向かって逆立ちを行い、足を揃えて静止できるようにしましょう。
壁に寄りかかることでバランスを取りやすくなり、フォームの確認も可能です。
地道な練習が必要ですが、成功すれば歓声が上がること間違いなし。
コツは恐れずに体重を手に乗せ、軸をまっすぐ保つこと。
特別な道具も不要で練習できる、地味に見えて奥が深いパフォーマンスです。
片手腕立て伏せ

片手腕立て伏せはシンプルな動きながら、パワフルさと安定感をアピールできる技です。
通常の腕立て伏せからスタートし、体幹を意識してフォームを整えます。
次に足を肩幅より広めに開くことでバランスをとりやすくし、片手を背中に置いて片腕だけで体を上下させましょう。
この動きができるようになると、周囲からは驚きの目で見られること間違いありません。
筋力はもちろん、左右の筋肉のバランスも重要で、鍛錬が成果に直結します。
腕立て伏せに一工夫加えるだけで、見る人の印象を一変させられるのもポイント。
存在感バツグンの熱いパフォーマンスです。
リフティング

サーカー経験者にオススメしたいのが、リフティングです。
リフティングは、ボールのコントロール力や空間認識力を高めるための基礎練習の一つですが、宴会芸としても喜ばれますよ。
こちらでは、けり上げたボールを肩に乗せて維持するチェストストールや、ボールをけり上げたあと体を回転させるインアラヒールターンなど、10種類のリフティング技を紹介しています。
どれもできるとかっこいい華やかな技ですので、よければ練習してみてくださいね!
応援団

紹介されているのは、東京農業大学の応援団名物!
大根おどりです。
団服に身を包み、ピリっとした空気の中で始まった応援ですが、両手に大根を持って演舞を披露する姿は親しみが湧き、そしてクスッと笑えますよね。
もし宴会の集まりで同校出身メンバーが集まるなら、母校名物の応援を披露してみてはいかがでしょうか?
正式な内容で披露しても懐かしさを感じてもらえますし、大根のように面白い要素を取り入れても盛り上がる出し物になると思いますよ。
ダンス・リズム・表現芸(1〜10)
バルーンアート

バルーンアートは定番の芸ですね。
簡単なところから練習して披露してみてはいかがでしょうか?
そのまま練習を続けて、新年会では簡単な物しか作れなかったのに、その年の忘年会ではすごい物が作れるようになっている……!なんていうストーリー展開があってもおもしろいかもしれません。



