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宴会を盛り上げるチーム対抗のゲームのアイデア

会社の飲み会やパーティーの宴会など、幹事になった方の頭を悩ませるのは余興や出し物ではないでしょうか?

とくに、みんなで楽しめるゲームを考えるとなるとなかなか難しいですよね。

そこでこの記事では、全員参加型で簡単にできるゲームやグループ対抗で楽しめるゲームを一挙に紹介します!

定番のゲームも一工夫することで、その場が一気に盛り上がる企画に生まれ変わりますよ!

宴会を盛り上げるチーム対抗のゲームをぜひチェックしてみてくださいね。

宴会を盛り上げるチーム対抗のゲームのアイデア(51〜60)

バースデーライン

ピアサポート#14_バースデーライン
バースデーライン

ジェスチャーだけで答えを導き出し、参加者の信頼感や理解を高めていくようなゲームです。

自分の誕生日をジェスチャーで表現して、参加者を誕生日の順番にならべていきます。

数字は手の形で表現されることもあるので、誕生日そのものは伝えやすいかと思います。

制限時間を設けたり、チームごとのはやさを競うというルールで、スムーズなコミュニケーションを目指してもらうのがオススメです。

ジェスチャーでの表現に慣れてきたタイミングで、「身長」や「直近で購入した高額なもの」などのお題に変更して、難易度を調整しても盛り上りそうですね。

チーム対抗ビンゴ

定番のビンゴゲームをチーム戦にしてみませんか!

手元にあるカードに書かれた数字列、縦、横、ナナメがそろえばビンゴ……ですが、自分1人上がっても勝ちではありません。

たとえば「テーブルにいる人数のうち3人がビンゴすれば上がり」と設定することで「自分がビンゴすれば終わり」という状況をなくし、最後までハラハラドキドキ感を味わえる寸法。

豪華景品を獲得できるかは運次第、出る数字にみんなそろって一喜一憂しましょう!

パズルを使ったクイズ

パズルとクイズを組み合わせた画期的なゲームはいかがでしょうか?

用意するものは市販されている真っ白なジグソーパズルとマジックペン。

準備としては、あらかじめ完成させた状態のパズルにマジックペンでクイズの問題文を書いておきましょう。

そして当日の進行は以下のようにおこないます。

まずは、バラバラの状態のパズルを各卓に配り、同じテーブルに座っているゲストにパズルを完成させてもらいます。

そして完成したパズルに書かれているクイズに最も早く回答できたチームの勝利です。

パズルのピースが多いと時間がかかりすぎてしまうので、数分で完成させられる程度のピース数にするのがポイントです。

キャンドルリレー

キャンドルリレー

キャンドルを隣の人へ渡していき早くゴールできたチームの勝ち、という「キャンドルリレー」をやってみるのはどうでしょうか?

ゴールを急ぐと風で火が消えてしまうので急ぎながらもゆっくりと回していく、というちょっとヤキモキとしてしまうゲーム。

ですが暗い会場などでやるとちょっと雰囲気がよくなる、盛り上がる遊びだと思います。

ぐるぐるメガネ早飲み対決

【対決】メガネストローで早飲み対決!【ひまひまチャンネル × 876】
ぐるぐるメガネ早飲み対決

メガネの形になったストロー、バラエティショップなどで見たことありませんか?

あれを使って飲み物の早飲み対決をしてみましょう!

飲み物は何でもいいのですがストローを通っていくのがわかりやすい、濃い色の飲み物のほうが盛り上がると思います。

簡単そうですがストローは思っているよりも長く、案外肺活量がいりますよ。

万歩計早振り対決

結婚式二次会ゲーム【万歩計早ふり対決】
万歩計早振り対決

一日でどれだけ歩いたかを知るれる歩数計。

腰などにつけるアレです。

あの歩数計を手に持ち、思いっきり振って制限時間内にどれだけの数が出せるかを競うゲームです。

手に持って振る、というのもいいですが普通なので頭に付けたり足に付けてやってみるのもいいですね。

普段はしない動きがおかしくて盛り上がりますよ。

二人羽織対決

【二人羽織】大暴走でどうなる!?【メイク】
二人羽織対決

余興や出し物で昔からの定番としてある二人羽織です。

バラエティ番組でもよく見ますよね。

二人でひとつの服を着て、前の人は顔を出し、後ろの人はそでから手を出す、というもの。

その状態で食べ物を食べたりします。

後ろの人が見えてないというだけでものすごくおもしろい動きになるんですよね。

チーム対抗でメイク対決をやってみるのもいいですよ!

背中電報

アイスブレイク動画 第261話(背中電報)
背中電報

正しく言葉を伝えるられるか、という伝言ゲームがありますよね。

それを口で言うのではなく背中に書いて伝えるという「背中電報」です。

各チーム、最初の人にお題を渡してその人が前の人の背中にそのお題を書きます。

それを続けていき最後の人まで正しく伝わっているか?というゲームです。

お題が長文になると難易度が上がります。

なんとぴったりゲーム

「なんとピッタリゲーム」友達と超盛り上がるゲームを紹介!!!
なんとぴったりゲーム

相手に質問し、設定した数字にピッタリ止めるゲームが「なんとぴったりゲーム」です。

あまり小さい数字だとすぐにゲームが終わってしまうので、10万、100万など多めの数字を設定するのがオススメ!

2チームに分かれて、先攻後攻を決め、順番に相手に質問をしていきましょう。

「1人暮らしにかかったお金は?」、「歴代の彼女にあげた一番高価なものは?」、「Twitterのフォロワー数は?」など、設定数字に近づけるような質問を考えてみてくださいね。

本当にピッタリは難しいかもしれないので、最終的に設定数字に近いチームが勝利でも十分に盛り上がれるのではないでしょうか。

クイズいいセン行きまSHOW!

Snow Man 超盛り上がるボードゲーム【クイズいいセン行きまSHOW!】やってみた
クイズいいセン行きまSHOW!

人気ボードゲーム『クイズいいセン行きまSHOW!』に挑戦!

「好きな人に告白する確率は?」「じっくり煮込んだカレーの煮込み時間は?」などの数字を答えます。

このゲームの最大のポイントは1番真ん中、平均値を出した人の勝ち、というところ。

なので周りがどんな数字を出すかの読み合い、心理戦が発生するんですよね。

テーブルごとの対抗戦なので、まずは自分たちの中での真ん中の数字を出すところからスタート。

相手の人となりが見えてきて、その後の会話につながるかも!