RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

60代の女性におすすめの音痴の方も歌いやすいカラオケ曲

歌の苦手な方でも、時にはカラオケで気持ちよく大きな声を出したいこともあるでしょう。

今回は、そんな60代の女性の方のために「懐かしくも歌いやすい」であろう曲をセレクトして集めてみました。

世間では60代というと、どうしても演歌や歌謡曲が合うのでは?と思われがちだと思いますが、今回は今の60代の方が青春時代を過ごしたであろう時代…70年代のフォークソングやポップスも多くセレクトしています。

いずれも歌いやすそうなメロディ展開の曲を中心に、また記事には上手く歌うためのアドバイスを記載しているものもありますので、ぜひお気に入りの一曲を見つけて、歌ってお楽しみください!

60代の女性におすすめの音痴の方も歌いやすいカラオケ曲(71〜80)

愛人テレサ・テン

アダルトな内容の楽曲が多いテレサ・テンですが、その中でも特に大人らしく、切ない楽曲として知られている名曲『愛人』。

テレサ・テンさんを代表する作品として、今でもカラオケで頻繁に歌われていますよね。

本作は情緒にあふれたボーカルラインに仕上げられているのですが、その音域は意外にも狭く、ほとんどが中音、もしくは中高音域で歌われています。

ボーカルラインの展開も典型的な歌謡曲といった感じなので、ある程度の年齢を重ねた方にとっては非常に歌いやすい作品と言えるでしょう。

卒業写真荒井由実

Graduation Photograph / Sotsugyou Shashin (2022 Mix)
卒業写真荒井由実

『卒業写真』は、荒井由実の代表的なヒット曲の一つで作詞・作曲も荒井由実によるもの。

卒業ソングの代表曲としても知られている。

1975年リリースのアルバム『COBALT HOUR』に収録されています。

そのタイトル通り、学生時代、卒業式などでこの曲をクラスで合唱した経験のある方も多いのでは?

多くのアーティストにカバーされている曲でもあるので、ご興味のある方はぜひネット検索でさまざまなバージョンを聴いてお楽しみください。

カラオケで歌う時の参考にもなると思いますよ!

SUNAHAMA杏里

50代女性にとって懐かしい女性シンガーソングライターといえば、杏里さんを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

多くの名曲を残してきた彼女ですが、その中でも特に歌いやすい楽曲としてオススメしたいのがこちらの『SUNAHAMA』。

バラード調のボーカルラインですが、しっとりとしているわけではなく、アンニュイかつ爽やかなものにまとまっているため、声を張り上げる必要はありません。

音程の上下もゆるやかで、休符も多いので、二次会や三次会でも余裕を持って歌えるでしょう。

さそり座の女美川憲一

美川憲一「さそり座の女(新録音)」(オフィシャルオーディオ)
さそり座の女美川憲一

恋に生きる情熱的な女性の強さと切なさを描いた美川憲一さんの代表曲。

1972年12月にリリースされたこの楽曲は、真っすぐな愛情と裏切られた悲しみを表現した印象的な演歌です。

美川さんの力強い歌唱と、12星座の一つであるさそり座をモチーフにした独特な世界観が見事に調和し、オリコンで約9.7万枚の売上を記録しました。

本作はNHK紅白歌合戦でも2006年から2009年まで4年連続で披露され、オペラ調やサンバ調など、さまざまなアレンジで新たな魅力を見せています。

ゆったりとしたテンポで音程の起伏も穏やかなため、歌いやすさも魅力の一つ。

大切な思い出の曲として、懐かしい気持ちで歌ってみてはいかがでしょうか。

セーラー服と機関銃薬師丸ひろ子

薬師丸ひろ子のデビュー曲で、同人が主演している同名映画の主題歌。

作曲者である来生たかお本人が歌った『夢の途中』という同名異曲も存在します。

リリースは1981年11月。

今、60代の方なら、リアルタイムで同映画を見たことのある人も多いことでしょう。

この薬師丸ひろ子の歌唱、良くも悪くもも非常に『優等生的』な歌唱がされていて、たとえ歌の苦手な方が聞いても、とても歌いやすいように感じられるのではないでしょうか。

さらっと歌ってしまうと少し平坦になってしまう危険性があるので、サビ部分のメリハリなどに気をつけて歌ってみてください。

曲自体は先述のように決して難しくはないので、ぜひ挑戦してみてくださいね!