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素敵なカラオケソング

60代の女性におすすめの音痴の方も歌いやすいカラオケ曲

歌の苦手な方でも、時にはカラオケで気持ちよく大きな声を出したいこともあるでしょう。

今回は、そんな60代の女性の方のために「懐かしくも歌いやすい」であろう曲をセレクトして集めてみました。

世間では60代というと、どうしても演歌や歌謡曲が合うのでは?と思われがちだと思いますが、今回は今の60代の方が青春時代を過ごしたであろう時代…70年代のフォークソングやポップスも多くセレクトしています。

いずれも歌いやすそうなメロディ展開の曲を中心に、また記事には上手く歌うためのアドバイスを記載しているものもありますので、ぜひお気に入りの一曲を見つけて、歌ってお楽しみください!

60代の女性におすすめの音痴の方も歌いやすいカラオケ曲(1〜10)

喝采ちあきなおみ

ちあきなおみ / 喝采 [オフィシャルオーディオ]
喝采ちあきなおみ

ちあきなおみの13枚目のシングルで1972年9月リリース。

同年の年末のレコード大賞受賞曲で、おそらく昭和生まれの方なら誰もが知ってる大ヒット曲ですよね。

2019年時点で60代の方なら、きっと多感な時期にヒットした曲でしょうから、思い出深い曲である方も多いのではないでしょうか。

メロディ自体はとてもシンプルで、歌の苦手な方にとっても歌いやすいものだと思います。

曲構成としてはA→B→Aの2パートしかない構成なので、覚えるのも問題ないでしょう。

Bパートの力強さを失わないように歌うことに注意すれば、いい感じに仕上がるでしょう。

女のブルース藤圭子

藤圭子さんの名曲『女のブルース』。

『圭子の夢は夜開く』も選曲しようかと迷いましたが、本作の方がより歌いやすいのでこちらをピックアップしました。

本作の魅力はなんといっても、昭和のブルース全開な渋いメロディー。

やや低音が多いところがありますが、60代女性にとってはむしろこのくらいの低さの方が歌いやすいのではないでしょうか?

ビブラートをしっかり効かせなくても、抑揚でカバーできるので、歌が苦手な方にもオススメです。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

四季の歌芹洋子

芹洋子 「四季の歌」 YouTube
四季の歌芹洋子

多くの歌手、アーティストに歌われている、おそらく聴いたことのない人はいないであろう曲ですが、本稿で紹介している芹洋子バージョンは1976年8月にリリースされています。

5番の歌詞が「ラララ」で歌われているのが特徴かもしれませんね。

昭和に少年少女時代を過ごした方なら、きっと皆さん、学校の合唱コンクールなどでこれを歌われたご経験があるんじゃないでしょうか?

とても耳なじみのある曲だと思いますので、歌の苦手な方、今では普段あまり歌うことのない方でも、ぜひ当時を思い出して、懐かしく歌って楽しんでいただけたらと思います。

60代の女性におすすめの音痴の方も歌いやすいカラオケ曲(11〜20)

夢先案内人山口百恵

山口百恵さんの名曲『夢先案内人』。

彼女の名曲は数えてもきりがないほどありますが、特に昭和の懐かしい雰囲気を感じさせる楽曲といえば、本作をイメージする方も多いのではないでしょうか?

のどかなサウンドで、昭和の古き良き世界観を演出した本作は、ボーカルラインも非常に昭和的でキャッチーなものに仕上げられています。

明るい楽曲ではありますが、音域自体は狭い方なので、二次会のカラオケでも声を枯らさずに歌えるでしょう。

結婚しようよ吉田拓郎

吉田拓郎さんの名曲『結婚しようよ』。

フォークソングはリリックを重視したアーティストと、メロディーのキャッチーさを重視したアーティストがいましたが、吉田拓郎さんは後者にあたるアーティストでしたよね。

そんな彼の名曲である本作は、他の作品に比べてかなり歌いやすい単調なボーカルラインに仕上げられています。

ギターの参考書にもよく登場するほど、キャッチーな展開とメロディーなので、女性でも十分に歌うことができるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

どうにもとまらない山本リンダ

山本リンダ – どうにもとまらない (Official Audio)
どうにもとまらない山本リンダ

山本リンダさんの名曲『どうにもとまらない』。

ノリとキレを感じさせるメロディーに仕上げられているため、本作が歌いやすいという印象を持っている方は、それほど多くないと思います。

しかし、意外にも本作のボーカルラインは非常にシンプルな構成にまとまっているんです。

ロングトーンもないため、ビブラートができなくても、きちんとリズムに合わせられているのなら、誰でもそれっぽく歌えてしまうイージーな作品です。

ぜひチェックしてみてください。

夏をあきらめて研ナオコ

研ナオコ「夏をあきらめて」Official Lyric Video
夏をあきらめて研ナオコ

研ナオコさんの名曲『夏をあきらめて』。

最近の方は、本作をサザンオールスターズの楽曲だと勘違いしているかもしれませんが、60代女性なら研ナオコさんの楽曲という印象の方が強いのではないでしょうか?

サザンのものとは違い、本作は色気をただよわせたアンニュイなボーカルが特徴。

原曲通りの味を出すならキレイな声質の方よりは、やや枯れた声質の方の方が良い歌いに聴こえやすいと思います。

少し高いと感じる方は、キーを1つ下げてみましょう。