RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

60代の女性におすすめの音痴の方も歌いやすいカラオケ曲

歌の苦手な方でも、時にはカラオケで気持ちよく大きな声を出したいこともあるでしょう。

今回は、そんな60代の女性の方のために「懐かしくも歌いやすい」であろう曲をセレクトして集めてみました。

世間では60代というと、どうしても演歌や歌謡曲が合うのでは?と思われがちだと思いますが、今回は今の60代の方が青春時代を過ごしたであろう時代…70年代のフォークソングやポップスも多くセレクトしています。

いずれも歌いやすそうなメロディ展開の曲を中心に、また記事には上手く歌うためのアドバイスを記載しているものもありますので、ぜひお気に入りの一曲を見つけて、歌ってお楽しみください!

60代の女性におすすめの音痴の方も歌いやすいカラオケ曲(51〜60)

ブルー・ライト・ヨコハマいしだあゆみ

いしだあゆみの26作目のシングルとして1968年に発売されました。

横浜のご当地ソングの代表的な楽曲であり、いしだあゆみにとっても代表曲の一つとなっており、累計売上は150万枚を超える売り上げを記録するミリオンセラー楽曲です。

この曲の大ヒットにより1969年の「第20回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たしました。

カラオケでも歌いやすいので人気が高い曲です。

地上の星中島みゆき

地上の星 / 中島みゆき [公式]
地上の星中島みゆき

中島みゆきの37作目のシングルとして2000年に発売されました。

NHK総合テレビ「プロジェクトX〜挑戦者たち〜」の主題歌の為に制作された曲で、オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得しました。

2002年の「第53回NHK紅白歌合戦」に中島みゆきが初出場し、黒部川第四発電所地下道から生中継で歌唱したことでも話題となった曲です。

せんせい森昌子

森昌子 せんせい(1986-06-29)
せんせい森昌子

森昌子のデビューシングルとして1972年に発売されました。

作詞は阿久悠、作曲は遠藤実が手掛けており、デビュー曲でありながら自身最大のヒットとなりました。

第14回日本レコード大賞では新人賞を受賞しており、「第24回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たしました。

そんなヒロシに騙されて高田みずえ

落ち着いたボーカルで70年代後半に人気を集めたアイドル歌手、高田みづえさん。

その音楽性から歌いやすい楽曲も多いのですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『そんなヒロシに騙されて』。

ややサーフミュージックに近いようなノリが特徴ですが、ボーカルライン自体は音程の上下がゆるやかにまとまっているため、非常に歌いやすく仕上がっています。

ロングトーンは多めですが、フェードアウトしていくタイプのロングトーンなので、肺活量がなくても問題なく歌いあげられるでしょう。

60代の女性におすすめの音痴の方も歌いやすいカラオケ曲(61〜70)

スキャンダルテレサ・テン

テレサ・テンさんの楽曲は80年代らしさにあふれていますよね。

特にシンセサイザーやボーカルラインにそういった特色が強く表れています。

こちらの『スキャンダル』は、そんなテレサ・テンさんの楽曲としては珍しく70年代のアイドルソングのようなボーカルラインに仕上げられています。

ややドゥーワップに近いメロディーが特徴で、軽快なリズムとは打って変わって、音域が狭く、音程の上下もゆるやかなボーカルラインに仕上がっているのが特徴です。

みどりのケセラセラ丘みどり

丘みどり「みどりのケセラセラ」MV<Full Ver.>
みどりのケセラセラ丘みどり

日本人であれば思わず手拍子とともに踊り出したくなってしまうような、楽しくてノリの良い令和のリズム歌謡の名曲です!

こちらの『みどりのケセラセラ』は丘みどりさんが2021年にリリースした楽曲で、文字通り「なるようになる」といった意味を持つ「ケセラセラ」な気分で気持ち良く歌えますよ。

聴けば一発で覚えてしまうサビの部分は、カラオケで集まった仲間たち全員で歌えば間違いなく盛り上がりますね。

演歌特有のこぶしを効かせた歌唱や伸びやかなビブラートも控えめで、比較的ナチュラルに歌い上げているところも含めて王道の演歌を歌うことに不安がある……という方でも入りやすいはず。

まずは楽しく、陽気なリズムに合わせて歌ってみましょう!

シンデレラ・ハネムーン岩崎宏美

岩崎宏美 /Hiromi Iwasaki- シンデレラ・ハネムーン/Cinderella Honeymoon
シンデレラ・ハネムーン岩崎宏美

バラエティなどでも頻繁に使用される岩崎宏美さんの名曲『シンデレラ・ハネムーン』。

一時はコミックソングのような扱いを受けていましたが、現在では大いに盛り上がる鉄板の楽曲と言えるのではないでしょうか?

そんな本作の歌いやすいポイントは、なんといってもサビの歌いやすさ。

最も高い部分はBメロなのですが、ほんの3~4秒しか高いフレーズが登場せず、サビに関しては中低音域でまとまっているため、歌い手の声域を選ばない楽曲です。