60代の女性におすすめの音痴の方も歌いやすいカラオケ曲
歌の苦手な方でも、時にはカラオケで気持ちよく大きな声を出したいこともあるでしょう。
今回は、そんな60代の女性の方のために「懐かしくも歌いやすい」であろう曲をセレクトして集めてみました。
世間では60代というと、どうしても演歌や歌謡曲が合うのでは?と思われがちだと思いますが、今回は今の60代の方が青春時代を過ごしたであろう時代…70年代のフォークソングやポップスも多くセレクトしています。
いずれも歌いやすそうなメロディ展開の曲を中心に、また記事には上手く歌うためのアドバイスを記載しているものもありますので、ぜひお気に入りの一曲を見つけて、歌ってお楽しみください!
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60代の女性におすすめの音痴の方も歌いやすいカラオケ曲(31〜40)
人生いろいろ島倉千代子

島倉千代子が1987年に発売したシングルで、TBS系・花王・愛の劇場「三どしま」主題歌に起用されました。
島倉千代子がモノマネをされる際に必ずこの曲が使用される、島倉自身最大のヒット曲で、30回日本レコード大賞では最優秀歌唱賞を受賞するなど、長期に渡り愛されている名曲です。
二輪草川中美幸

川中美幸が1998年に発売したシングルで、第40回日本レコード大賞で優秀作品賞、並びに編曲賞を受賞した、川中美幸の代表曲の一つです。
デュエット版も発売されており、5回に渡り、この曲でNHK紅白歌合戦に出場しています。
優しくリズムの取りやすい曲なので、カラオケで楽しく歌える曲です。
夢をあきらめないで岡村孝子

あみんのメンバーとして活躍した後、シンガーソングライターとしても活躍した岡村孝子さん。
非常に透き通った声をしており、その声質を活かしたシンプルなボーカルを得意としていますよね。
こちらの『夢をあきらめないで』はそんな彼女の代表曲。
音域が狭く、ビブラートもあまり登場しないため、ピッチを追っているだけで十分に高得点を狙えます。
ロングトーンが少ないので、ビブラートやフォールでの加点を狙いづらい部分がやや難点ではありますが、ピッチは間違いなく追いやすいので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
天使の誘惑黛ジュン

黛ジュンの4枚目のシングルとして1968年に発売されました。
オリコン週間シングルチャートでは3位を記録し、第10回日本レコード大賞では大賞する大ヒット曲となりました。
同年には本楽曲をもとに黛主演による映画「天使の誘惑」が松竹で公開されており、ミニスカートで歌唱する様子が当時大きな話題となりました。
シンデレラ・ハネムーン岩崎宏美

バラエティなどでも頻繁に使用される岩崎宏美さんの名曲『シンデレラ・ハネムーン』。
一時はコミックソングのような扱いを受けていましたが、現在では大いに盛り上がる鉄板の楽曲と言えるのではないでしょうか?
そんな本作の歌いやすいポイントは、なんといってもサビの歌いやすさ。
最も高い部分はBメロなのですが、ほんの3~4秒しか高いフレーズが登場せず、サビに関しては中低音域でまとまっているため、歌い手の声域を選ばない楽曲です。
60代の女性におすすめの音痴の方も歌いやすいカラオケ曲(41〜50)
恋の季節ピンキーとキラーズ

ピンキーとキラーズのデビュー曲で1968年7月リリース。
累計270万枚を売り上げた大ヒット曲。
いかにも「昭和歌謡!!!!」って感じのメロディや歌詞がとても印象的?な曲ですよね。
この当時のヒット曲の特徴だと思うんですが、原曲通りに真面目に歌おうとすると非常に高い歌唱力が必要になる曲だけれど、その実、鼻歌交じりにメロディをトレースするだけならとても簡単なメロディの曲であることがとても多い気がします。
この曲もその例にもれず、サビ…というかBメロ部分で張りのある高音が重要になりますが、この部分の発声に気をつけて、弱々しくならないように歌うのが上手く聞こえさせるポイントになるでしょう。
六本木心中アン・ルイス

アン・ルイスさんの代表曲『六本木心中』。
バブルを象徴するロックナンバーで、六本木と心中というミスマッチなタイトルも相まって、全国的なヒットを記録しました。
そんな本作は最低音がmid2D、最高音がhiAというかなり音域が狭い構成が特徴です。
ロックナンバーの特性上、ややがなって歌う必要があるものの、音域の狭さとミドルテンポのBPMから、バツグンに高得点を狙いやすい楽曲と言えます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。



