60代の女性におすすめの音痴の方も歌いやすいカラオケ曲
歌の苦手な方でも、時にはカラオケで気持ちよく大きな声を出したいこともあるでしょう。
今回は、そんな60代の女性の方のために「懐かしくも歌いやすい」であろう曲をセレクトして集めてみました。
世間では60代というと、どうしても演歌や歌謡曲が合うのでは?と思われがちだと思いますが、今回は今の60代の方が青春時代を過ごしたであろう時代…70年代のフォークソングやポップスも多くセレクトしています。
いずれも歌いやすそうなメロディ展開の曲を中心に、また記事には上手く歌うためのアドバイスを記載しているものもありますので、ぜひお気に入りの一曲を見つけて、歌ってお楽しみください!
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60代の女性におすすめの音痴の方も歌いやすいカラオケ曲(31〜40)
なごり雪イルカ

本項でも紹介しているイルカバージョンが大ヒットした有名曲ですが、実は元はフォークデュオ、かぐや姫の1973年3月にリリースしたアルバム『三階建ての詩』に収録されていたもの。
本作、イルカのカバーバージョンは1975年11月にシングルとしてリリースされました。
オリジナルとは一部のメロディが異なります。
現在、50代、60代ぐらいの人にとっては、この曲も学校の合唱コンクール等の音楽イベントでの定番曲ですよね。
軽く口ずさめる方も非常に多い曲だと思いますので、ぜひお楽しみください!
熊野古道水森かおり

水森かおりの14枚目のシングルとして2006年に発売されました。
オリコン週間シングルチャートで5位を獲得しており、第57回NHK紅白歌合戦へ4年連続4回目の出場を果たし、この曲を歌唱しています。
この曲のヒットにより、熊野古道が注目されました。
地上の星中島みゆき

中島みゆきの37作目のシングルとして2000年に発売されました。
NHK総合テレビ「プロジェクトX〜挑戦者たち〜」の主題歌の為に制作された曲で、オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得しました。
2002年の「第53回NHK紅白歌合戦」に中島みゆきが初出場し、黒部川第四発電所地下道から生中継で歌唱したことでも話題となった曲です。
五番街のマリ−へペドロ&カプリシャス

1973年にリリースされたペトロ&カプリシャスの名曲『五番街のマリ−へ』。
高橋真梨子さんがボーカルを務めていた時代の作品で、現在でもテレビなどで度々耳にすることが多い楽曲です。
そんな本作はmid1E~hiCという女性ボーカルとしては一般的な音域にまとまっています。
ボーカルラインもゆるやかでピッチを追いやすく、音域面でも難しさはありませんが、サビ中盤から高い音域が続くので、ある程度の持久力は求められます。
低音域が多い作品ではないため、高音の持続に不安がある方はキーを1~2つ下げて歌いましょう。
わかれうた中島みゆき

心に刺さるリリックで多くの名曲を生み出してきた女性シンガーソングライター、中島みゆきさん。
多くの名曲を持つ彼女ですが、なかでも特にオススメしたいのがこちらの『わかれうた』。
ややマイナーな作品ですが、本作は中島みゆきさんの楽曲のなかでも、特に歌謡曲に近いメロディーが特徴です。
そのため、60代女性にとっては特になじみのあるボーカルラインだと感じるでしょう。
音域も狭い方なので、高い声が出ない方でも問題なく歌えます。
60代の女性におすすめの音痴の方も歌いやすいカラオケ曲(41〜50)
夢をあきらめないで岡村孝子

あみんのメンバーとして活躍した後、シンガーソングライターとしても活躍した岡村孝子さん。
非常に透き通った声をしており、その声質を活かしたシンプルなボーカルを得意としていますよね。
こちらの『夢をあきらめないで』はそんな彼女の代表曲。
音域が狭く、ビブラートもあまり登場しないため、ピッチを追っているだけで十分に高得点を狙えます。
ロングトーンが少ないので、ビブラートやフォールでの加点を狙いづらい部分がやや難点ではありますが、ピッチは間違いなく追いやすいので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
せんせい森昌子

森昌子のデビューシングルとして1972年に発売されました。
作詞は阿久悠、作曲は遠藤実が手掛けており、デビュー曲でありながら自身最大のヒットとなりました。
第14回日本レコード大賞では新人賞を受賞しており、「第24回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たしました。



