60代の女性におすすめの音痴の方も歌いやすいカラオケ曲
歌の苦手な方でも、時にはカラオケで気持ちよく大きな声を出したいこともあるでしょう。
今回は、そんな60代の女性の方のために「懐かしくも歌いやすい」であろう曲をセレクトして集めてみました。
世間では60代というと、どうしても演歌や歌謡曲が合うのでは?と思われがちだと思いますが、今回は今の60代の方が青春時代を過ごしたであろう時代…70年代のフォークソングやポップスも多くセレクトしています。
いずれも歌いやすそうなメロディ展開の曲を中心に、また記事には上手く歌うためのアドバイスを記載しているものもありますので、ぜひお気に入りの一曲を見つけて、歌ってお楽しみください!
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60代の女性におすすめの音痴の方も歌いやすいカラオケ曲(31〜40)
熊野古道水森かおり

水森かおりの14枚目のシングルとして2006年に発売されました。
オリコン週間シングルチャートで5位を獲得しており、第57回NHK紅白歌合戦へ4年連続4回目の出場を果たし、この曲を歌唱しています。
この曲のヒットにより、熊野古道が注目されました。
探偵物語薬師丸ひろ子

薬師丸ひろ子さんが主演を務めた名作映画「探偵物語」。
本作は映画のテーマソングとしてリリースされた作品です。
薬師丸ひろ子さんのボーカルといえば、包み込むような柔らかい歌声が特徴的ですが、本作はまさしくそういったボーカルが味わえます。
全体を通してボーカルラインの起伏が少なく、音域もある程度の狭さでまとまっています。
若干、高めに感じるかもしれませんが、そこはキー調整でどうにでもなるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
二輪草川中美幸

川中美幸が1998年に発売したシングルで、第40回日本レコード大賞で優秀作品賞、並びに編曲賞を受賞した、川中美幸の代表曲の一つです。
デュエット版も発売されており、5回に渡り、この曲でNHK紅白歌合戦に出場しています。
優しくリズムの取りやすい曲なので、カラオケで楽しく歌える曲です。
あの鐘を鳴らすのはあなた和田アキ子

和田アキ子の11枚目のシングルとして1972年に発売されました。
阿久悠が作詞を手掛けており、第14回日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞する大ヒットとなりました。
「NHK紅白歌合戦」では6回歌唱しており、和田アキ子の代表曲の一つとして絶大な人気を誇る名曲です。
せんせい森昌子

森昌子のデビューシングルとして1972年に発売されました。
作詞は阿久悠、作曲は遠藤実が手掛けており、デビュー曲でありながら自身最大のヒットとなりました。
第14回日本レコード大賞では新人賞を受賞しており、「第24回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たしました。
60代の女性におすすめの音痴の方も歌いやすいカラオケ曲(41〜50)
祝い酒坂本冬美

坂本冬美の3枚目のシングルとして1988年に発売されました。
第30回日本レコード大賞では金賞を受賞しており、ロングセラーとなりました。
結婚式で歌われる機会も多く、この曲のヒットにより「第39回NHK紅白歌合戦」へ初出場を果たしました。
坂本冬美の初期の代表曲の一つとして人気がある曲です。
瀬戸の花嫁小柳ルミ子

小柳ルミ子の4枚目のシングルとして1972年に発売されました。
瀬戸内海を代表するご当地ソングとして人気の高い曲で、瀬戸内海の小島へ嫁が嫁ぐ様子や気持ち、新生活への決意が歌詞には綴られています。
第3回日本歌謡大賞では大賞を受賞するなど、小柳ルミ子の代表曲の一つとして人気の曲です。
桃色吐息高橋真梨子

高橋真梨子、10作目のシングルで1984年5月リリース。
カメリアダイアモンドのCMソングとして起用され、当時第ブレイクした曲ですね。
サビメロだけでも聞いたことのある方は多いのではないでしょうか。
70年代フォークソングの発展形である『ニューミュージック』と昭和歌謡の特徴を併せ持つような楽曲で、60代の女性にも耳馴染みが良くて覚えやすい楽曲としてオススメしたい一曲です。
ご本人の歌を聴いてる限り、さほどキーは高くないと思われるかもしれないですが、実際に歌ってみると意外にハイトーンが必要な箇所があると気がつかれると思います。
キー設定には十分に留意して歌ってみてくださいね。
わかれうた中島みゆき

心に刺さるリリックで多くの名曲を生み出してきた女性シンガーソングライター、中島みゆきさん。
多くの名曲を持つ彼女ですが、なかでも特にオススメしたいのがこちらの『わかれうた』。
ややマイナーな作品ですが、本作は中島みゆきさんの楽曲のなかでも、特に歌謡曲に近いメロディーが特徴です。
そのため、60代女性にとっては特になじみのあるボーカルラインだと感じるでしょう。
音域も狭い方なので、高い声が出ない方でも問題なく歌えます。
風の盆恋歌石川さゆり

石川さゆりが1989年に発売したシングルで、富山県富山市で毎年9月開催の「おわら風の盆」の祭りをテーマにしたご当地ソングです。
高橋治の恋愛小説「風の盆恋歌」がモチーフになっており、切なさと哀愁を感じる曲です。
第31回日本レコード大賞では最優秀歌唱賞を受賞するなど、石川さゆりの代表曲の一つになっています。



