60代の女性におすすめの音痴の方も歌いやすいカラオケ曲
歌の苦手な方でも、時にはカラオケで気持ちよく大きな声を出したいこともあるでしょう。
今回は、そんな60代の女性の方のために「懐かしくも歌いやすい」であろう曲をセレクトして集めてみました。
世間では60代というと、どうしても演歌や歌謡曲が合うのでは?と思われがちだと思いますが、今回は今の60代の方が青春時代を過ごしたであろう時代…70年代のフォークソングやポップスも多くセレクトしています。
いずれも歌いやすそうなメロディ展開の曲を中心に、また記事には上手く歌うためのアドバイスを記載しているものもありますので、ぜひお気に入りの一曲を見つけて、歌ってお楽しみください!
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60代の女性におすすめの音痴の方も歌いやすいカラオケ曲(21〜30)
恋の季節ピンキーとキラーズ

ピンキーとキラーズのデビュー曲で1968年7月リリース。
累計270万枚を売り上げた大ヒット曲。
いかにも「昭和歌謡!!!!」って感じのメロディや歌詞がとても印象的?な曲ですよね。
この当時のヒット曲の特徴だと思うんですが、原曲通りに真面目に歌おうとすると非常に高い歌唱力が必要になる曲だけれど、その実、鼻歌交じりにメロディをトレースするだけならとても簡単なメロディの曲であることがとても多い気がします。
この曲もその例にもれず、サビ…というかBメロ部分で張りのある高音が重要になりますが、この部分の発声に気をつけて、弱々しくならないように歌うのが上手く聞こえさせるポイントになるでしょう。
祝い酒坂本冬美

坂本冬美の3枚目のシングルとして1988年に発売されました。
第30回日本レコード大賞では金賞を受賞しており、ロングセラーとなりました。
結婚式で歌われる機会も多く、この曲のヒットにより「第39回NHK紅白歌合戦」へ初出場を果たしました。
坂本冬美の初期の代表曲の一つとして人気がある曲です。
60代の女性におすすめの音痴の方も歌いやすいカラオケ曲(31〜40)
なごり雪イルカ

本項でも紹介しているイルカバージョンが大ヒットした有名曲ですが、実は元はフォークデュオ、かぐや姫の1973年3月にリリースしたアルバム『三階建ての詩』に収録されていたもの。
本作、イルカのカバーバージョンは1975年11月にシングルとしてリリースされました。
オリジナルとは一部のメロディが異なります。
現在、50代、60代ぐらいの人にとっては、この曲も学校の合唱コンクール等の音楽イベントでの定番曲ですよね。
軽く口ずさめる方も非常に多い曲だと思いますので、ぜひお楽しみください!
熊野古道水森かおり

水森かおりの14枚目のシングルとして2006年に発売されました。
オリコン週間シングルチャートで5位を獲得しており、第57回NHK紅白歌合戦へ4年連続4回目の出場を果たし、この曲を歌唱しています。
この曲のヒットにより、熊野古道が注目されました。
人生いろいろ島倉千代子

島倉千代子が1987年に発売したシングルで、TBS系・花王・愛の劇場「三どしま」主題歌に起用されました。
島倉千代子がモノマネをされる際に必ずこの曲が使用される、島倉自身最大のヒット曲で、30回日本レコード大賞では最優秀歌唱賞を受賞するなど、長期に渡り愛されている名曲です。
六本木心中アン・ルイス

アン・ルイスさんの代表曲『六本木心中』。
バブルを象徴するロックナンバーで、六本木と心中というミスマッチなタイトルも相まって、全国的なヒットを記録しました。
そんな本作は最低音がmid2D、最高音がhiAというかなり音域が狭い構成が特徴です。
ロックナンバーの特性上、ややがなって歌う必要があるものの、音域の狭さとミドルテンポのBPMから、バツグンに高得点を狙いやすい楽曲と言えます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
五番街のマリ−へペドロ&カプリシャス

1973年にリリースされたペトロ&カプリシャスの名曲『五番街のマリ−へ』。
高橋真梨子さんがボーカルを務めていた時代の作品で、現在でもテレビなどで度々耳にすることが多い楽曲です。
そんな本作はmid1E~hiCという女性ボーカルとしては一般的な音域にまとまっています。
ボーカルラインもゆるやかでピッチを追いやすく、音域面でも難しさはありませんが、サビ中盤から高い音域が続くので、ある程度の持久力は求められます。
低音域が多い作品ではないため、高音の持続に不安がある方はキーを1~2つ下げて歌いましょう。



