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素敵なカラオケソング

60代の女性におすすめの音痴の方も歌いやすいカラオケ曲

歌の苦手な方でも、時にはカラオケで気持ちよく大きな声を出したいこともあるでしょう。

今回は、そんな60代の女性の方のために「懐かしくも歌いやすい」であろう曲をセレクトして集めてみました。

世間では60代というと、どうしても演歌や歌謡曲が合うのでは?と思われがちだと思いますが、今回は今の60代の方が青春時代を過ごしたであろう時代…70年代のフォークソングやポップスも多くセレクトしています。

いずれも歌いやすそうなメロディ展開の曲を中心に、また記事には上手く歌うためのアドバイスを記載しているものもありますので、ぜひお気に入りの一曲を見つけて、歌ってお楽しみください!

60代の女性におすすめの音痴の方も歌いやすいカラオケ曲(21〜30)

硝子坂高田みづえ

高田みづえのデビューシングルとして1977年に発売されました。

オリコントップ10入りを果たし、第6回FNS歌謡祭では最優秀新人賞を受賞、第19回日本レコード大賞でも新人賞を受賞するなどヒットしました。

高田みづえの代表曲の一つとして支持されています。

知床旅情加藤登紀子

原曲は俳優であり歌手でもある森繁久彌のペンによるもので1960年リリース。

本稿で紹介している加藤登紀子バージョンは、1970年発売のアルバム『日本哀歌集』に収録され、翌年にシングルカットリリースされました。

出だしのメロディが『早春譜』に似ていると指摘されることもある曲だけあって、音楽の教科書に載るような、いわゆる文部省唱歌のような非常に歌いやすいメロディを持つ曲で、加藤の終始落ち着いた歌唱とともに、とても覚えやすくて歌いやすい楽曲だと思います。

全体通して、優しく、やわらかく歌ってくださいね。

力まずに肩の力を抜いて歌うのがうまく聞かせるコツでしょう。

ルージュの伝言松任谷由実

松任谷由実 – ルージュの伝言 (松任谷由実 CONCERT TOUR 宇宙図書館 2016-2017)
ルージュの伝言松任谷由実

1975年にリリースされた荒井由実さんの名曲『ルージュの伝言』。

70年代特有の朗らかな邦楽を体現した作品で、終始、明るくおだやかな曲調にまとまっています。

音域は一般的な邦楽といった感じで、最低音がmid1G、最高音がhiCです。

hiCに関してはサビで2回登場するため、ファルセットが苦手な方はこの部分を主軸にキーを下げてみるのが良いでしょう。

カラオケでのウケはバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

わたしの彼は左きき麻丘めぐみ

麻丘めぐみの通算5枚目のシングルとして1973年に発売されました。

麻丘めぐみにとって唯一のオリコン週間シングルチャート1位獲得作品で、独特の振り付けを真似して歌う人も多い曲です。

この曲のヒットにより「第24回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たしています。

ごめんね・・・高橋真梨子

森恵「ごめんね… (高橋真梨子)」
ごめんね・・・高橋真梨子

高橋真梨子の26枚目のシングルとして1996年に発売されました。

日本テレビ系「火曜サスペンス劇場」の15代目主題歌に起用された曲で、同番組のターゲットである主婦層からの支持を得てロングセラーとなりました。

高橋真梨子のシングルの中では最大のヒット曲となっており、シングル発売から20年が経過した2016年末の「第67回NHK紅白歌合戦」でこの曲が披露されました。

なごり雪イルカ

本項でも紹介しているイルカバージョンが大ヒットした有名曲ですが、実は元はフォークデュオ、かぐや姫の1973年3月にリリースしたアルバム『三階建ての詩』に収録されていたもの。

本作、イルカのカバーバージョンは1975年11月にシングルとしてリリースされました。

オリジナルとは一部のメロディが異なります。

現在、50代、60代ぐらいの人にとっては、この曲も学校の合唱コンクール等の音楽イベントでの定番曲ですよね。

軽く口ずさめる方も非常に多い曲だと思いますので、ぜひお楽しみください!

わかれうた中島みゆき

心に刺さるリリックで多くの名曲を生み出してきた女性シンガーソングライター、中島みゆきさん。

多くの名曲を持つ彼女ですが、なかでも特にオススメしたいのがこちらの『わかれうた』。

ややマイナーな作品ですが、本作は中島みゆきさんの楽曲のなかでも、特に歌謡曲に近いメロディーが特徴です。

そのため、60代女性にとっては特になじみのあるボーカルラインだと感じるでしょう。

音域も狭い方なので、高い声が出ない方でも問題なく歌えます。