60代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲
昭和の青春がよみがえる、60代男性のためのカラオケセレクションです。
井上陽水さんの『少年時代』で夏の思い出を、松山千春さんの『恋』で切ない恋心を、そして玉置浩二さんの歌声で大人の色気を存分に表現してみませんか?
あなたが青春時代に口ずさんだ名曲の数々が、今またカラオケで新たな輝きを放ちます。
フォークからJ-POPまで、世代を超えて愛される楽曲ばかり。
懐かしの1曲を歌えば、忘れかけていた感情が鮮やかによみがえり、心地よい時間が広がるでしょう。
この記事を選曲の参考にしていただき、仲間たちとすてきな時間を過ごしてくださいね。
- 60代の男性におすすめの盛り上がるカラオケ曲
- 【60代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 【2026年版】60代の方が好きな曲。懐かしい青春時代の名曲
- 60代の男性に歌いやすい邦楽のカラオケ曲
- 60代の男性におすすめの邦楽の元気が出る歌
- 60代の男性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲
- 60代の男性におすすめの邦楽の面白い歌
- 60代男性が青春を思い出すラブソング。あの頃の恋と出会う名曲たち
- 【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲
- 【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲
- 【男性向け】歌が上手くなる曲はこれ!カラオケ練習に効果的な楽曲
- 【男性必見】カラオケで歌えたらかっこいい曲。女性が思わず魅せられるナンバー
- 【60代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
60代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(61〜70)
『いちご白書』をもう一度バンバン

1970年代のフォークムーブメントを代表する名作がバンバンのこの曲です。
学生時代の恋人との思い出を、映画の再上映をきっかけに振り返る、切なく温かな青春の記憶が描かれています。
若者の理想と現実が交錯し、髪を切って就職の道を選ぶ主人公の等身大の姿に、多くの人が共感を覚えることでしょう。
1975年8月にリリースされた作品は、シンガーソングライターの荒井由実さんが手掛けた初めての楽曲提供作品としても有名です。
バンバンのハーモニーと荒井さん作詞作曲の素晴らしいメロディが見事に調和し、オリコン1位を獲得する大ヒットとなりました。
青春を懐かしむ歌として愛されてきた本作は、カラオケで歌いやすい楽曲としても親しまれています。
大空と大地の中で松山千春

若者たちに贈る応援歌として知られる松山千春さんの代表曲です。
広大な自然の中で、自分の努力と意志で夢をつかみ取ろうとする力強いメッセージが響き渡ります。
ありのままの自分を信じ、たとえ苦しくても野に咲く花のように力の限り生きていこうという思いが込められており、聴く人の心に勇気を与える名曲です。
アルバム『君のために作った歌』に収録された本作は、1977年6月に公開された作品で、今も根強い人気があります。
ドラマ『みにくいアヒルの子』の挿入歌や、地元北海道での高校野球の応援歌としても親しまれています。
ドラマチックなメロディと力強い歌声、心を奮い立たせるような歌詞の数々は、人生の岐路に立った時や、新たな一歩を踏み出そうとする時に聴いてほしい1曲といえるでしょう。
AMERICA

あこがれを抱いてやってきたアメリカで過ごす何気ない日常を描いた、爽やかな雰囲気の楽曲です。
1986年に発売されたアルバム『J.BOY』に収録されています。
カントリーを意識したサウンドや歌詞で描かれるアメリカの風景が印象的で、映画に登場するアメリカが強くイメージされますね。
ゆっくりと思い出を振り返っていくような歌唱なので、肩の力を抜くことが歌いやすさや雰囲気の演出につながるのではないでしょうか。
遠くの場所へ思いを届けるような歌唱をどれだけ意識できるかも大切かもしれませんね。
あい色の手紙

大切な人から届いた手紙をテーマにした、過去への反省やこれからの希望を感じさせる楽曲です。
2001年に発売されたアルバム『SAVE OUR SHIP』に収録されており、『昼休み』という曲の歌詞を書き換えたものだと語られています。
ピアノと歌が重なるシンプルな構成だからこそ、自分の心と静かに向き合っている様子が鮮明に伝わってきます。
どのようなストーリーが背景にあるのかを考えさせられる歌詞がこの曲の特徴なので、歌詞にどのような感情を込めるのかが大切なポイントですね。
テンポがとてもゆっくりなので落ち着いて歌える楽曲ではないでしょうか。
もうひとつの土曜日

かなわないかもしれない片思いに対するエピソード、強くなっていく感情が描かれた切ない雰囲気の楽曲です。
1985年に発売されたシングル『LONELY-愛という約束事』のカップリングとして収録され、表題曲でないにもかかわらず浜田省吾さんを代表するバラードとして定着していきました。
ピアノを中心としてストリングスが重なっていく展開が、心の痛みや切ない雰囲気を強調している印象ですね。
優しく語りかけるような穏やかなテンポが歌いやすいポイントで、感情を込めつつ静かに歌い上げることが大切かと思います。
五月の絵画

忘れていた家族への愛情を思い出す様子や、それにまつわるさまざまな心の動きを描いた楽曲です。
アルバム『Journey of a Songwriter ~ 旅するソングライター』に収録された楽曲で、前回のアルバム『My First Love』に収録された『花火』の続編にあたります。
家庭を捨てた男が娘と再会する内容で、喜びや後悔が混ざり合った複雑な感情が描かれていますね。
アコースティックなサウンドと歌声が重なるシンプルな構成で、リラックスした雰囲気が印象的です。
語りかけるような優しいテンポが歌いやすいポイントで、優しい歌唱に感情をどう込めるかも意識しましょう。
君と歩いた道

自分がこれまで歩んできた道を振り返り、その人生にどれだけ満足しているのかを語る楽曲です。
2005年のアルバム『My First Love』に先行するシングルとして発売された、『I am a father』のカップリングとして収録されています。
アコースティックギターとパーカッションのシンプルな構成が、歌詞の優しいメッセージを引き立てている印象ですね。
音程の幅がゆるやかな語りかける歌唱が歌いやすいポイントで、リラックスして歌う方が楽曲の雰囲気が際立つのではないでしょうか。


