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60代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲

昭和の青春がよみがえる、60代男性のためのカラオケセレクションです。

井上陽水さんの『少年時代』で夏の思い出を、松山千春さんの『恋』で切ない恋心を、そして玉置浩二さんの歌声で大人の色気を存分に表現してみませんか?

あなたが青春時代に口ずさんだ名曲の数々が、今またカラオケで新たな輝きを放ちます。

フォークからJ-POPまで、世代を超えて愛される楽曲ばかり。

懐かしの1曲を歌えば、忘れかけていた感情が鮮やかによみがえり、心地よい時間が広がるでしょう。

この記事を選曲の参考にしていただき、仲間たちとすてきな時間を過ごしてくださいね。

60代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(121〜130)

神田川南こうせつ

神田川 弾き語り かぐや姫 Martin D-28
神田川南こうせつ

フォークソングの代表曲と言っても良いでしょう。

レパートリーには入れておきたい曲です。

叙情的に切々と歌い上げていくことが重要です。

歌詞にもかなり重みがあります。

イントロが始まっただけで周りは神田川の世界に入っていきます。

期待に応えられるように練習しておきたい曲です。

酒よ吉幾三

自ら作詞作曲を手がけて魂に訴えかけてくるような吉幾三の曲です。

この曲をしっかりと歌い上げればカラオケ上級者と言ってもいいでしょう。

歌詞に一つずつ重みがあり、ツボにはまった聴き手は涙を流すかもしれません。

しっかり練習して不動のレパートリーにしましょう。

夏休み吉田拓郎

子供の頃に体験した夏休みの思い出を振り返り、懐かしい気持ちにひたる姿を描いた楽曲です。

吉田拓郎さんを代表する曲としてさまざまなバージョンがリリースされたほか、日本の夏を歌った曲として多くのアーティストによってカバーされています。

奥行きのある壮大なサウンドから、遠くに向かって思いをはせる様子がイメージされるところも、懐かしさを強調しているポイントですね。

共感しやすい歌詞を穏やかに歌い上げるシンプルなメロディーが印象的で、軽やかさを意識すれば歌いやすい楽曲ではないでしょうか。

洛陽吉田拓郎

人生という長い旅に思いをはせる姿を水平線に太陽が沈んでいく風景と対比させて歌い上げる、吉田拓郎さんの代表的な曲の一つです。

ドラマ『あの夏に抱かれたい』の主題歌に起用されたものをはじめとして、さまざまなアレンジが存在していることも印象的です。

作詞を担当した岡本おさみさんの実体験に基づいた内容とされており、実際に見た景色だからこその歌詞がよりリアルに感じられますね。

ゆっくりと言葉を届けるような歌唱が歌いやすいポイントで、言葉を大切にしてしっかりと歌い上げるのが大切です。

60代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(131〜140)

落陽吉田拓郎

日本におけるフォークシンガーの先駆者として知られ、現在でも多くのアーティストがその影響の大きさを口にするシンガーソングライター、吉田拓郎さん。

1973年12月21日にリリースされた『落陽』は、後にリメイクされたバージョンがテレビドラマ『あの夏に抱かれたい』の主題歌として起用されました。

フォークソングとバンドサウンドが絶妙に混ざり合ったアンサンブルは、いま聴いても心を震わせるものがありますよね。

60代の方はもちろん幅広い世代に聴いてほしい、哀愁が漂うナンバーです。

ワインレッドの心安全地帯

大人の恋の切なさを艶やかに描いた楽曲は、安全地帯の代表曲として今も多くの人々に愛されています。

玉置浩二さんの歌声と、情熱的でありながらも切ない歌詞が心に響く一曲。

1983年にリリースされ、サントリー「赤玉パンチ」のCMソングとしても起用されました。

フジテレビ系ナショナル木曜劇場『間違いだらけの夫選び』のオープニングテーマにも採用され、幅広い層に知られるようになりました。

本作は、大人の複雑な恋心を歌った曲なので、恋愛経験豊富な方にピッタリ。

カラオケで歌うときは、玉置浩二さんの艶のある歌声を意識して、大人の色気たっぷりに歌ってみてはいかがでしょうか?

夢追い酒渥美二郎

【Vocaloid】夢追い酒【Hatsune Miku】
夢追い酒渥美二郎

甲高い声で歌う渥美二郎の代表曲です。

流しをしながら腕を磨いてきた歌には情緒的な部分もありますが力強さがあります。

正統派の演歌をしっかり歌うこともカラオケでは大切なポイントです。

曲自体は難しくはないので気軽に取り組めます。