60代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲
昭和の青春がよみがえる、60代男性のためのカラオケセレクションです。
井上陽水さんの『少年時代』で夏の思い出を、松山千春さんの『恋』で切ない恋心を、そして玉置浩二さんの歌声で大人の色気を存分に表現してみませんか?
あなたが青春時代に口ずさんだ名曲の数々が、今またカラオケで新たな輝きを放ちます。
フォークからJ-POPまで、世代を超えて愛される楽曲ばかり。
懐かしの1曲を歌えば、忘れかけていた感情が鮮やかによみがえり、心地よい時間が広がるでしょう。
この記事を選曲の参考にしていただき、仲間たちとすてきな時間を過ごしてくださいね。
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60代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(11〜20)
ハナミズキ一青窈

一青窈さんの代表曲として知られるこの楽曲は、愛する人への深い思いと平和への祈りが込められた珠玉の名曲です。
2004年2月にリリースされ、日本テレビ系「火曜サスペンス劇場」の主題歌やCMソングとしても使用されました。
また、同名の映画も制作され大ヒットを記録。
一青窈さんの透明感のある歌声と、心に響く歌詞が多くの人々の心をつかみました。
大切な人への愛情や世界平和への願いを込めたこの曲は、カラオケで歌う際にも、聴く人の心に深く刻まれることでしょう。
愛する人のことを思い浮かべながら歌ってみてはいかがでしょうか。
スローモーション中森明菜

浜辺での運命的な出会いを描いた印象的な楽曲。
中森明菜さんの透明感のある歌声と来生たかおさんによる美しいメロディが見事に調和し、初々しい恋心を色鮮やかに表現しています。
砂浜を歩く異性の姿に心奪われる瞬間を、スローモーションのように丁寧に描き出した歌詞には、誰もが経験する恋の予感が詰まっています。
1982年5月のデビュー曲で、アルバム『プロローグ〈序幕〉』に収録。
オリコン週間シングルチャートで39週にわたりランクインを記録しました。
大切な思い出とともに心に刻まれた青春時代の恋を振り返りながら、穏やかな気持ちで歌える1曲です。
初恋村下孝蔵

恋愛をテーマにした曲を数多く残した村下孝蔵さん。
このシングルは1983年に発売され、52.6万枚を売り上げる自身最大のヒット曲となりました。
青春時代の初めての恋愛体験を描いた本作は、その感情の切なさや純粋さが鮮やかに表現されています。
聴く人の心に深く刻まれる村下さんの歌声と、アコースティックギターの優しい音色が印象的です。
テレビ出演はなかったものの、ロングヒットを記録。
2013年には故郷の熊本県水俣市の商店街に歌碑が建てられるなど、今も多くの人々に愛され続けています。
初恋の思い出を胸に秘めている方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
愛はかげろう雅夢

繊細な情景描写から始まるフォークデュオ雅夢の珠玉のラブソング。
切ない思いが美しく昇華された、失恋の痛みが感じられる傑作です。
1980年に開催されたヤマハポピュラーソングコンテストで優秀曲賞を受賞し、1981年にはオリコンチャートで週間3位を記録。
白羽玲子さんや中森明菜さんなど多くのアーティストがカバーしており、普遍的な心の琴線に触れる名曲として現在も色あせることなく愛され続けています。
優しい歌声と心に染みる歌詞で、大切な人への思いを込めて歌ってみてはいかがでしょうか。
思い出がいっぱいH₂O

青春の思い出が詰まったアルバムをめくるように、甘く切ない回想が胸に迫るH2Oの名曲。
写真に残された無邪気な笑顔、木漏れ日のような輝く記憶、そしてシンデレラのように夢見がちだった少女時代の心情を優しく包み込むような美しいメロディラインが印象的な1曲です。
1983年3月にリリースされ、アニメ『みゆき』のエンディングテーマとして起用され、オリコンシングルチャートで最高6位を記録した本作は、その後も数々のアーティストにカバーされ、学校の音楽教科書や合唱曲として親しまれています。
思い出を振り返りながら、成長していく自分を受け入れる大切さを静かに語りかけてくれる楽曲。
仲間と集まる場所で、懐かしさとともに口ずさみたい1曲です。
東京やしきたかじん

1993年にリリースされたやしきたかじんさんの名曲、『東京』。
日本有線大賞の特別賞も受賞しているため、ローカルの歌手ですが、この楽曲は全国的に知られていますね。
そんな本作は上京をテーマにした男女の別れを描いた作品です。
ボーカルラインに関しては、演歌のようなメロディーにまとめられているため、60代の方にとって非常に歌いやすいと思います。
声量に自信がない方は、AメロやBメロを小さな声で歌い、サビで普通の声量で歌うようにすれば、抑揚によってよりうまく聴こえるので、試してみてください。
60代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(21〜30)
旅立ち松山千春

1977年リリースの松山千春さんのデビュー曲であり代表作です。
この曲は、私が生徒さんと2人で弾き語りした思い出の曲です。
最初のメロディ部分を何度か繰り返し、最終的にサビが登場する構成になっていますね。
曲全体の音域は、C#3~B4と、サビで一気に盛り上がるので高音は最後に出てきます。
少し高いかもしれませんが、高音部分が決まるとかなりかっこいい曲ですよ。
高音で力任せになって喉を痛めないように気をつけたいですね。
頭や胸と、体をしっかり響かせるように歌いましょう!
息が必要なため、腹式呼吸で深く息を吸い、その分しっかり声を出して歌うように意識してみてくださいね。


