60代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲
昭和の青春がよみがえる、60代男性のためのカラオケセレクションです。
井上陽水さんの『少年時代』で夏の思い出を、松山千春さんの『恋』で切ない恋心を、そして玉置浩二さんの歌声で大人の色気を存分に表現してみませんか?
あなたが青春時代に口ずさんだ名曲の数々が、今またカラオケで新たな輝きを放ちます。
フォークからJ-POPまで、世代を超えて愛される楽曲ばかり。
懐かしの1曲を歌えば、忘れかけていた感情が鮮やかによみがえり、心地よい時間が広がるでしょう。
この記事を選曲の参考にしていただき、仲間たちとすてきな時間を過ごしてくださいね。
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60代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(11〜20)
愛はかげろう雅夢

繊細な情景描写から始まるフォークデュオ雅夢の珠玉のラブソング。
切ない思いが美しく昇華された、失恋の痛みが感じられる傑作です。
1980年に開催されたヤマハポピュラーソングコンテストで優秀曲賞を受賞し、1981年にはオリコンチャートで週間3位を記録。
白羽玲子さんや中森明菜さんなど多くのアーティストがカバーしており、普遍的な心の琴線に触れる名曲として現在も色あせることなく愛され続けています。
優しい歌声と心に染みる歌詞で、大切な人への思いを込めて歌ってみてはいかがでしょうか。
思い出がいっぱいH₂O

青春の思い出が詰まったアルバムをめくるように、甘く切ない回想が胸に迫るH2Oの名曲。
写真に残された無邪気な笑顔、木漏れ日のような輝く記憶、そしてシンデレラのように夢見がちだった少女時代の心情を優しく包み込むような美しいメロディラインが印象的な1曲です。
1983年3月にリリースされ、アニメ『みゆき』のエンディングテーマとして起用され、オリコンシングルチャートで最高6位を記録した本作は、その後も数々のアーティストにカバーされ、学校の音楽教科書や合唱曲として親しまれています。
思い出を振り返りながら、成長していく自分を受け入れる大切さを静かに語りかけてくれる楽曲。
仲間と集まる場所で、懐かしさとともに口ずさみたい1曲です。
さよならをもう一度尾崎紀世彦

豊かな声量と表現力が際立つバラードで、1971年7月にリリースされた尾崎紀世彦さんの楽曲。
単なる失恋ソングではなく、愛するがゆえに別れを選び、未来への希望を歌った美しいメロディが印象的です。
聴く人の心に深く響く感情豊かな歌唱力と、落ち着いた雰囲気の中で大人の愛を描き出す情感たっぷりのメロディが魅力です。
本作は前作『また逢う日まで』の大ヒットに続いてリリースされ、オリコンチャートで2位を記録。
累計44.4万枚もの売り上げを記録しました。
1999年には映画『のど自慢』で竹中直人さんが劇中で歌唱するなど、時代を超えて多くの人々に愛され続けています。
大切な仲間とともに、人生経験を重ねた心で歌い上げたい1曲です。
遠くで汽笛を聞きながらアリス

フォークグループ、アリスの代表曲として知られるこの楽曲は、過ぎ去る時間と青春の切なさ、そして遠く離れた場所への憧れを描いた名作。
1976年7月にリリースされ、アルバム『ALICE V』に収録されています。
苦難を乗り越え、自己を見つめ直し、前に進もうとする強いメッセージが込められた歌詞は、多くの人々の心に響きます。
1996年と2005年のNHK紅白歌合戦でも披露された本作。
人生の岐路に立たされた時、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか?
ハナミズキ一青窈

一青窈さんの代表曲として知られるこの楽曲は、愛する人への深い思いと平和への祈りが込められた珠玉の名曲です。
2004年2月にリリースされ、日本テレビ系「火曜サスペンス劇場」の主題歌やCMソングとしても使用されました。
また、同名の映画も制作され大ヒットを記録。
一青窈さんの透明感のある歌声と、心に響く歌詞が多くの人々の心をつかみました。
大切な人への愛情や世界平和への願いを込めたこの曲は、カラオケで歌う際にも、聴く人の心に深く刻まれることでしょう。
愛する人のことを思い浮かべながら歌ってみてはいかがでしょうか。
初恋村下孝蔵

恋愛をテーマにした曲を数多く残した村下孝蔵さん。
このシングルは1983年に発売され、52.6万枚を売り上げる自身最大のヒット曲となりました。
青春時代の初めての恋愛体験を描いた本作は、その感情の切なさや純粋さが鮮やかに表現されています。
聴く人の心に深く刻まれる村下さんの歌声と、アコースティックギターの優しい音色が印象的です。
テレビ出演はなかったものの、ロングヒットを記録。
2013年には故郷の熊本県水俣市の商店街に歌碑が建てられるなど、今も多くの人々に愛され続けています。
初恋の思い出を胸に秘めている方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
60代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(21〜30)
ふたりは若かった尾崎紀世彦

私の60代の生徒さんで、尾崎紀世彦さんばかりを歌っている方もいました!
常に歌っている方じゃないと声が出ないかもしれませんが『ふたりは若かった』は、高音もあまり登場しないため、リラックスして歌えるかなと思います。
メロディがシンプルなので新しく覚えるのもオススメですよ。
出だしはかなりの低音のため、声がこもらないように響かせましょう。
手を頭の位置にかかげて、そこに向かってゆっくり声を出すようにしてみてください。
勝手に表情筋も上がると思いますし、頭が響いて自分の声が聴きやすくなるはずです!
サビになるとしっかりめに声を出すように意識するといいですね!


