【空の童謡・唱歌】時代をこえて愛され続けるこどもの歌
童謡や唱歌、わらべうたには、空をテーマにした曲や、空をイメージさせる曲が数多く存在します。
「空」といっても、晴れ渡った空の爽やかさ、夕焼け空の美しさ、星空の神秘など、その情景はさまざまですよね。
この記事では、そんな空を歌った心温まる童謡、唱歌、わらべうたをご紹介します。
曲名を目にすれば、思わずメロディを口ずさんでしまう懐かしのあの曲も!
いろいろな時間帯の空を眺めながら、空を描いた名曲をお楽しみください。
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【空の童謡・唱歌】時代をこえて愛され続けるこどもの歌(21〜30)
七つの子浜乃リリ

「しゃぼん玉」や「赤い靴」などで知られる野口雨情が作詞を手掛けており、七羽の子がらすを温かく子育てをする母がらすの姿が目に浮かぶような、優しさで溢れる童謡です。
からすは「かあかあ」と鳴くのではなく「可愛い可愛い」と鳴いているなんて、本当に素敵ですね。
大きな歌

輪唱形式で親しまれている、この童謡は心和むひと時をもたらしてくれます。
山やおひさま、空など自然の壮大さを感じさせる言葉や、こころや夢といった希望をイメージさせる歌詞が印象的な本作。
1970年代から学校の音楽の授業で取り上げられるなど、長く愛されている曲です。
キャンプなどで歌われるレクリエーションソングとしても知られており、家族や友人同士で楽しむのにぴったり。
歌詞を重ねることなく、お友達が歌ったものをエコーのようにまねしながら歌えるので、輪唱が初めての方でも気軽に楽しめますよ。
たこのうた文部省唱歌

寒空の中、風をうけて悠々と浮かび上がる凧の姿は、昔からの日本の風景として親しまれてきました。
今では凧をあげる子供達の姿が減ってしまったのが寂しいですね。
冬休みにはぜひお子様と一緒に凧上げを楽しんでみてはいかがでしょうか。
太陽と月のこどもたちV6

NHKの長寿番組『みんなのうた』の2017年4月5月の歌になっていた本作。
タイトル通り太陽や月、そして宇宙や風、星など、空と関連するネイチャーなワードがふんだんに盛り込まれています。
自然の美しさになぞらえて、みんな、誰もが美しいんだよというメッセージが込められています。
聴き終わると心があたたかくなる1曲です。
月の砂漠佐々木すぐる

元々は1923年に発表されたこの「月の砂漠」ですが、1927年にラジオで放送をされ、のちにレコード化され、童謡として広く知られるようになったという経緯を持つ歌です。
叙情的な歌詞やメロディーが当時人気となり、以来歌い継がれるようになりました。


