【空の童謡・唱歌】時代をこえて愛され続けるこどもの歌
童謡や唱歌、わらべうたには、空をテーマにした曲や、空をイメージさせる曲が数多く存在します。
「空」といっても、晴れ渡った空の爽やかさ、夕焼け空の美しさ、星空の神秘など、その情景はさまざまですよね。
この記事では、そんな空を歌った心温まる童謡、唱歌、わらべうたをご紹介します。
曲名を目にすれば、思わずメロディを口ずさんでしまう懐かしのあの曲も!
いろいろな時間帯の空を眺めながら、空を描いた名曲をお楽しみください。
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【空の童謡・唱歌】時代をこえて愛され続けるこどもの歌(31〜40)
ほたるこい日本わらべうた

夜の闇空の中を、美しい光をたたえながら飛び回るホタルは、日本の初夏の風物詩として親しまれています。
日本ではゲンジボタル、ヘイケボタルが大変有名です。
ホタルをみたら思わず「ほーほーほたる来い」と歌いたくなるような童謡です。
証城寺のたぬきばやし日本わらべうた

「しょ、しょ、しょじょじ」ととてもリズミカルで楽しい曲調の童謡です。
月夜の中でたくさんのたぬき達が踊っている姿を想像すると、とても微笑ましくなりますね。
可愛らしくてまさにお子様向けにぴったりの童謡です。
月瀧廉太郎

月をテーマにした童謡は数多くありますが、中でも瀧廉太郎が作曲した「月」は特に有名なのではないでしょうか。
瀧廉太郎は作曲家ですが、実はこの「月」は瀧自身が作詞も手掛けています。
秋の空に浮かぶ月を思い浮かべて、ぜひ聴いてみて下さいね。
炭坑節鈴木正夫

「炭坑節」は福井県に伝わる民謡として、古くから親しまれてきました。
炭坑節発祥の地として、福井県田川市には記念の石碑もあります。
三井田川炭鉱の女性労働者が歌っていたのが元あり、そこからレコード化され日本中に広まっていきました。
花火下総皖一

夏の夜空を美しく彩る、日本の夏の風物詩、花火。
昔から日本で親しまれてきた夏の花火を、にぎやかなメロディーと美しい歌詞で歌い上げている童謡です。
日本の夏の風景をより一層楽しくさせてくれる、素敵な童謡です。
【空の童謡・唱歌】時代をこえて愛され続けるこどもの歌(41〜50)
一番星みつけた文部省唱歌

夕暮れを迎え、やがて夜の闇が広がったその時、一番に輝き始める星。
そのひときわ輝く一等星である一番星を見つけた喜びを歌った唱歌です。
「一番星みいつけた」というフレーズが大変有名ですが、実は三番星まであるのでぜひ最後まで聴いてみて下さい。
冬の星座松本美和子
元々の原曲は、19世紀にまでさかのぼります。
アメリカの有名な作曲家である、ウィリアム・へイスが「Mollie Darling」を発表しました。
その後、株式会社浅田飴の創業者の三男である堀内敬三氏が訳詞を務めました。






