【空の童謡・唱歌】時代をこえて愛され続けるこどもの歌
童謡や唱歌、わらべうたには、空をテーマにした曲や、空をイメージさせる曲が数多く存在します。
「空」といっても、晴れ渡った空の爽やかさ、夕焼け空の美しさ、星空の神秘など、その情景はさまざまですよね。
この記事では、そんな空を歌った心温まる童謡、唱歌、わらべうたをご紹介します。
曲名を目にすれば、思わずメロディを口ずさんでしまう懐かしのあの曲も!
いろいろな時間帯の空を眺めながら、空を描いた名曲をお楽しみください。
- 空を歌った名曲。空が恋しくなるおすすめ人気ソング
- お月さまを歌った童謡・わらべうた
- 星座の歌。夜空を見上げながら聴きたい名曲、人気曲
- 飛行機をテーマにした曲。空が似合う名曲
- 「こどもの日」に聴きたい歌|端午の節句にまつわる楽曲を厳選!
- 10月にオススメの童謡&手遊び歌!秋を感じる保育の音楽時間
- 動物を歌った童謡・民謡・わらべうた
- 【わらべうた】歌い継がれる懐かしの名曲たち
- 【海の童謡】海をテーマにした楽しい子どものうた
- 9月の童謡&手遊び歌の名曲集!子どもと一緒に秋を歌で楽しもう
- 日本の数え歌。懐かしの手まり歌・わらべ歌
- 【日本の民謡・郷土の歌】郷土愛あふれる日本各地の名曲集
- 日本の唱歌・童謡・わらべうた|世代をこえて歌い継がれる心に響く名曲
【空の童謡・唱歌】時代をこえて愛され続けるこどもの歌(41〜50)
一番星みつけた文部省唱歌

夕暮れを迎え、やがて夜の闇が広がったその時、一番に輝き始める星。
そのひときわ輝く一等星である一番星を見つけた喜びを歌った唱歌です。
「一番星みいつけた」というフレーズが大変有名ですが、実は三番星まであるのでぜひ最後まで聴いてみて下さい。
冬の星座松本美和子
元々の原曲は、19世紀にまでさかのぼります。
アメリカの有名な作曲家である、ウィリアム・へイスが「Mollie Darling」を発表しました。
その後、株式会社浅田飴の創業者の三男である堀内敬三氏が訳詞を務めました。
十五夜お月さん浮島康子

「十五夜お月さんごきげんさん」の歌いだしから始まる有名なこの童謡は、1920年に発表されました。
野口雨情が作詞を手掛けており、日本的は風情を感じるメロディーと相まって、世代を越えて歌い継がれる名曲となりました。
ちょうちょうあき

明治時代に、日本初となる音楽の教科書となった「小学唱歌集」に掲載されたという歴史のある童謡です。
明るい空の下、ちょうちょうが軽やかに花から花へ舞う姿が描かれたこの童謡は、古くから日本人に愛されてきました。
夕焼けこやけ草川信

作詞者である中村雨紅は、小学校教師を経験しています。
この教師時代に、雨紅氏が帰路で見た夕焼けが大変美しく、その情景を歌詞に込めたと言われています。
楽しかった一日が終わってしまう、そんな切なさも感じるこの歌は、日本の名曲として歌い継がれています。



