【高齢者向け】春の楽しいレクリエーション。遊びやゲームまとめ
春はあたたかい日が多くなり、桜が咲いたり木々が緑の葉を付けたりと、おでかけをしたくなる季節でもあります。
こちらの記事では高齢者の方向けの、春の楽しい遊びやゲームをご紹介します!
デイサービスや高齢者施設でも春を楽しむレクリエーションが増えていきますよね。
外へ行かなくても春のあたたかな日差しをあびながら、室内で座ったまま楽しめる遊びやレクリエーションがたくさんありますので、いろいろな方法で春を楽しんでみてくださいね。
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【高齢者向け】春の楽しいレクリエーション。遊びやゲームまとめ(161〜170)
風船バスケット

風船を使って、バスケットボールを楽しんでみましょう。
バスケットボールのことをテレビや新聞で、話題にすることもありますよね。
高齢者の方も、バスケットボールをご存じの方も多いのではないでしょうか?
高齢者の方に輪になって椅子に座っていただき、中央につる下げたゴールに風船を入れてもらいますよ。
高齢者の方に左右に分かれて座っていただき、チームでのゲームも可能です。
高齢者の方の中には、かつてバスケットボールを楽しまれていた方もいらっしゃるかもしれませんね。
過去を思い出して、さらに盛り上がりそうですね。
風船バレーで箱入れ

手に持ったうちわを使って風船を打ち上げ、テーブルの中央に設置された箱に入れることを目指していくゲームです。
手が届かない位置に箱があるからこそ、風船をどのように打ち上げるのかという力のコントロールが試されますね。
箱に近い人ほど多く手を動かすことになってしまうので、均等に風船が回ってくるように、スタートの位置や箱の位置を変えつつ何度もチャレンジしてもらうのがオススメですよ。
箱の大きさや高さなどをアレンジしても、難易度が変えられてより集中してもらえるのではないでしょうか。
風船バレー棒叩き

風船は空気を入れると、フワフワした動きをしますよね。
そんなフワフワとした風船を、棒でたたいてバレーボールをしてみましょう。
2つのチームに分かれて、棒を持って高齢者の方に座っていただきます。
自分のところに来た風船を、バレーボールのように棒を使って返していきますよ。
棒は長めのものを使うことがポイントですよ。
ゆっくりと動く風船のバレーボールに、高齢者の方も盛り上がることでしょう。
慣れてきたら、風船を2個にするなどしてみてくださいね。
風船リレー

運動会やイベントなどでもオススメな、風船リレーをご紹介します。
バトンの上に膨らませた風船をのせて、リレーをしていきますよ。
風船が乗ったバトンを持ちながら、風船を落とさない様に歩いて次の相手にバトンを渡します。
バトンの上をフワフワと風船が動くので、簡単そうに見えて実は難しいゲームのようです。
数チームに分かれて、おこなうとさらに楽しめそうですよ。
声を掛け合って協力することもあるので、コミュニケーションが生まれるかもしれません。
風船が落ちても焦らずに、取り組んでみてくださいね。
風船引き寄せ

座ったまま気軽に楽しめる高齢者向けの運動会レクリエーションとしてぴったりの種目です。
床やテーブルの上に輪っかを置き、その中央に風船をセットします。
風船には長めのひもを取り付けておき、参加者はそのひもを手繰り寄せて、自分のもとに風船を引き寄せます。
安全性が高く、誰でも無理なく参加できるのが魅力です。
風船が近づいてくる様子が盛り上がるポイント。
先に風船をキャッチできた方が勝ちとなり、チーム対抗戦にすることで会場に一体感が生まれます。
風船の色を赤組や白組に分けてトライするのもオススメですよ。
飛んでけ鯉のぼり

鯉のぼりを使ったレクリエーション、飛んでけ鯉のぼりをご紹介します。
用意するものは見開き新聞1枚とペン、テープです。
まずは見開き新聞を半分にたたみ、上の端10センチ程を折りたたみます。
折りたたんだ部分が内側になるように丸め、筒を作ります。
広がらないようにテープでとめましょう。
これで鯉のぼりの形はできましたので、ペンで絵や模様を書き、オリジナルの鯉のぼりを作ります。
使い方は紙飛行機の要領で飛ばします。
飛距離を競う、飛行時間を競う、的あてなど、アレンジで使い方はさまざまです。
楽しみながら肩から指先までの運動や訓練にもなりますので、高齢者施設でもオススメです。
高原列車は行くで転倒予防体操

高原列車は行くで転倒予防体操を紹介します。
椅子に座り、つま先やかかとをゆっくりとあげて足を動かしていきましょう。
床と平行になるように足を上げるとこでは、後ろに転倒しないように固定された椅子を使って行うのがオススメですよ。
歩くように足踏み腕も一緒にゆっくり動かしていきましょう。
足や腕を戻すときはゆっくりと戻すようにしてくださいね。
テンポの良い歌に合わせて楽しく笑顔になれるよう体を動かしていきましょう。
鯉のぼりでリズム体操

みなさんは、童謡『こいのぼり』に出てくる、いからの波をご存じでしょうか?
いからの波には、瓦屋根の頂上部分にある棟瓦の波のことだという説があります。
『こいのぼり』をきいていると、雲の波といからの波が重なり合って、このぼりが泳ぐ姿が想像できます。
最近はあまり、いからの波が出てくる『こいのぼり』を歌ったりきく機会が少なくなったようです。
高齢者の方の中には、『こいのぼり』が懐かしく思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
こいのぼりをテーマにした体操なら、体操をしながら季節も感じていただけるかもしれませんよ。
伸びのある歌やメロディに合わせて、体を動かしてみてくださいね。
鯉のぼりロケットチャレンジ

5月の大イベントといえば子供の日ですよね。
鯉のぼりを見ると、自分が子供の頃を思い出しませんか?
空高く泳いでる鯉のぼりは、雄大でのびのびとしていますよね。
今回はそんな鯉のぼりを使ったゲームを紹介します。
鯉のぼりロケットチャレンジは、鯉のぼりロケットを使って飛ばすというゲーム。
紙コップと傘のビニール袋を使っただけで作れるのでとても簡単です。
輪っかを作って、鯉のぼりロケットを飛ばして得点をつけていくのも盛り上がりそうですね。
こいのぼり作り

春の終わりのイベントと言えば、こどもの日。
ということで、折り紙で作るこいのぼりをご紹介です。
折り紙1枚あればできますので、ぜひ動画を参考に折ってみてください。
形ができあがったらペンで目やウロコを描いて、よりいっそうこいのぼりらしく仕上げましょう。
お孫さんにプレゼントしたりもオススメですよ。
【高齢者向け】春の楽しいレクリエーション。遊びやゲームまとめ(171〜180)
ひな祭り連想クイズ

ひな祭りの連想クイズで、みんなでワイワイ楽しんでみませんか?
桃の花やひな人形の話をしながら、春の訪れを感じられますよ。
思い出話に花が咲くかもしれませんね。
クイズは頭の体操にもぴったりで、認知症予防にも効果があるそうですよ。
クイズの答えを考えながら、昔の思い出を振り返ったり、新しい発見をしたり。
高齢者の方も一緒に参加して、楽しい時間を過ごせますね。
ひな祭りの雰囲気を感じながら、みんなで和やかに過ごしましょう。
ガーデニング

植物を育てることは視覚や触覚、嗅覚などを刺激し、昔の記憶を呼び起こしたり、感受性を豊かにする効果があるといわれています。
今回はガーデニングの中のひとつ、土を入れた鉢に複数の花を植える「寄せ植え」をご紹介します。
色鮮やかな花を組み合わせて華やかに、かわいい花で繊細な雰囲気をだしたり、各自が思い思いに表現できるので、普段、土を触る機会が多くない方でも身心ともに楽しめると思います。
みなさんで始めてみましょう。
バラ園に行く

バラの旬も春ですよね。
バラ園では普段では見られないようなたくさんの種類のバラが見られます。
バラはアイスクリームや石けん、香水などいろいろな物に加工されています。
いい香りにつつまれながらゆっくり楽しむのもいいですね。
バーベキュー

寒い季節をのぞいて、いつやっても楽しいのがバーベキューです。
季節ごとの野菜を焼くのが楽しみだったりもしますよね。
そして外でやるからには、ロケーションにも気を使いたいところです。
春でしたら桜のが見える場所で花見をしながらバーベキューもすてきですね。
ホワイトデービュッフェレク

ホワイトデービュッフェレクは、春の訪れと一緒に楽しめるすてきな企画ですね。
テーブルいっぱいに並んだ色とりどりのスイーツや軽食を見るだけでわくわくしてきます。
みんなで集まって、おしゃべりを楽しみながら好きなものを選んでいく時間は、きっと心温まるひとときになるでしょう。
手作りのお菓子を持ち寄るのもいいかもしれません。
高齢者の方も、ゆっくりと自分のペースで楽しめるのがビュッフェスタイルのいいところ。
春の陽気と一緒に、みんなで笑顔あふれる時間を過ごしてみませんか?
四つ葉のクローバ探し

春になるとお天気がいい日はお散歩が楽しい季節になりますよね。
お散歩のついでに四つ葉のクローバーをみんなで探してみるというのはどうでしょうか?
四つ葉のクローバーといえば幸運のお守りで有名ですよね。
普通は三つ葉のクローバーですが、四つ葉になるには遺伝性のものやまだ小さな芽の時に踏まれて形が変わってしまうものがあるらしいです。
なので1つ四つ葉を見つけるとその周りにも四つ葉がかたまっている、ということも多いようです。
見つけたら持って帰って押し花にしてみるのもいいですね。
塗り絵

春とはいってもまだまだ寒い日がありますが、花や春の自然を感じたいという気持ちは高まりますよね。
そんな時は塗り絵をしてみるのはいかがでしょうか?
桜や梅、鳥や木々など春らしさのある風物詩を楽しく塗り絵で彩ってみてください。
手先も動かして、頭も使って、気持ちもリフレッシュできると思いますよ!
座ったままのひな祭り体操

座ったままでできる「ひな祭り体操」、とってもすてきですね。
歌に合わせてゆったりと腕を伸ばすだけで、春の訪れを感じられそうです。
車いすをご利用の方も一緒に楽しめるのがうれしいポイント。
みんなで輪になって、ゆっくりと体を動かしていきましょう。
歌のリズムに乗って、おひな様やおだいり様のしぐさを真似してみるのも楽しいかもしれません。
介護者の方と一緒に和やかな雰囲気で、春の喜びを分かち合えるすてきな時間になりそうですね。
春のおやつ作りレクリエーション

春にぴったりなデザートといえば、桜餅。
高齢者の方と一緒に、桜餅を作ってみましょう。
まずは、桜餅にかかせない生地から始めます。
小麦粉、白湯、砂糖を混ぜたものに食紅を加えます。
ほどよく桜色になるまで調節しながらしてみましょう。
生地を作るだけなら、高齢者の方でも簡単に挑戦できます。
おやつを作るのは共同作業になるので、チームワーク力も高まり、コミュニケーション能力も活性化されます。
五感で春を感じられるデザートを、ぜひレクリエーションに取り入れてみてくださいね。
簡単なおはぎの作り方

炊飯器を使ったおはぎ作り、すてきですね。
昔ながらの味わいを手軽に楽しめて、高齢者の方の懐かしい思い出話にもつながりそう。
ゆっくりと一緒におはぎを丸めたり、きな粉をまぶしたり。
できあがったおはぎをみんなで味わいながら、昔話に花を咲かせるのも楽しそうです。
高齢者の方にも無理なくできる作業が多いので、自分で作る喜びも感じられそう。
春の和やかな雰囲気の中、おはぎ作りを通して心温まるひと時を過ごせそうですね。



