【高齢者向け】春の楽しいレクリエーション。遊びやゲームまとめ
春はあたたかい日が多くなり、桜が咲いたり木々が緑の葉を付けたりと、おでかけをしたくなる季節でもあります。
こちらの記事では高齢者の方向けの、春の楽しい遊びやゲームをご紹介します!
デイサービスや高齢者施設でも春を楽しむレクリエーションが増えていきますよね。
外へ行かなくても春のあたたかな日差しをあびながら、室内で座ったまま楽しめる遊びやレクリエーションがたくさんありますので、いろいろな方法で春を楽しんでみてくださいね。
- 【高齢者向け】4月に楽しみたい!ゲームやレクリエーション
- 【高齢者向け】3月を楽しむ遊び。ゲーム・制作・音楽・おやつレク
- 【高齢者向け】お花見を盛り上げる!楽しいゲームやレクリエーション
- 【高齢者向け】春の俳句。春のレク
- 【高齢者向け】4月の俳句。盛り上がる
- 【高齢者向け】暖かい春を楽しく過ごそう!4月の健康ネタまとめ
- 【高齢者向け】少人数で楽しいレクリエーション
- 【高齢者向け】お部屋で気軽に♪座ってできる楽しいレク
- 【高齢者向け】オススメ!季節を感じるレクリエーション
- 【高齢者向け】簡単なテーブルゲーム。盛り上がるレクリエーション
- 【ご高齢者向け】大人数で楽しめるレクリエーション
- 【高齢者向け】気分リフレッシュ!体を動かして盛り上がるゲーム
- 【高齢者向け】道具なしで盛り上がるレクリエーション
【高齢者向け】春の楽しいレクリエーション。遊びやゲームまとめ(101〜110)
ほっとあっとなんと体操

「ほっとあっとなんと」は、富山県南砺市のキャッチコピーです。
安心感や安らぎも感じられるキャッチコピーで、南砺市の雰囲気が感じ取れますね。
『緑の里から』は、南砺市合併5周年を記念して作られた南砺市の歌で、この歌に合わせて体を動かしていきましょう。
『緑の里から』のゆっくりとしたテンポでありながら、前向きな気持ちになれる歌詞が気持ちを穏やかにさせてくれますよ。
高齢者の方の心にも響くような歌ですね。
高齢者の方が体を動かすにもちょうど良いリズムなので、ぜひお試しください。
アルプス一万尺でスローエアロビック

年齢を重ね、体を動かすこともおっくうになる高齢者の方も多いようです。
椅子に座ってできる、スローエアロビックで体を動かしていきしょう。
スローエアロビックは名前のとおり、音楽に合わせてゆったりと体を動かしていきます。
あまり体を動かす機会がない高齢者の方の、心拍数を上げたり呼吸を促す効果もあるそうですよ。
アルプス一万尺のように、高齢者の方にもなじみがる方が多い曲でリズム体操をするのがオススメですよ。
音楽に合わせて体を動かすことで、「楽しい」という気持ちも高齢者の方から引き出してくれそうですね。
キックダーツ

椅子に座った状態で足でお手玉を飛ばして、目の前のダーツ盤の高得点に置くことを目指していくゲームです。
遠くのダーツにお手玉を届かせようとする足の力、目的の場所に届けるための力のコントロールが鍛えられますね。
ダーツとの距離が遠いほどに、より強い力が必要なので、参加者の体力や筋力に合わせた距離で挑戦してもらいましょう。
向かい合っての対戦形式で進めると、相手に勝とうとする気持ちでより集中力を高めてもらえそうですね。
グーチョキパー

手や指の動きは脳の神経に密接につながっているので、深い関わりがありますよ。
手や指の動きは、認知症予防や転倒予防にもなるそうです。
高齢者施設でも指を動かす、グーチョキパー体操などを取り入れているところも多いのではないでしょうか?
そこで、いつもの指の体操に一工夫してみましょう。
グーチョキパーをじょじょに速めておこなったり、パーチョキグーと、逆からスピードを速めておこなうのもいいですね。
さらに、グーチョキパーの間に手拍子や手でキツネを作るのもオススメです。
この体操は失敗しても大丈夫ですし、うまくできないことに笑いもおこることでしょう。
楽しみながらできる、指の体操ですよ。
サザエさんで体操

日曜の夕方のテレビ番組と言えば『サザエさん』が思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか?
『サザエさん』の歌に合わせて体を動かしてみましょう。
長寿番組でもあるので、高齢者の方も歌やアニメの内容をご存じの方も多いと思います。
知っている歌なら、体も動かしやすくなりそうですね。
また明るいイメージが『サザエさん』の歌にはあるので体操をしながら、高齢者の方の気持ちも穏やかになりそうです。
オープニングテーマでもエンディングテーマでも、楽しい体操ができそうなのでどちらもオススメですよ。
ぜひ取り組んでみてくださいね。
【高齢者向け】春の楽しいレクリエーション。遊びやゲームまとめ(111〜120)
シートバレー

100均で販売しているサンシェードを使って、シートバレーをしましょう。
たくさんの高齢者の方と楽しめるゲームですよ。
サンシェードを2枚つなげて、バレーコートにしますよ。
椅子に座った高齢者の方々に、2枚つなげたサンシェードを持ってもらいます。
ビーチバレーボールをサンシェードの上で転がしてください。
サンシェードにはあらかじめ、テープなどで陣地を決めておきます。
制限時間が経ったときに、ボールがあった陣地の方が負けです。
本物のバレーボールさながらのゲーム性に、高齢者の方も楽しめるのではないでしょうか。
また椅子に座ってできるので、多くの高齢者の方にご参加いただけそうですね。
ジェスチャーゲーム

春はあたたかさが戻ってくる季節だということで、外に顔を出し始める動物も増えてくるかと思います。
そんな動物を中心としたさまざまなものを動きで表現して、それが何かをまわりに考えてもらうという、定番のジェスチャーゲームです。
それぞれのテーマのどこに注目するのか、それをどのような動きで表現するのかなど、それぞれの考え方の個性が見えて盛り上がりそうです。
テーマをその動きも含めてしっかりとイメージするというところが重要なので、ゲームをとおして発想力や集中力が鍛えられますね。



