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【心を支える】苦しい時に聴きたい勇気をもらえる曲

人生にはつらい時や苦しい時が必ず訪れ、大きな挫折も経験することでしょう。

そんなとき、一人だけで抱え込むのはつらいけれど誰かと話したい気分でもないという人は多いんじゃないでしょうか?

そういうときには音楽にそっと寄り添ってもらうというのもオススメです。

この記事では、つらい時や苦しい時に聴くと元気がもらえる曲を集めてみました。

定番曲から最新曲までピックアップしているので、ぜひあなただけの応援ソングを見つけてください。

【心を支える】苦しい時に聴きたい勇気をもらえる曲(61〜70)

さよーならまたいつか!米津玄師

米津玄師 – さよーならまたいつか! Kenshi Yonezu – Sayonara, Mata Itsuka !
さよーならまたいつか!米津玄師

NHK連続テレビ小説『虎に翼』の主題歌として書き下ろされたこの曲、米津玄師さんの魂のこもった歌声が心に染みわたります。

100年先の未来への思いを込めた歌詞には、別れと再会、そして人生の繰り返しの中での成長が表現されているんです。

ドラマの放送と同時に2024年4月からストリーミング配信がスタートする予定なので、今から楽しみですね。

「どこまでもゆけ」という力強いメッセージは、新しい一歩を踏み出したい人の背中を優しく押してくれるはず。

つらい時や人生の岐路に立ったときに聴くと、きっと勇気をもらえる1曲になるでしょう。

夢をあきらめないで岡村孝子

岡村孝子5枚目のシングルとして1987年に発売されました。

多くのタイアップが付いたことで岡村孝子の代表曲になっており、本人は失恋ソングとして制作した曲でしたが、夢を諦めない心を優しいサウンドと歌声で応援してくれているようで、勇気が沸いてくる曲です。

愛が灯るロクデナシ

ロクデナシ「愛が灯る」/ Rokudenashi – The Flame of Love【Official Music Video】
愛が灯るロクデナシ

シンプルなピアノの音色にのせて、孤独や不安を抱える心情を繊細に歌い上げるロクデナシの心揺さぶるバラード。

にんじんさんの透明感のある歌声が、あたたかな光のように心を照らし出します。

2023年2月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『愛ニ咲花』にも収録された、ボカロPのMIMIさんとのコラボレーション作品。

自分や相手のことが好きになれない、過去の傷にとらわれている、そんな寂しさを抱えた人に寄り添う楽曲です。

誰にも言えない思いを抱えているときや、深い孤独を感じているときに、耳元で優しく励ましてくれるでしょう。

やってみようWANIMA

どこかで聴いたことのあるメロディだな、と思った人も多いのではないでしょうか?

イギリスの童謡『ピクニック』をロック調にアレンジしたものです。

「三太郎」でおなじみのauのCMソングにも選ばれました。

正しいことよりも楽しそうなことをやろう、悲しい時でも笑って後悔を残さないようになんでも挑戦していこう、というメッセージが込められています。

底抜けにポジティブな歌詞とアップテンポな曲調が、元気と勇気を与えてくれます!

されど愛しき人生スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「されど愛しき人生」Music Video: SUKIMASWITCH – Saredo Itoshiki Jinsei Music Video
されど愛しき人生スキマスイッチ

つらいことや悲しいことがあっても、やはり人生って素晴らしいですよね。

そんなメッセージが込められているのが『されど愛しき人生』です。

こちらは音楽ユニット、スキマスイッチのアルバム『Hot Milk』に収録されている1曲。

無理に背中を押すのではなく、そっと寄り添うような歌詞に心いやされます。

また、本作は柄本時生さんが出演するMVでも話題なんですよ。

毎日を全力で生きるサラリーマンのストーリーが展開されていて、胸に刺さります。

TOMORROW岡本真夜

TOMORROW – 岡本真夜(フル)
TOMORROW岡本真夜

1995年に発売された岡本真夜のデビューシングルです。

TBS系ドラマ「セカンドチャンス」の主題歌として起用され、ミリオンセラーとなりました。

涙は決してマイナスのものではなく、強くなるためのものだという歌詞に勇気をもらえる曲です。

笑おうyonige

auの三太郎CMシリーズの楽曲としてもおなじみの『笑おう』。

どこかで聴いたことがある感じがしませんか?

アメリカ民謡の『聖者の行進』をロック調にアレンジしたものなんです。

突き抜けるような明るいサウンドに、シンプルな言葉でつづられる歌詞がとってもすてきですよね。

「笑う」というフレーズをいろいろな言い方で表現しているのですが、斬新な部分もあって思わず笑顔になれる楽曲ですよ。

つらい時によどみを振り払ってくれるような明るさを感じます。