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素敵な音楽

【心を支える】苦しい時に聴きたい勇気をもらえる曲

人生にはつらい時や苦しい時が必ず訪れ、大きな挫折も経験することでしょう。

そんなとき、一人だけで抱え込むのはつらいけれど誰かと話したい気分でもないという人は多いんじゃないでしょうか?

そういうときには音楽にそっと寄り添ってもらうというのもオススメです。

この記事では、つらい時や苦しい時に聴くと元気がもらえる曲を集めてみました。

定番曲から最新曲までピックアップしているので、ぜひあなただけの応援ソングを見つけてください。

【心を支える】苦しい時に聴きたい勇気をもらえる曲(41〜50)

Rising SunEXILE

EXILE / Rising Sun -short version-
Rising SunEXILE

EXILE通算37枚目のシングル「Rising Sun/いつかきっと…」の両A面シングルとして2011年に発売されました。

東日本大震災の被災地復興支援を目的としたチャリティーソングとして発売されました。

力強いダンスと前向きな歌詞に多くの人に勇気を与えた曲です。

【心を支える】苦しい時に聴きたい勇気をもらえる曲(51〜60)

365日の紙飛行機AKB48

【MV】365日の紙飛行機 Short ver. / AKB48[公式]
365日の紙飛行機AKB48

NHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌として制作され、AKB48名義の曲の中で初めて山本彩さんがセンターポジションを務めたことでも話題になりました。

結果よりも頑張った過程が大切だと教えてくれる、優しく癒やされる曲に仕上がっています。

Startin’浜崎あゆみ

浜崎あゆみ / Startin’ (Short Ver.)
Startin’浜崎あゆみ

浜崎あゆみの39枚目のシングルとして2006年に発売されました。

カプコンPS2用ソフト「新鬼武者DAWN OF DREAMS」オープニングテーマに起用され、オリコン週間シングルチャートでは1位を記録しました。

自分で道を切り開くと力強く歌う浜崎あゆみに力と勇気をもらえる曲です。

ケセラセラMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ケセラセラ」Official Music Video
ケセラセラMrs. GREEN APPLE

タイトルの『ケセラセラ』の意味、ご存じですか?

「なんとかなるさ」というような気持ちを軽くする言葉で、昭和30年代に流行した言葉がすっかりと日本では定着したという造語のような言葉。

Mrs.GREEN APPLEが歌うこの曲は失敗してしまって気持ちが落ち込んだり、自分を責めてしまったりという時にぜひオススメしたいナンバー。

「なぜ自分はこうなんだろう」と自問自答することがある方や「自分のことが大嫌いだ」という方はぜひ聴いてみてください。

きっと「自分のことを大切にできるのは自分だけだ」と気付かされますよ。

何になりたくて、ロザリーナ

ロザリーナ 『何になりたくて、』 Official Lyric Video
何になりたくて、ロザリーナ

ロザリーナさんのこの曲は、日々の忙しさに追われ、自分の夢を見失いがちな人々の心に響く応援歌です。

スモーキーでザラッとした彼女の特徴的な声が、心に染み入るような歌詞を優しく包み込みます。

2020年1月にリリースされたアルバム『INNER UNIVERSE』に収録されたこの曲は、SNSで大きな話題を呼び、YouTubeでの再生回数が590万回を突破しました。

勉強や仕事に疲れ果てたとき、自分の本当の目標を見失ってしまったとき、この曲を聴けば、きっと立ち止まって自分自身と向き合う勇気をもらえるはずです。

ともにWANIMA

WANIMA – ともに (OFFICIAL VIDEO)
ともにWANIMA

人生の応援歌として愛され続けているWANIMAの楽曲です。

前向きなメッセージとエネルギッシュなサウンドが見事に調和し、聴くものの心を強く揺さぶります。

過去のつらい経験や不安な未来と向き合いながらも、前を向いて進もうとする勇気と希望に満ちた歌詞は、多くの人の心に寄り添い続けています。

2016年8月にリリースされた本作は、地震に見舞われたメンバーの故郷、熊本への思いも込められた意味深い1曲。

挫折や不安を抱えながらも前に進もうとしている方や、大切な人への感謝の気持ちを伝えたい方に、心からオススメしたい作品です。

ガッツだぜ!!ウルフルズ

何をやってもうまくいかない、苦しくつらい、そんな時期はどんな人であっても訪れるものですよね。

破れかぶれでもいいから不安を取り除いてほしい、そんなときに大音量で聴いてほしいのがウルフルズの『ガッツだぜ!!』です!

1995年の12月にリリース、当時はなかなか売れずにいたウルフルズを国民的なバンドへと押し上げたきっかけとなった大ヒット曲でもあります。

ワウをきかせたギターに導かれ、黒っぽさ全開のディスコ・ファンク調のナンバーでありながらも、大阪出身ならではのユーモアと茶目っ気たっぷりな歌詞と強烈にキャッチーなメロディは、まさに一級のJ-POPと言えましょう。

この曲については、ぜひMVと合わせて視聴していただきたいところです。

思わず笑ってしまう内容で、嫌なことも忘れさせてくれますよ。