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【心を支える】苦しい時に聴きたい勇気をもらえる曲

人生にはつらい時や苦しい時が必ず訪れ、大きな挫折も経験することでしょう。

そんなとき、一人だけで抱え込むのはつらいけれど誰かと話したい気分でもないという人は多いんじゃないでしょうか?

そういうときには音楽にそっと寄り添ってもらうというのもオススメです。

この記事では、つらい時や苦しい時に聴くと元気がもらえる曲を集めてみました。

定番曲から最新曲までピックアップしているので、ぜひあなただけの応援ソングを見つけてください。

【心を支える】苦しい時に聴きたい勇気をもらえる曲(41〜50)

YELL〜エール〜コブクロ

ちょっとつまずいてしまった人にも、道に迷っている人にもオススメのコブクロのナンバー。

コブクロのメジャーデビュー曲でもあるこの曲は、タイトル通りのまさに聴く人にエールを届けてくれる1曲です。

今自分が立ち止まっている場所、迷っている場所は自分にある意味で次のステップに向かうスタートラインのようなもの。

そう思って胸を張って歩いていけば、いつか自分の希望がかなったり、誰かの役に立てるはず!

この曲を聴けばそんな希望を持たせてくれますよ!

Aqua Timez

今はつらく悲しいときでも、泣いた後には絶対にいいことが待っているよと希望を感じさせてくれるのは、Aqua Timezの『虹』です。

2008年にリリースされたこの曲は、ドラマ『ごくせん』の第3シリーズの主題歌に起用されました。

人生は山あり谷ありで、ムダだと思うような日々も、つらい日々も全部意味がある。

どん底だなと思うときでもけっして焦らず、自分のペースで一歩ずつ歩いていけばいいんだよと、やさしく応援してくれる曲です。

目の前が暗く、立ち上がれないときに元気をくれますよ。

SoranjiMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「Soranji」Official Music Video
SoranjiMrs. GREEN APPLE

生きることの尊さと希望を力強く歌い上げるMrs. GREEN APPLEのバラード作品です。

愛する人への思いや生きる意味を見つめ直すきっかけとなる優しいメロディが、心に寄り添います。

2022年11月に発表された本作は、二宮和也さん、北川景子さん主演の映画『ラーゲリより愛を込めて』の主題歌として起用されました。

映画の世界観と呼応する形で、どんな状況でも希望を持ち続けることの大切さを伝えています。

病気や不安を抱える方、大切な人を励ましたい方に、そっと寄り添ってくれる1曲です。

鯨の唄Mrs. GREEN APPLE

壮大なストリングスとエモーショナルなボーカルが溶け合い、孤独に寄り添うMrs. GREEN APPLEの心温まる楽曲です。

2017年1月にリリースされたアルバム『Mrs. GREEN APPLE』に収録された本作は、孤独を感じながら生きる人々の姿をクジラに例えて描いています。

優しく包み込むようなメロディと、孤独な魂に語りかけるような歌詞が特徴的で、自分らしさを見失いかけている人の心にそっと寄り添ってくれます。

自信を失いかけているときや、これからの道に不安を感じるときに、きっと心の支えとなってくれるはずです。

ケセラセラMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ケセラセラ」Official Music Video
ケセラセラMrs. GREEN APPLE

タイトルの『ケセラセラ』の意味、ご存じですか?

「なんとかなるさ」というような気持ちを軽くする言葉で、昭和30年代に流行した言葉がすっかりと日本では定着したという造語のような言葉。

Mrs.GREEN APPLEが歌うこの曲は失敗してしまって気持ちが落ち込んだり、自分を責めてしまったりという時にぜひオススメしたいナンバー。

「なぜ自分はこうなんだろう」と自問自答することがある方や「自分のことが大嫌いだ」という方はぜひ聴いてみてください。

きっと「自分のことを大切にできるのは自分だけだ」と気付かされますよ。

OH!SHISHAMO

大人気のガールズロックバンドSHISHAMOは、キャッチーで明るい曲調が人気。

この曲もとってもキャッチーな楽曲で、聴いているだけで気持ちが軽くなっていきます。

しかし、この曲の魅力はそれだけではなく、一生懸命頑張るあなたの背中を押してくれるポジティブで心強い歌詞なんです!

真っすぐ頑張っていると周りからなにか言われたり、うまくいかないときもあるかもしれません。

そんなときにはこの曲を聴けば、「頑張ることはかっこいいことだ!!」と再認識させられます。

もっと遠くへレミオロメン

苦しくてもうしんどい!って思ってしまったときに、「いやまだまだ目標にたどり着くためにもっと遠くへ頑張っていこう!」という思いにさせてくれるレミオロメンのナンバーです。

2008年に開催された北京オリンピックで、フジテレビの中継テーマソングとして起用されました。

オリンピックに出場する方々は、それはもうさまざまな挫折や苦しみを味わっていることでしょう。

ですがそれはオリンピック選手に関わらず、日々生きている全員に言えること。

「もういやだ」「もうやめよう」と何度もくずれてしまうこともあります。

でもそんなときに「いやまだまだやれる」という再び歩き出す力を与えてくれるのがこの曲です。