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素敵な音楽

【心を支える】苦しい時に聴きたい勇気をもらえる曲

人生にはつらい時や苦しい時が必ず訪れ、大きな挫折も経験することでしょう。

そんなとき、一人だけで抱え込むのはつらいけれど誰かと話したい気分でもないという人は多いんじゃないでしょうか?

そういうときには音楽にそっと寄り添ってもらうというのもオススメです。

この記事では、つらい時や苦しい時に聴くと元気がもらえる曲を集めてみました。

定番曲から最新曲までピックアップしているので、ぜひあなただけの応援ソングを見つけてください。

【心を支える】苦しい時に聴きたい勇気をもらえる曲(1〜10)

ココロノナカRADWIMPS

RADWIMPS – ココロノナカ Movie (StayHome ver.)
ココロノナカRADWIMPS

つらくて希望の火が消えてしまったとき、ぜひこの曲を聴いて再び希望の火を灯してください。

RADWIMPS初のEPに収録された『ココロノナカ』は希望を失いながらも、まだやらなければならないことがたくさんある!ともがき続ける様子が描かれています。

今は暗いトンネルの中だとしても、希望の光が差し込む出口を出るまでいろんな楽しい気持ちをストックしておこう!

そうすれば暗いトンネルの中でも小さな希望を感じられる。

そして出口を出たときには大きな幸せに出会えるはず!

なかなか抜け出せないトンネルでも、次にくる輝かしい光を思えば生きていけるという、強い意思と希望を感じられる曲です。

ひとりで生きていたならばSUPER BEAVER

SUPER BEAVER 「ひとりで生きていたならば」 MV
ひとりで生きていたならばSUPER BEAVER

ロックバンドSUPER BEAVERの曲ってとっても心に染みる曲が多いんですよね。

2020年、この曲でメジャー再契約、YouTube上の企画である THE FIRST TAKEでもこの曲が取り上げられて耳にした方も多いのではないでしょうか?

この曲の歌詞、チームで何かやっている中で壁にぶち当たったり、まわりとうまくいかないという悩みを抱えている方にはきっと胸を打たれると思います。

ひとりではないからこそ悩みが尽きないかもしれませんが、みんなと一緒だからより素晴らしい景色が観られるんだというメッセージには、もう一歩先へ歩みを進める勇気をもらえるはずです。

ピースサイン米津玄師

米津玄師 – ピースサイン , Kenshi Yonezu – Peace Sign
ピースサイン米津玄師

日本の音楽シーンをリードするミュージシャン米津玄師の応援ソングで、アニメ『僕のヒーローアカデミア』のテーマソングです。

そのアニメのように、壁や困難にぶつかりつつも、がむしゃらに夢に向かって走っている皆さんにきっと勇気を与えられる楽曲です。

そのロックサウンドに乗せた米津玄師なりのエールの形をぜひ受け取ってみてください。

【心を支える】苦しい時に聴きたい勇気をもらえる曲(11〜20)

ALONESNEW!Aqua Timez

Aqua Timez『ALONES』Music Video(アニメ「BLEACH」第6期OPテーマ)
ALONESNEW!Aqua Timez

孤独や閉塞感を抱えてしまい、もう限界だと感じたときに、そっと優しく背中を押してくれるAqua Timezのロックチューン!

静かな導入部分から一気に勢いのあるバンドサウンドへと展開するミクスチャーロックで、自分の弱さやみじめさをまっすぐに認めたうえで、ふたたび前を向いて生きる強さを教えてくれる魅力があります。

2007年8月に発売された本作は、アニメ『BLEACH』のオープニングテーマとして起用され、のちに名盤『ダレカの地上絵』にも収録されました。

周りに人がいてもどうしようもない孤独を感じてしまうときや、誰かのために無理をして笑うことにすっかり疲れてしまった人に、ぜひ聴いてほしい1曲。

自分のために生きる大切さをきっと思い出せますよ!

サザンカSEKAI NO OWARI

平昌オリンピック・パラリンピックのテーマソングになっていたSEKAI NO OWARIのこの曲は、夢を追う中で挫折しそうになったときに聴いてほしい曲なんです。

ピアノと管楽器の音色が印象的なシンプルな伴奏に、ボーカルのFukaseさんの優しい歌声が響きます。

歌詞で歌われているのは、夢を追う人へのエールのメッセージ。

これは成功した人たちがよく言っている言葉ですが、「周りから笑われる人が成功する」ということがつづられています。

この曲を聴けば、どんなに失敗してどんなに馬鹿にされても、諦めずに挑戦し続ける勇気をもらえると思います。

StoryAI

2005年にリリースされてから多くの人を魅了してきたナンバー。

つらい時や傷ついて前に進めなくなった時は、いつでも隣にいて支えているから一緒に乗りこえていこう、そして自分だけのストーリーを作って生きて行こう、というメッセージが込められている歌です。

不安を抱えている時やつらいことがあったときは、一人になりたいという思いと、誰かに気持ちをぶつけたいという思いが葛藤しますよね。

そんな時に心に寄り添って、支えてくれる1曲です!

Stage of the groundNEW!BUMP OF CHICKEN

落ち込んで立ち止まりそうなときに聴いてほしい、BUMP OF CHICKENの温かく力強いナンバー。

2002年2月に発売されたアルバム『jupiter』の1曲目を飾る楽曲で、のちにサッポロビールの「第98回箱根駅伝」関連CMにも起用されました。

夢に破れ、空へ飛べない現実を知って大地に立つ自分。

そんな等身大の姿を否定するのではなく、今いる場所こそが輝く舞台なのだと教えてくれる歌詞は、挫折を味わった心にすっとしみ込みます。

迷いや不安を抱えたまま、それでも前へ進む強さをくれる本作。

もう一度立ち上がりたい、そんなあなたに寄り添う応援歌です。