【強い女性を描いた歌】くじけそうなときに聴きたいポジティブソング
「強い女性」と聞いて、あなたはどんな女性を想像しますか?
「芯のある人」「物怖じしない人」「過去を振り返らない人」……強いという表現には、いろいろなとらえ方がありますよね。
そこでこの記事では、さまざまな視点で強い女性を描いた楽曲を紹介します。
「失恋から立ち直りたい」「自分の信じた道を進みたい」「私らしくありたい」「自分って何なんだろう」そんなふうに悩んでいる方は、ぜひ最後までご覧ください。
きっと、自分が理想とする「強い女性像」に出会えるはずです。
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【強い女性を描いた歌】くじけそうなときに聴きたいポジティブソング(21〜30)
Love Story安室奈美恵

安室奈美恵さんの『Love Story』は、2012年にリリースされました。
愛しているけれど、自分が決めた道を歩いていくことは、とても勇気がいることですよね。
人生にはいくつもの選択肢があって、どれを選ぶのかは自分が決めることです。
二人で歩む道も選べるけれど、一人の道を選ぶことは相当の思いで下した決断。
どんな道でも、これでよかったと思えるように過ごしたいですね!
INDEPENDENT WOMANAI

失恋して落ち込んでしまう、そんな心に寄り添った失恋ソングは数多くありますが、AIさんの『INDEPENDENT WOMAN』は強い女性の失恋ソングという、一風変わったナンバーです。
タイトルの『NDEPENDENT WOMAN』とは直訳すると「自立した女性」という意味。
聴き終わるとそんなタイトルがスッと理解できるようなナンバーで、フラレてくよくよしている、落ち込んでいるというわけではなく「わたしは失恋くらでグラグラするような、そんな弱い女じゃないわよ!」と代弁してくれているような、とてもパワーがもらえるオススメの1曲です。
【強い女性を描いた歌】くじけそうなときに聴きたいポジティブソング(31〜40)
Selfish倖田來未

かっこいい女性、かわいい女性、弱い女性。
そんなさまざまな女性の姿を歌ってきた倖田來未さんの曲の中からは、こちらの曲を。
DVDシングルとしてリリースされたこの曲は、クールでかっこいいくぅちゃんが印象的です。
恋人のさまざまな行動に嫌気がさして、すっぱり切って自由になってやるという思いが歌われています。
さんざん恋人のわがままに付き合ってきたんだから、今度は自分がわがままに自分の人生を生きてもいいでしょ!という気持ちがガンガン伝わってきますね。
いろいろな物にしばられてなかなか自由を手に入れられない、もどかしい思いをしているあなたをすっきりさせてくれるナンバーです!
チョット大黒摩季

1993年にリリースされた大黒摩季さんの3枚目のシングル『チョット』。
この曲はサビの歌い出しのところをオーディエンスが叫び、合唱することでライブで盛り上がる曲としても有名な1曲ですよね。
そのイメージからか勢いがあってグイグイと攻めるような曲、といった印象ですが実はひどいフラれ方をした失恋ソング。
失恋の痛手を負った心を、相手が好きだけど憎いという葛藤を交えながら表現されています。
つらい恋を忘れようとする、強い女性になりたいと思っている方にぜひオススメしたい1曲です。
女子たちに明日はないチャットモンチー

曲の始まりからインパクトの強いチャットモンチーのナンバー。
『女子たちに明日はない』というこのタイトルもインパクトが強くて、思わず「どういうこと?」と聴きたい欲が増しますね!
恋人と別れて、まるで女子を捨ててしまったかのような日々。
でも別れたことですっきりしている自分もいる。
キレイサッパリとはすぐにはいかなくてもすっきりしている自分を見てみると、これからまたしっかり歩き出せるんじゃないか?という勇気も曲の中からもらえそうな雰囲気です。
明日はないというタイトルながら、本当はその先に明日はあるよと裏では教えてくれているところが、強い女性になるためのヒントのようですね。
花になって緑黄色社会

「ありのままの自分を愛してほしい」そんなメッセージが込められた、緑黄色社会の応援ソングです。
アニメ『薬屋のひとりごと』のオープニングテーマとして書き下ろされた本作は、2023年12月にリリースされました。
クールなバンドサウンドにキャッチーなメロディが融合した楽曲で、独特の世界観が魅力的。
「自分らしさを大切にしたい」「ありのままの姿で輝きたい」そんな思いを抱いている皆さん、この曲を聴いて自信を取り戻してみませんか?
飾りじゃないのよ涙は中森明菜

中森明菜さんといえば1980年代のアイドルの代表と言っても過言ではなく、リリースする楽曲はどれもヒットソングとなったことでも知られている存在。
この曲『飾りじゃないのよ涙は』は、1984年にリリースされたシングルで井上陽水さんが作詞・作曲を手掛けている1曲です。
この時の中森明菜さんは19歳、とても大人っぽい歌詞を歌いこなしていることにびっくりしますよね。
「涙は女の武器」などと言われますがその真逆、涙を切り札としない強い女性の気持ちがつづられている1曲です。



