RAG MusicFemale
素敵な名曲

【強い女性を描いた歌】くじけそうなときに聴きたいポジティブソング

「強い女性」と聞いて、あなたはどんな女性を想像しますか?

「芯のある人」「物怖じしない人」「過去を振り返らない人」……強いという表現には、いろいろなとらえ方がありますよね。

そこでこの記事では、さまざまな視点で強い女性を描いた楽曲を紹介します。

「失恋から立ち直りたい」「自分の信じた道を進みたい」「私らしくありたい」「自分って何なんだろう」そんなふうに悩んでいる方は、ぜひ最後までご覧ください。

きっと、自分が理想とする「強い女性像」に出会えるはずです。

【強い女性を描いた歌】くじけそうなときに聴きたいポジティブソング(41〜50)

無敵なハート倉木麻衣

強気に攻める倉木の歌詞がいきるインパクト大のサビが印象的な、ダンサブルなナンバーです。

倉木麻衣の40枚目のシングルとして2014年に発売されました。

読売テレビ・日本テレビ系アニメ『名探偵コナン』エンディングテーマに起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは5位を記録しました。

女の子は泣かない片平里菜

好きになる気持ちは止められない、そんな恋心が歌われている片平里菜さんの『女の子は泣かない』。

この曲は2014年にリリースされたシングルで、片平さんの代表曲でもあり恋愛ソングとして人気の高いナンバーです。

傷つくとわかっている、うまくいかないとなんとなくわかっているのに好きになってしまった彼。

結局は自分を傷つけた相手に泣かされるのって、何かおかしくない?という前向きな気持ちにさせてくれる失恋ソング。

ちょっと泣けて、でも強くポジティブにさせてくれる1曲です。

長く短い祭椎名林檎

個性あふれる楽曲がたくさんある椎名林檎さんの作品の中でも『長く短い祭』という曲は、特に強い女性の象徴するような1曲です。

2015年のリリース以来、この楽曲は多くの人々に愛され続けています。

真夏の熱情と余韻に満ちた祭りのような人生を描いたこの曲は、一瞬の輝くときを一生懸命に生きることの美しさを歌っています。

楽曲の力強いメロディーと覚悟を表した歌詞は、強さとは決して屈しないことではなく、自分の人生に立ち向かうことにあると語りかけてくるかのよう。

聴く人の心に火をつけ、自己の存在を歓喜で満たし、逆境の中でも頭を高く持って前を向こう、という椎名林檎さんからのメッセージですね。

そんな瞬間を大切にしたい、そんな女性にぜひともオススメします!

愛が見えないZARD

愛が見えない / ZARD cover【MiO】
愛が見えないZARD

かっこいいZARDの坂井泉水さんを感じられるナンバー。

しっとりやわらかな曲が多いイメージのZARDですが、この曲はクールなロックナンバーに仕上がっています。

歌われているのは、恋人との別れがきたけれども、その恋人を1番愛せて1番幸せにしてあげられるのは私しかいないという、歌詞の内容としては別れ際によくある感情です。

しかしそれがかっこよく、強い女性を思わせるのは、この歌詞を男前に見せるメロディーと坂井さんの熱い歌声です。

私の方が愛しているのにというより、男らしく私の方が愛してる! といったこの絶妙なニュアンスの違いが、この曲を強くしている部分と言えるでしょう。

狙うは君のど真ん中SHISHAMO

2022年に配信リリースされたSHISHAMOの楽曲『狙うは君のど真ん中』です。

この曲は片思い中の女性にオススメの1曲で、相手からのアプローチを待つのではなく、自分から好きな人の心をつかまえに行くという女性の強さを歌っています。

好きな人になかなか気持ちが伝えられない方はよければ聴いてみてくださいね。

きっと告白する勇気をもらえます。

ここまであたためてきた恋心、怖いからと何もせずに終わるのはもったいないです…!

Starting Now 〜新しい私へ清水美依紗

清水美依紗 – Starting Now 〜新しい私へ (Official Video)
Starting Now 〜新しい私へ清水美依紗

ディズニーが届ける祭典「アルティメット・プリンセス・セレブレーション」の日本版テーマソングです。

歌うのはその歌唱力をMay J.さんが認めた女性歌手、清水美依紗さん。

新たな自分探しの旅に出る決意をつづった歌詞と、伸びやかで開放感のある清水さんの歌声が見事にマッチしていて、これから新生活を始める女性や、これまでの自分と決別したいと思っている女性に力を与えてくれます。

自分のために強くなろう、そう思える1曲ですよ。

アイツを振り向かせる方法aiko

aikoさんの通算5枚目のシングル『桜の時』に収録されている曲で、2000年に発売されました。

aikoが学生時代に作った処女作の一つで、彼にフラれたけれど悔しい気持ちや、素直になりたいけれどなれずに強く出てしまう女性の気持ちが表現されています。

共感できる女性も多いのではないでしょうか。